アメリカの小説の巨匠
【名前】
アクロ・ブラック
【本のタイトル】
星の輝き 上・中・下
【著者名】
シドニー・シェルダン
・本のあらすじ
星のまばたきは、ちまちまと生きる人間を見ての涙だという。他人さまの金を利用する逆ピラミッドに賭けた怨念のヒロイン。愛唱する詩に導かれて理想の男性を追い求めるが、彼女の前に現われたのは……無人のパーティー会場に立ち尽くすララ・キャメロン。世紀の傷害事件の糸を引くのは誰か? はたして神の裁きは。
・いつ読んだ本か
1月の初旬。
・なぜこの本を選んだのか
小説を書き始めたのは1969年からで、第1作は『顔』(The Naked Face)。アメリカ探偵作家クラブ主催のエドガー賞処女長編賞にノミネートされたほか数々の賞を受賞した。第2作『真夜中は別の顔』(The Other Side of Midnight)はその年の『ニューヨーク・タイムズ』でベストセラーとして選出され、後に映画化もされた。映画化された原作は意外に少なく、『血族』(Bloodline)をオードリー・ヘップバーン主演で映画化した『華麗なる相続人』(1979年)などごくわずかである。
一方でテレビドラマ・シリーズ化された原作が非常に多く、シェルダンの作品は映画よりテレビ向きといえる。日本でもシェルダンの作品はたびたび翻案され、テレビドラマ化されている。
・おすすめポイント
アメリカの不動産業界に主人公の女性が挑戦していくストーリーです。貧困からどうしてここまで成功できたかという形の話題です。
・どんな人に勧めたいか
逆境に立ち向かいながら主人公がストーリーを進めていきます。何故無人のパーティー会場になってしまったかは、読まないとわかりません。長編小説ですので時間がある方にお勧めの小説になっています。







