冒険のファンタジー

【名前】
N
【本のタイトル】
耳猫風信社
【著者名】
長野まゆみ

 

・本のあらすじ
舞台はヨーロッパ方面のとある街。(個人的な勝手な解釈です)
11歳になった少年が、記念に日記を書き始めようと思い立ち、日記帳を買いに行くことから物語は始まる。
少年の、友達と不思議な猫達との小さな冒険を描くファンタジー小説。
・いつ読んだ本か
2年ほど前。
※単行本自体は持っていないが、当時この物語にドップリはまってしまい、借り物ではあったが、擦り切れるほど繰り返し読んだ記憶があります。
・なぜこの本を選んだのか

・おすすめポイント
1.本全体を通して穏やかなヨーロッパの風景が想像できる言葉や表現が出てきて、想像を掻き立てられる内容となっています。(その地方の家庭料理やパンの名前、言葉の表現など)
2.少年の友達との関係や、不思議な猫達との出会い、それぞれの個性を感じながら読んでいくと楽しいです。
3.物語全体を通して、不思議な感覚を持つ事ができ何故かなつかしい感じさえしてきます。
・どんな人に勧めたいか
前務めていた会社の休憩室の書籍に置いてあり、もともとファンタジーが好きで、ふと手に取った瞬間からこの本の世界に浸かってしまいました。
個人差や好みもありますがファンタジーや推理小説、ほのぼのした癒しが欲しい方はぜひ読んでみてください。

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