生き方―人間として一番大切なこと

【名前】
T   【本のタイトル】
生き方―人間として一番大切なこと   【著者名】稲盛 和夫   ・本のあらすじ 充実の人生と成功の果実をもたらす、ゆるぎなき指針。二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業した著者が語りつくした、人生哲学の集大成。   ・いつ読んだ本か 7月   ・なぜこの本を選んだのか 友達に進められて   ・おすすめポイント 著者の実体験が書かれているので「さすがだな〜」と思えるところがたくさんあります。   ・どんな人に勧めたいか いろいろなことで迷ったときに読んで欲しいです。 1つ1つの言葉に重さを感じますがオススメです。    

資格取得目指したい方へ!!

【名前】
T   【本のタイトル】
Microsoft Office Specialist攻略問題集   【著者名】日経BP   ・本のあらすじ 「Microsoft Office Specialist(Microsoft Access 2010)」を受験する方を対象にした解説書および問題集   ・いつ読んだ本か 最近   ・なぜこの本を選んだのか いろいろなテキストを見比べて勉強したかったから。   ・おすすめポイント 違うテキストも読んでみたが日経BPが一番解りやすかったです。   ・どんな人に勧めたいか MOS Accessの資格を取得したい方にオススメです!    

赤い指

【名前】
T.N   【本のタイトル】
赤い指   【著者名】 東野圭吾   ・本のあらすじ 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に 名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。一つの事件を中心に描き出される 様々な親子像。東野圭吾にしか書き得ない「家族」の感動の物語。 ・いつ読んだ本か 3年ほど前   ・なぜこの本を選んだのか 妹にすすめられて   ・おすすめポイント 単なる推理小説ではないのが東野圭吾作品。 この物語のラストは、思わずウ~ンと考えさせられます。 泣けます。   ・どんな人に勧めたいか 秋の夜長、眠れない人?!    

霞町物語

【名前】 T.N   【本のタイトル】 霞町物語   【著者名】 浅田次郎   ・本のあらすじ 「僕は この町で学び、恋を覚えた・・・」 かつて霞町と呼ばれた麻布界隈を舞台に著者自身の甘く、切なく、ほろ苦い青春を綴る感動の傑作。   ・いつ読んだ本か 10年くらい前   ・なぜこの本を選んだのか タイトルと表紙に惹かれて   ・おすすめポイント とにかく泣けます。号泣します。悲しい涙じゃないんです。 読み終わったあと、しばらく心がジーンと温かく、思い出すだけで また泣けてきます(笑)  「好きな本は?」と聞かれたとき、1番に浮かんでくるのがこの本。  絶対に読んでみて欲しいです!   ・どんな人に勧めたいか  落ち込んでる人、最近やさしさを忘れてる人  

ぼくのメジャースプーン

【名前】 T   【本のタイトル】 ぼくのメジャースプーン   【著者名】 辻村 深月   ・本のあらすじ 罰と救済の意味をいま現在に問う泣ける名作   ・いつ読んだ本か 7月   ・なぜこの本を選んだのか 辻村 深月さんの作品が好きで読みました。   ・おすすめポイント 読み終わった後の切なさがなんとも言えません。   ・どんな人に勧めたいか 少しファンタジー要素があるので好きな人にはオススメです。    

K.Nの悲劇

【名前】
成田 智子   【本のタイトル】
K.Nの悲劇   【著者名】 高野 和明   ・本のあらすじ 妊娠した幸せな女性が、ある日二重人格の症状を見せ始める。 二重人格なのか、それとも霊が取りついたのか・・・ 女性の夫と、心に傷を持つ精神科医が真相究明に乗り出すが、 そこには驚愕の真実が!!   ・いつ読んだ本か 今年の夏   ・なぜこの本を選んだのか 夏なので、怖い本が読みたくなって   ・おすすめポイント とにかくコワイ~私は眠れなくなりました・・・ 背筋がぞぞ~と凍りつく感じ。でも読み始めるとやめられない止まらない(笑)ラストまで一気に読みたくなる本です。   ・どんな人に勧めたいか 怖いものみたさの勇気がある人    

鍵のない夢を見る

【名前】 T   【本のタイトル】 鍵のない夢を見る   【著者名】 辻村 深月   ・本のあらすじ 普通の町に生きる、ありふれた人々がふと魔が差す瞬間、 転がり落ちる奈落を見事にとらえる5篇。 現代の地方の姿を鋭く衝く短篇集   ・いつ読んだ本か 5月   ・なぜこの本を選んだのか 本屋で紹介されていた。   ・おすすめポイント 短編集なので文章が読みやすいのがオススメです!   ・どんな人に勧めたいか 読んでいてとても楽しい作品でした。 世の中いろいろと物騒な事件が多いです。誰もが完璧な人生を送ることは出来ないんだなと 考えさせられる作品でした。    

子供の頃に・・・

【名前】 T (さらに…)

共食い

【名前】 T   【本のタイトル】 共食い   【著者名】 田中 慎弥   ・本のあらすじ 第146回芥川賞受賞作「共喰い」――昭和63年。17歳の遠馬は、怪しげな仕事をしている父とその愛人・琴子さんの三人で川辺の町に暮らしていた。別れた母も近くに住んでおり、川で釣ったウナギを母にさばいてもらう距離にいる。日常的に父の乱暴な性交場面を目の当たりにして、嫌悪感を募らせながらも、自分にも父の血が流れていることを感じている。同じ学校の会田千種と覚えたばかりの性交にのめりこんでいくが、父と同じ暴力的なセックスを試そうとしてケンカをしてしまう。一方、台風が近づき、町が水にのまれる中、父との子を身ごもったまま逃げるように愛人は家を出てしまった。怒った父は、遠馬と仲直りをしようと森の中で遠馬を待つ千種のもとに忍び寄っていく….。川辺の町で起こる、逃げ場のない血と性の臭いがたちこめる濃密な物語。 第144回芥川賞候補作「第三紀層の魚」も同時収録。   ・いつ読んだ本か 最近   ・なぜこの本を選んだのか テレビで有名になっていたのと本屋でもかなりオススメしていたので読んでみました。   ・おすすめポイント 読んだことのない文体にびっくりしました。    

最後のシュート

【名前】 T   【本のタイトル】 最後のシュート   【著者名】 ダーシーフレイ   ・本のあらすじ バスケットボールにかけた4人の高校生を追ったノンフィクション。 凶悪犯罪が頻発する貧しくすさんだ暮らしから抜け出すただ一つの希望、 最後の手段としてバスケットを捉え、悩みながらも進んでいく4人の姿を追う。   ・いつ読んだ本か 7月   ・なぜこの本を選んだのか 友達からすすめられて   ・おすすめポイント あまり洋書は読まないのですが、この本はいいと周りの友達が言っていたのでつい買ってしまいました。 白人による黒人差別や夢を叶えられなくなった者、その中でのバスケットと勉強の重要性などたくさん考えさせられる作品です。   ・どんな人に勧めたいか 人生でいろんな葛藤があると思いますが、悩んでいるときにもっと苦しい環境の人がいるんだと思い 頑張ろうという気持ちになりました。 ぜひ読んでみてください。  
Pagetop