自分を見つめ直したい人へ!
【名前】
アクロ・ブラック
【本のタイトル】
天使がくれたもの
【著者名】
Chaco
・あらすじ
大阪市のある私立高校に入学した日向舞は、そこで同い年で岸和田市に住む本田美衣子に出会う。入学時の宿泊研修で親友となり、その後、舞は美衣子に誘われて岸和田のマンションにあるたまり場に行くことになった。そこで香久山聖、通称カグと知り合う・・・・。
・いつ読んだか?
2月上旬頃
・選んだ理由
2002年ごろから、暇つぶしに作っていたウェブサイトのブック機能に過去を綴り始めるが、辛くなり消してしまう。しかし、読者の声に背中を押されて再び綴る。その中で、ある読者が出版社に電話し、出版されたのが、『天使がくれたもの』である。
・お勧めした理由として
携帯小説として、本人がつづっていた作品であり、素直と後悔というあとがきが、心に響くものがあります。
・読んでもらいたい人へ
あとがきの中にある、素直に自分を見つめなおしてほしいということ、自分がどうあるべきか、自分にとってどう自分と向き合うべきなのか、「何年たっても時間が戻ることはない。」という過去にどう見ていくかという、本当に自分を見つめ直す、いいきっかけの本になると思います。
続編としてはLine、太陽と月、君がくれたものなどもあります。
下町ロケット
【名前】
T
【本のタイトル】
下町ロケット
【著者名】
池井戸 潤
・本のあらすじ
大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業vs大企業の熱い戦い!
・いつ読んだ本か
2012年4月
・なぜこの本を選んだのか
同じ会社で働いている人からこの本をススメられました。
・おすすめポイント
大企業の下請け中小企業に対する圧力やイジメを跳ね除けて成功していくストーリーです。
・どんな人に勧めたいか
会社とは何なのか、何のために働いているのか、誰のために生きているかなど考えさせられる作品でした。
夢を追いかけ、諦めない気持ちを持つことが大切なんだと改めて思いました。
ブヨンセのお勧めの本たち(パート4)
本の推薦者] 札幌校 ブヨンセ
[本のタイトル] 14歳
[著書名] 千原ジュニア
[本のあらすじ] この本の著者である千原ジュニアの14歳の時のお話で自分の部屋に閉じこもる生活を経て、お笑いの世界に入るストーリー。
[いつ読んだか] 平成23年8月19日~23日
[何故この本を選んだのか] お笑いの世界でトップクラスの人がどんな本を書いているのか興味があったし、同じ読書好きの友人から「面白いよ!」と聞いたので選びました。
[お薦めポイント] ただのひきこもりと思いきや著者本人にはそれなりの理由があり少し人と違う考え方も頭の回転の速さも、今の千原ジュニアの原点が垣間見れた気がして面白い本だと思いました。才能のある人だと改めて思わせてくれる一冊です。
[どんな人に薦めたいか] どんな人たちにも…特にひきこもりやニートの方々、その家族、壁にぶつかって抜けだせない人に、この本を読んで一歩前へ進んでほしいと願います。
ガール
【本の推薦者】lovin
【本のタイトル】ガール
【著者名】奥田秀朗
●本のあらすじ
6話の短編集で、世の中の働く女子の気持ちが書かれています。6話とも主人公が違い、それぞれ”ガール”な気持ちを持ち続け、”ガール”であることを楽しむというお話です。
●いつ読んだ本か
‘10年3月頃(通勤のバスの中で)
●なぜこの本を選んだのか
裏に書いてあるあらすじと表紙がなんとなく良かった点と、作家の作品に興味をもっていたので読もうと思いました。
●おすすめポイント
短編でサラッと読める!
主人公たちが身近に感じられます。
●どんな人に勧めたいか
女性ならどなたでも楽しく読めると思います。
きれいな、おばあちゃんになろう!!
【名前】
S/K
【本のタイトル】
メイ牛山のもっと長寿の食卓
【著者名】
メイ牛山
・本のあらすじ
メイ牛山さんの日々の食事内容が書かれています。
美も健康も心の明るさも全て食事から!!
綺麗になるコツもこの一冊に!
・いつ読んだ本か
7~8年前
父が病気になった時に読みました。
・なぜこの本を選んだのか
迫力のあるメイ牛山さんの表紙の写真に惹かれました(笑)
・おすすめポイント
「明日はどの服を着て出かけようかしら」と思うと
ワクワクするとおっしゃるメイ牛山さん。
私もそんな風に年齢を重ねていきたい、と思わせる一冊です。
・どんな人に進めたいか
便秘気味の方に是非!心も身体も排泄が大事なんですって。
きれいなおばあちゃんになりたい方も読んでみて下さい。
~人生を明るく照らす~
[本の推薦者] 札幌校 taka
[本のタイトル] お前なんかもう死んでいる~プロ一発屋に学ぶ50の法則~
[著書名] 有吉弘行
[本のあらすじ] 月収24万から、給料ゼロへの転落、天国と地獄を見た、有吉的、さとりの書。
[いつ読んだか] 8/5~8/7
[何故本を選んだのか] 有吉のファンなので。
[お薦めポイント] 順風満帆に生きている人(生きてきた人)は素晴らしいと思います。でも地獄を経験した人は、もっと深く人生を生きられるような気がします。著者のある意味「さとり」とも呼べるような考え方は、仏教の「さとり」とは違い、とてもネガティブな考え方かもしれません。しかし、ネガティブな思考も考え方によっては人生を明るく照らす材料になり得ることもあります。好き嫌いが極端に分かれる本だと思いますが、ファンにはたまらない一冊だと思います。
[どんな人に薦めたいか] 息詰まっている人。
不器用な生き方をしているを感じている方へ
【ニックネーム】 きいろいとり【本のタイトル】 I met a boy.父の日、バンビ公園で。【著者名】 松本健史 ・本のあらすじ 就職活動36連敗の末に勤めた会社では落ちこぼれな 篠崎浩平だったが、「バンビ公園」で出会った 自分の事をよく知る少年に会って変わっていく話。 ・いつ読んだ本か 1ヵ月前 ・なぜこの本を選んだのか 表紙がシカのイラストでかわいいなと思って (不純な動機ですが・・・) ・おすすめポイント 小説のように細々とした文字ではなく、ページ数もそんなに 多くないので、読書が苦手な人も読みやすいと思います。 主人公と少年の何気ないやりとりに主人公が気づき、 自分を変えていこうと努力するまでのお話なのですが、 主人公の駄目さが本が読み終わるころには読んだ私も 頑張ってみようかなと思わさせる本です。 ・どんな人に勧めたいか 不器用な生き方をしてきた全ての人たち
KINGの言葉
【名前】たっつみー【本のタイトル】やめないよ【著者名】三浦知良 ・本のあらすじ 40歳を過ぎてなお、現役を続けている日本サッカーの「至宝」KING KAZU!彼がなぜここまで現役にこだわっているのか、プレーをするモチベーションになっているものは何か?なぜあのチャリティーマッチでもゴールを決めれたのか?カズのサッカーという「仕事」に対しての情熱が感じられる1冊です。 ・いつ読んだ本か今年の4月くらい ・なぜこの本を選んだのかちょうど震災がおき、そのあとに行われたチャリティーマッチで途中出場ながらゴールを決めたカズに影響?されて、思わず購入してしまいました。 ・おすすめポイントサッカーの内容だけではなく、ビジネスの現場で働いている人も納得できる内容が記載されています。見ればやる気が沸いてくる本です。 ・どんな人に勧めたいかいろんなことに迷っている人。向上心を持ち続けていれば、あきらめなければ絶対に道は開ける、カズがそう教えてくれている感じがする1冊です!
生協の有名人
【ニックネーム】 ごんチャン【本のタイトル】 生協の白石さん【著者名】 白石昌則 ・本のあらすじ 東京農工大学生協で交わされた「ひとことカード」の 質問に生協の白石さんが答えてくれる本です。・いつ読んだ本か 2、3年前ですがまた最近読みました。・なぜこの本を選んだのか 今年「おかえり。5ねんぶりの生協の白石さん」が、 発売されることを知って急に読みたくなりました。・おすすめポイント 白石さんが学生さんのまじめな質問から、生協とは 直接関係ない質問にまですべて答えてくれています!! 選んだ理由にもありますが、新刊のほうでは新入社員から ニートまで、いろいろな若者たちから寄せられた質問 にも答えています。読み終えたときの気持ちが読む前とは 変わっていると思います。・どんな人に勧めたいか 学生だけではなく、疲れている大人たち、ただなんとなく 平凡に暮らしている人達にちょっとした癒しと刺激を・・・(笑)
フリーランスは大変!!
【ニックネーム】 Y・Y【本のタイトル】 フリーランスのジタバタな舞台裏【著者名】 きたみりゅうじ
・本のあらすじ 会社勤めのプログラマーから作家へと転職した きたみりゅうじさんの日常生活が書かれています。 転職を果たしたものの、なかなか生活が安定しない ことへの焦りや、理想と現実のギャップなどなど… とても盛りだくさんな内容です。
・いつ読んだ本か 6カ月前・なぜこの本を選んだのか 表紙の絵がかわいいと思ったので買いました
・おすすめポイント きたみさんが現実生活と理想の間で何度も迷い、 妥協しようかと気持ちがゆれていた時期の気持ち が書かれている所です。 きたみさんのイラストも、すごくかわいいので おすすめです。 ・どんな人に勧めたいか 「フリーランス」と呼ばれる仕事にあこがれている人 理想と現実の違いを知りたい人







