会計の仕事が小説でわかる

【名前】

アクロ・ブラック

 

【本のタイトル】

女子大生会計士の事件簿

 

【著者名】

山田真哉

 

・本のあらすじ

会計士補・柿本一麻の上司は、現役女子大生会計士である藤原萌実。萌実は傍若無人なやり方で会社の実情を探るとともに、その不正を次々と暴いていく。そんな萌実に一麻は恋心を抱いていく。

 

・いつ読んだ本か

先週位です。

 

・なぜこの本を選んだのか

一話完結の短編形式で会計士の仕事・日常を描くと同時に、会計についての知識を学ぶことが出来る。ちなみに登場人物名・会社名等のほとんどは歴史上の人物にちなんでいます。

 

・おすすめポイント

簿記の知識がなくてもわかりやすく、会計士がどのような仕事をしているのかを書いている小説です。

 

・どんな人に勧めたいか

簿記を学んでからこの本を読んでみたり、会計の知識を少しでも得たい方にとってはいい本だと私は思っています。

著者と関連した本では、【女子大生会計士の事件簿 世界一やさしい会計の本です】もいいと思います。

簿記の知識を深めたい方にとっては必見です。

 

 

 

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