ブヨンセお勧めの本たち(パート6)

[本の推薦者] 札幌校 ブヨンセ [本のタイトル] トイレの神様 [著書名] 植村 花菜 [本のあらすじ] シンガーソングライター植村花菜の幼少期からあの感動の名曲         「トイレの神様」がヒットするまでのおばあちゃんと家族との          心温まる自叙伝。 [いつ読んだか] 平成23年9月 [何故この本を選んだのか]  初めて「トイレの神様」を聞いた時、あまりの感動に思わず涙、 こんな素敵な曲を作った著者がどんな本を書いたのか興味があったので… [お薦めポイント] 家族といっても十人十色で色々な家族の形があると思います。これが正解というものはないと思います。  この本を読み進めていく内に改めて家族の大切さや、どんなに辛くても希望を捨てず諦めない気持ちを思い出させてくれました。 読み終わった後、ほんわかと優しい気持ちにもさせてくれます。 また、中学校3年生の時に亡くなった、尊敬する大好きなひいおばあちゃんが居たので著者に親近感も感じました。 いつの間にかトイレ掃除をする時には、「トイレの神様」を必ず歌うようになりました。(笑) 絶対、お勧めの1冊です。           [どんな人に薦めたいか] 全ての方に(特にトイレ清掃の苦手な方や、希望を失いかけている人、家族の愛情に飢えている方)

ブヨンセのお勧めの本たち(パート5)

[本の推薦者] 札幌校 ブヨンセ [本のタイトル] 告白 [著書名]湊 かなえ [本のあらすじ] シングルマザーで、中学一年生の担任である主人公が、一人娘をクラスの教え子に殺され、 身勝手な理由で反省すらしていない殺意があったのに殺すことが出来なかった少年Aと殺意はなかったが自ら手を下してしまった少年Bに対し、 少年法で裁かれるのは生ぬるいと主人公が自ら手を下すことなく周りの人を上手く使って徐々に苦しめていく復讐のストリー。 [いつ読んだか] 平成23年9月 [何故この本を選んだのか] 久々にまた読みたくなったので…湊かなえは大好きな作家のひとりなので選びました。 [お薦めポイント] 2009年、本屋大賞2位となり2010年、映画にもなった話題作品!!この作品デビュー作品とは思えない程、読者の心を虜にする奇想天外なストーリー、読み始めたらノンストップで一気に読める面白さです。怖くて残酷な内容ですがページを捲る手が止まらなくなりますよ。一度読んだら、湊かなえワールドにあなたもハマルこと間違いなしです…絶対、お勧めの一冊です。 先ずは読んでみて、それから映画も見ると2倍楽しめますよ!私は、すっかり著者のファンとなり全作品読みふけました。(笑)…どの作品も絶賛です。 [どんな人に薦めたいか] 全ての方々に(牛乳好きの方、しばらく飲めなくなりますよ)(笑)

ブヨンセのお勧めの本たち(パート3)

[本の推薦者] 札幌校 ブヨンセ [本のタイトル] 誕生日大会 [著書名] サッフィ・クロフォード&ジェラルデメン・パーソナル・デー [本のあらすじ]誕生日別の占い(自分はどんな人間でどんな性格なのか)秘数と9つのパーソナル・イヤーとパーソナル・デー [いつ読んだか] 2011/8 [何故この本を選んだのか] 星占いや血液型占いの本は、あっても誕生日別というのは、今まで読んだことがなかったので… [お薦めポイント] 今まで読んだ本の中で、びっくりするぐらいよく当たってます。自分はほぼ100%近く当たっていたし、家族や友達も90%以上の確率で当たっていることにびっくりでした。思わずコンビ二に行って自分と家族と友達の分をコピーするぐらいハマってしまいました。 [どんな人に薦めたいか] 自分は本当はどんな性格なのか、どんな人間でどんな仕事が向いているのか知りたい方々に…

ガール

【本の推薦者】lovin 【本のタイトル】ガール 【著者名】奥田秀朗 ●本のあらすじ 6話の短編集で、世の中の働く女子の気持ちが書かれています。6話とも主人公が違い、それぞれ”ガール”な気持ちを持ち続け、”ガール”であることを楽しむというお話です。 ●いつ読んだ本か ‘10年3月頃(通勤のバスの中で) ●なぜこの本を選んだのか 裏に書いてあるあらすじと表紙がなんとなく良かった点と、作家の作品に興味をもっていたので読もうと思いました。 ●おすすめポイント 短編でサラッと読める! 主人公たちが身近に感じられます。 ●どんな人に勧めたいか 女性ならどなたでも楽しく読めると思います。

~人生を明るく照らす~

[本の推薦者] 札幌校 taka [本のタイトル] お前なんかもう死んでいる~プロ一発屋に学ぶ50の法則~ [著書名] 有吉弘行 [本のあらすじ] 月収24万から、給料ゼロへの転落、天国と地獄を見た、有吉的、さとりの書。 [いつ読んだか] 8/5~8/7  [何故本を選んだのか] 有吉のファンなので。 [お薦めポイント] 順風満帆に生きている人(生きてきた人)は素晴らしいと思います。でも地獄を経験した人は、もっと深く人生を生きられるような気がします。著者のある意味「さとり」とも呼べるような考え方は、仏教の「さとり」とは違い、とてもネガティブな考え方かもしれません。しかし、ネガティブな思考も考え方によっては人生を明るく照らす材料になり得ることもあります。好き嫌いが極端に分かれる本だと思いますが、ファンにはたまらない一冊だと思います。 [どんな人に薦めたいか] 息詰まっている人。

ブヨンセのお勧めの本たち(パート1)

[本の推薦者] 札幌校 ブヨンセ  [本のタイトル] 謎解きはディナーのあとで [著書名] 東川篤哉 [本のあらすじ] 主人公のお嬢様刑事とその執事である影山との台詞のやり取りが面白く、主人公の上司である風祭警部と共に執事影山の推理によって事件を解決に導いていくストーリー。 [いつ読んだか] 2011/8/3~8/16  [何故本を選んだのか] 何処の本屋さんに行っても常に上位でしたし、テレビや雑誌でも話題になっていたので、前々から読んでみたいと思っていました。著者と同い年ということもあって親近感も沸いたので… [お薦めポイント] 登場人物のキャラクターが魅力的で面白く、ストーリーのテンポが良く、読んでいて「ワクワク」する。流石ベストセラーになるだけのことはあると思った。絶対お薦めの1冊です。 [どんな人に薦めたいか] 幅広いジャンルの人達に年齢とか関係なく楽しめると思います。

「小さな幸せをを見つけたい人へ」

[本の推薦者] 札幌校 taka [本のタイトル] ホームレス中学生 [著書名] 田村 裕 [本のあらすじ] お笑い芸人 麒麟・田村の過酷なホームレス生活で見つけた、幸福論。 [いつ読んだ本ですか] H23.9/1~9/2 つい最近です。 [何故、この本を選んだ理由] 200万部以上、売れた本なので話の種にと手に取りました。(ただの芸人の暴露本だと思い)不純な動機です…。 [お薦めのポイント] 不純な動機で手に取ったとはいえ読み始めると、とても引き込まれました。両親、兄弟との絆、人の強さと弱さ、生きる喜び、感謝の心人との出会い。人との出会いには様々な形があり、良い出会いや時には良くない出会いも多々あり、ついつい身構えてしまうことも少なくないかもしれません。でも人との出会いの中で人は成長し、多くのものを見つけます。この本の中にも沢山の出会いがあり、点を線で繋いでくれます。そんなことを、この本を通じ学ばせていただきました。 [どんな人に推奨したいか] 小さな幸せを見つけたい人/自信を振り返りたい方

読書を始めませんか?

【名前】  齊藤さん 【本のタイトル】 ・ぼく、オタリーマン。 【著者名】  よしたに   ・本のあらすじ  オタリーマン、よしたにさんの  SEとしての奮闘記をまとめた一冊です。    ・いつ読んだ本か  1年ぐらい前   ・なぜこの本を選んだのか  なかなか本を読む機会がなかったのですが、  友達が漫画が好きで購入していたので  読んでみました。   ・おすすめポイント  漫画が好きな人は楽しめると思います。  異常な反応を見せるよしたにさんが  日々頑張る姿が面白いです。   ・どんな人に勧めたいか  漫画が好きな人。オタクな人。

27万部突破のベストセラー

【ニックネーム】 H・W【本のタイトル】 読書は一冊の本にまとめなさい【著者名】 奥野宣之 ・本のあらすじ 読みっぱなしは「読んでいないのと一緒」 必要なのは取り入れる技術。読んだ本の内容を ノートにまとめることで「財産」にする。 ・いつ読んだ本か つい最近 ・なぜこの本を選んだのか ふと目に止まったから。 読書は好きだが内容を忘れがちで 読んだ気がしなかったのでこれを 見れば自分のためになると思って。 ・おすすめポイント 途中途中で絵も付いているので読みやすい。 100円のノートで読書ノートを作ることで、 記憶にも残るし、理解力もつく・・・ 暗記が苦手な人にお薦めします。 ・どんな人に勧めたいか 自分の知識にもう一足ししたい方 記憶しておけない人

聞く猿

【ニックネーム】 N・T

 

【本のタイトル】 聞く猿

 

【著者名】 ナンシー関

 

・本のあらすじ  青森県出身の消しゴム版画家、ナンシー関さん が「週刊朝日」で連載していたコラムの文庫本版 です。・いつ読んだ本か 2年前・なぜこの本を選んだのか 青森市で開催されたナンシー関さんの「消しゴム版画展」 会場で販売されていたので、衝動買いしました。・おすすめポイント 「ナンシー節」と呼びたくなるような、独特の文章で 芸能人への「ツッコミ」が書かれています。 芸能人の話題は、単なるゴシップ記事になりやすいと おもうのですが、ナンシー関さんのコラムは全然違い ます。 独特の視点で書かれているので、「人間観察記」と 言えるような本です。・どんな人に勧めたいか テレビを観ていて感じる「モヤっと」した気持ちを 解消したい人  
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