会計の仕事が小説でわかる
【名前】
アクロ・ブラック
【本のタイトル】
女子大生会計士の事件簿
【著者名】
山田真哉
・本のあらすじ
会計士補・柿本一麻の上司は、現役女子大生会計士である藤原萌実。萌実は傍若無人なやり方で会社の実情を探るとともに、その不正を次々と暴いていく。そんな萌実に一麻は恋心を抱いていく。
・いつ読んだ本か
先週位です。
・なぜこの本を選んだのか
一話完結の短編形式で会計士の仕事・日常を描くと同時に、会計についての知識を学ぶことが出来る。ちなみに登場人物名・会社名等のほとんどは歴史上の人物にちなんでいます。
・おすすめポイント
簿記の知識がなくてもわかりやすく、会計士がどのような仕事をしているのかを書いている小説です。
・どんな人に勧めたいか
簿記を学んでからこの本を読んでみたり、会計の知識を少しでも得たい方にとってはいい本だと私は思っています。
著者と関連した本では、【女子大生会計士の事件簿 世界一やさしい会計の本です】もいいと思います。
簿記の知識を深めたい方にとっては必見です。
「こちら〇〇になります・・・」
【名前】
Y・W
【本のタイトル】
問題な日本語
【著者名】
北原保雄 編
・本のあらすじ
「○○になります」「っていうか」「○○みたいな」
と言うように最近になってよく聞く言葉使い…
どこかおかしい…何がおかしい??
変な日本語にも理由《わけ》がある・・・。
・いつ読んだ本か
2、3ケ月前くらいです。
・なぜこの本を選んだのか
言葉使いを直そうと思ったので。
・おすすめポイント
日本語に関する本は沢山あるのですが、
ただ「使ってはいけない」「この用法は間違っている」
と指摘するだけではなく、どうしてそういう表現が
生まれるのか、何故その表現がいけないのかも
書いているので、納得できます。
『そのバイト語はやめなさい』
【本の推薦者】
Y・T
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人付き合いのレッスン
【名前】 村上 香奈子【本のタイトル】 人づきあいのレッスン 自分と相手を受け入れる方法【著者名】 和田 裕美 ・本のあらすじ 人見知りが激しく人づきあいが苦手だった和田さん 営業をするなかでお客様との関係をうまく築くために体当たりで試行錯誤をしながら解決してきた和田さんの体験による人づきあいの方法の本です。 ・いつ読んだ本か6月上旬 ・なぜこの本を選んだのか自分も人見知りが激しく、人づきあいが苦手なのでこの本を参考に人づきあいのノウハウを身につけたいと思い選びました。 ・おすすめポイントどの内容もこのまま自分でも実践してみたいと思うものばかりでした。特に苦手な人とうまくつきあう方法や嫌われないで断りを入れる方法などは本当にどうすればいいのか悩んでいたのでこの本を参考にしたいと思いました。本のカバーにも書かれているのですが、メモしながら読むのもポイントだと思います。 ・どんな人に勧めたいか自分と同じく人見知りが激しく、人づきあいの苦手な人です。また、人間関係で悩まない人はいないと思いますので人づきあいの方法を模索している人にもぜひ読んでもらいたいと思いました。
人生の参考書!?
【名前】 N・I【本のタイトル】 仕事は楽しいかね?【著者名】 デイル・ドーテン ・本のあらすじ 人生に行き詰りを感じていた35歳のビジネスマンが、 大雪で閉鎖になった空港で偶然出会った老人から 人生の講義を受ける話。 ・いつ読んだ本か 2週間前 ・なぜこの本を選んだのか 仕事というのは何なのか?就職活動を前に自分の 気持ちを少しでも高めたかったのと、「仕事をする」 ということの意味を改めて考えてみたかったから。 ・おすすめポイント 読んでみて気付いたのですが、本が発行されたのは2001年、 11年前ですがその当時の労働環境や経済状況など今とさして 変わらないということです。 いつの時代であれ同じような状況や悩みはあるということです。 今の時代が特別ではなく、いつの時代も時代背景は違っても 悩みや環境は変わらないと思いました。 状況に左右されず、時代がどうということでもなく、周りに 惑わされることなく、いつの時代も自分をしっかり持って生きる ことだと思いました。 どんな状況下にあってもいろいろなことを試すチャレンジする心、 明日は昨日と違う自分になる、あるべき状態よりよくなるという 前向きな姿勢が必要なんだと思いました。 この本を読んでみて、これからの自分の人生においてとても参考 になりました。 ・どんな人に勧めたいか 仕事に悩んでいる人、将来に悩んでいる人、人生に行き詰っている人
働く理由99 名言に学ぶシゴト論
【本の推薦者】 育美 【本のタイトル】 働く理由99 名言に学ぶシゴト論【著者名】 戸田 智弘●本のあらすじ 「仕事」に対して考えていたことがぎゅっと詰まった1冊。「好きな仕事」の探し方や、仕事に対する姿勢、考え方などを分かりやすく教えてくれる本。●いつ読んだ本か 今年の初め。●なぜこの本を選んだのか 仕事をする理由や動機付けは人それぞれです。よってこの中にある言葉にも共感出来る部分、出来ない部分があると思います。ただ、今自分が働いている環境で迷う時があったら、一度読んでほしいと思ったからです。●おすすめポイント 各界の著名人や世界の偉人たちの名言を集めて、それらに著者が解説を加えているところ。(全部で99個)「なるほどー」と納得させられたり、気づかされたり、感動したりしました。昔も今もどこか通ずるものがたくさんあることに驚きました。●どんな人に勧めたいか 仕事を辞めたいと思っている人、仕事に面白さを見出せない人、やりたいこと、やりたくないこと、やれること、やれないこと「仕事」や「働く」ことに関して迷いや悩みがある人。この本で読者なりの答えが見つかればいいなと思います。
オトナ語の謎
【本の推薦者】elder sister【本のタイトル】『オトナ語の謎』【著者名】ほぼ日刊イトイ新聞・糸井重里監修●本のあらすじ 『ほぼ日刊イトイ新聞』同タイトル企画で集められた言葉をまとめたもの。 たくさん勉強して資格をとったり、一般常識、尊敬語・謙譲語をマスターしても、社会人になってから初めて耳にする言葉は意外と多い。吹き出したくなるような言葉を会社の社長や重役、デキル営業マンが真顔で普通に使用しているのだ。本書は一見おかしいとは思わないような、会社でよく使うオトナ特有の言葉の数々を辞書の様に紹介。●いつ読んだ本か。 2004年頃と2010年11月頃です。●なぜこの本を選んだのか 頭をシャッフルさせるため。●おすすめポイント(感想) その昔、ネット広告発展途上真っ盛りの頃、ベンチャー企業や代理店の人たちと会話することが多かった。社内ブレストから真面目な会議の中まで、私にとってはギャグの大波が押し寄せてきていたことが当時の悩みだ。何度噴き出すのを我慢したことか。「逆に」を連呼する人、わざとらしいほど入れる英単語、アルファベットの短縮用語…と挙げたらkりがないくらい飛び交っていて、PC持込OKの会議ではよくこっそりググっていたものだ。本書は、そういったカタカナ用語をはじめ、“基本用語篇”では、普段あたりまえに使う「お疲れ様」についても、使い方を解説している。各単語の微妙で複雑な、雰囲気による使われ方と、その言葉を使用する“我々”を自ら笑う“オトナ”たちの表現がまた素晴らしく面白おかしい。結構前の本なので死語になっているものもあるが、今となっては、自分も自然に使ってしまっていて、もはやその言葉を正しい日本語にするほうが考えてしまう。そんな時にまだ本書は活用できそうだ。●どんな人に勧めたいか。社会人経験の浅い方、まだまだ未知の世界がいっぱいです。変な言葉がまかり通ってるかもしれません。社会人経験の長い方、たまには初心に戻って笑いましょう。同企画本『言いまつがい。』もおススメ。
人前で話せるようになろう!
【ニックネーム】 ナマハゲ【本のタイトル】こうすれば発表がうまくなる【著者名】 池上彰 ・本のあらすじ 小学生が学校で「発表」をするためのコツが書かれて います。 ・いつ読んだ本か 1週間前 ・なぜこの本を選んだのか 人前で話す事が苦手で克服したいから ・おすすめポイント 小学生向けに書かれた本ですが、中・高校生はもちろん、 大人が読んでも十分に読み応えのある本です。 発表内容をまとめるコツや、緊張との上手な向き合い 方、また発表中の身体の動かし方などが、やさしい 言葉で丁寧に書かれています。 ・どんな人に勧めたいか 発表、プレゼンが苦手な方 池上彰さんが好きな方
子供でも解るニュース!?
【ニックネーム】 www.www【本のタイトル】これが「週刊」こどもニュースだ【著者名】 池上彰 ・本のあらすじ「いい質問ですねぇ!」のフレーズでおなじみの池上彰さんの著書です。彼が編集長兼キャスターとして出演していた「週刊こどもニュース」で取り扱ったニュースの内容と、わかりやすい説明をするために工夫をこらしたエピソードの数々が書かれています。 ・いつ読んだ本か 3週間前 ・なぜこの本を選んだのか今、私の中で池上彰さんが熱いので。 ・おすすめポイント今さら人には訊けない…だけど専門の本を読んでもわからない…といった政治・経済の基本的な事がとてもやさしい言葉で書かれているので、基礎知識のない方でも、無理なく読み進められる内容です。また、「週刊こどもニュース」で取り上げる為に、大人向けのニュースで使われている言葉を子供向けの表現に言い換える際に注意したポイントも書かれているのですが、その表現の方がむしろ本質を表していることに苦笑いさせられる一冊でもあります。 ・どんな人に勧めたいか「わかりやすい説明」の技術を身につけたい人政治・経済のことがわからない人池上彰さんのファン
速読の仕方
【本の推薦者】MS-06F【本のタイトル】スポーツ速読【著者名】呉 真由美●本のあらすじスポーツ選手が実感する速読の工科●いつ読んだ本か2010年6月●なぜこの本を選んだのか勉強の効率が上がると思ったから●おすすめポイント実践速読トレーニング※1回のトレーニングでも驚くほど効果がでます!●どんな人に勧めたいか資格取得を目指している方







