2010.3.27
現在、ソフトキャンパス各校の職業訓練では、就職活動へ向けた取り組みとして新聞を読むことを授業に取り入れました。弘前校でも毎日、地元紙を訓練生が読んでいます。3月27日の東奥日報朝刊に、その内容が掲載されました。
なぜ、就職活動の為に新聞を読むのか?時事問題、一般教養(政治・経済)、企業動向などの知識を身に付けることができます。また、そういった内容に関することの他に、文章校正や言葉の使い方なども学ぶことができます。それが日常の会話や文章作成に反映され、さらに履歴書や面接に大きく影響します。ソフトキャンパスでは、今後もこういった就職支援への取り組みをドンドン増やし皆さんをサポートしていきます。
2010.3.23
ソフトキャンパスの特別講座を務めて頂いている、dct-designの蝦名先生のセミナーが、新聞に掲載されました!県が推進している、IT活用サポーター活動事業の一環として、講師を務められている蝦名先生が五所川原市内のホテルで研修を行った際の様子が記事になっています。インターネットを活用した効果的な情報発信や、ホームページを見てもらうために必要な要素について講演を行いました。ソフトキャンパスの受講生の中にも大勢ファンがいる蝦名先生、青森県のIT活用のためにアクティブに活動されています!!
蝦名先生のもとには、ソフトキャンパスの卒業生の方や、現在進行形でWebを勉強している方など、たくさんの人が集まって来ます。Web業界は情報の鮮度が命。それだけに情報交換や交流が、本当に活発です。ソフトキャンパスでも定期的に蝦名先生の特別講座を実施していますので楽しみにしていてください!
2010.3.22
シティリビング仙台の人気コーナー「オフィスにおじゃま」にて、ソフトキャンパス仙台校が紹介されました。
就職のための履歴書の書き方指導や、現場での実践レベルまで、スキルを引き上げることなど、単に資格取得を目的とするスクールではなく「大人の学校」というスタイルが注目されました。また、写真も「ニュースキャスターみたい!」と大変好評(?)いただきました。普段は就職した生徒さんの写真やコメントをいただいて掲載をしている立場ですが、いざ自分達が取材
をされると、恥ずかしいやら不思議な気分です。いつもと違う、新鮮な気持ちを味わえた、貴重な取材シーンでした!
2010.3.21
ソフトキャンパスでは、授業で就職支援の一環として地元紙の新聞を読むという取り組みを始めました。そのことが記事になり、新聞に掲載されました。記事になった授業の詳細については以下となります。昨今、パソコンで文章を書いたり、携帯でメールを打ったりすることにより、若者に限らず文字を書く機会が少なくなったと言われています。またTVやネットの普及により、新聞を読まない・読書をしないなどの活字離れや語彙力の低下が進んでいることから、これらを強化する事を前提として行っています。その中でも、就職に関するニュースを取りあげ、話しあうことにより筋道立てた考え方、論理的思考を身につける事が出来ます。また、時事を把握する事で、就職を目標とする職業訓練に前向きに取り組む意識が生まれます。訓練の終わり頃には、最も気になったニュースを各々で取りあげ、その理由と自分の主張と、改善案を発表してもらう予定です。それにより、「テーマ」に対する自己主張と対策を考える意識を持ち、質の高い履歴書や、面接でのアウトプットなど就職対策へ繋げる目的があります。

3月6日デーリー東北
2010.3.21
仙台校では2月から開始された職業訓練で、就職対策の一環として毎朝30分~40分間、新聞記事を活用した授業に取り組んでいます。実際に取り組みを始めて1カ月、受講生からは「使う言葉が増えた!」「会話の組み立てが変わった」など変化の声が出ています。そのことが記事になり、3月18日に河北新報に掲載されました。
今回記事になった授業では、各自が自由に記事を読む以外にもコラムを音読し、毎日1名ずつ気になった記事の意見を述べ、ディスカッションを行うことでコミュニケーション能力を高める取り組みをしています。新聞という日常のツールが、自分の成長を後押ししてくれるなんてなんとも手間いらずで、素晴らしいことですよね!何度も言われているとは思いますが、改めて…みなさん、新聞を読みましょう!!