霞町物語

【名前】 T.N   【本のタイトル】 霞町物語   【著者名】 浅田次郎   ・本のあらすじ 「僕は この町で学び、恋を覚えた・・・」 かつて霞町と呼ばれた麻布界隈を舞台に著者自身の甘く、切なく、ほろ苦い青春を綴る感動の傑作。   ・いつ読んだ本か 10年くらい前   ・なぜこの本を選んだのか タイトルと表紙に惹かれて   ・おすすめポイント とにかく泣けます。号泣します。悲しい涙じゃないんです。 読み終わったあと、しばらく心がジーンと温かく、思い出すだけで また泣けてきます(笑)  「好きな本は?」と聞かれたとき、1番に浮かんでくるのがこの本。  絶対に読んでみて欲しいです!   ・どんな人に勧めたいか  落ち込んでる人、最近やさしさを忘れてる人  

永遠の0

【名前】 T 【本のタイトル】 永遠の0 【著者名】 高野 和明 ・本のあらすじ 「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる―。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。 ・いつ読んだ本か 5月 ・なぜこの本を選んだのか テレビで紹介されていた。 ・おすすめポイント 戦争についていろいろと考えさせられる本でした。 ・どんな人に勧めたいか 絆を大切にした内容になっていてとても感動しました。 人生観が変わりそうになります。

奇跡のリンゴ!

【名前】 T   【本のタイトル】

奇跡のリンゴ

  【著者名】 石川 拓治   ・本のあらすじ ニュートンよりも、ライト兄弟よりも、偉大な奇跡を成し遂げた男の物語。   ・いつ読んだ本か 5月   ・なぜこの本を選んだのか 友達から勧められて。   ・おすすめポイント この本を読んで「誰でも信念を持つべき」「やればできる」と思えるようになります。 そして、何だか勇気づけられる気がします。   ・どんな人に勧めたいか ぜひ多くに人に読んでいただきたい本です。    

命の尊さを考える

[本の推薦者] アン  [本のタイトル] 余命一か月の花嫁 [著書名] TBSイブニング・ファイブ 編  [本のあらすじ] イベントコンパニオンの千恵は、ある展示会場で知り合った太郎から交際を申し込まれる。だが、千恵はそのとき既に乳ガンと診断されていた。悩みながらも交際をスタートさせる。日々、死と向き合いながらも希望を決して捨てなかった二人の全て。 [いつ読んだか] 2008年頃   [何故本を選んだのか] TBSで放送されたドキュメンタリー番組を仕事で放送を見れず…本を読みました。涙が溢れ出ました。わんわん泣きました。 [どんな人に薦めたいか] 自分と向き合いたい方。

夢介千両みやげ

【本の推薦者】 桃太郎侍【本のタイトル】 夢介千両みやげ【著者名】 山手 樹一郎●本のあらすじ 気は優しくて力持ちの田舎の若者が、花のお江戸で千両分の道楽をするという、気持ちのスカッとするお話です。●いつ読んだ本か 中学生時代から始まって、今でも時々思い出しては読んでいます。●なぜこの本を選んだのか 夢介さんがとても気持ちの優しい人で、読んでいると心が洗われる気がするので、何回も何回も読み返しているくらい、気に入っている本だから・・。●おすすめポイント とにかく勧善懲悪のお話で、粋な姉御や、お定まりの悪役や、幸薄い孝行娘や、こまっしゃくれたチンピラなど、バラエティに富んだキャラクターが楽しいし、ほろっと泣けるところもあり、いろいろに楽しめる本です。●どんな人に勧めたいか 頭の中をカラッポにして、楽しみたい人にお勧めです。

白夜行

【推薦者】MN【本のタイトル】白夜行【著者】東野圭吾・本のあらすじ1973年に起こった質屋殺しがプロローグ。最後に被害者と会った女がガス中毒死して事件は迷宮するところから始まる。物語の主人公は質屋の息子と女の娘だ。当時小学生だった2人が成長し、社会で活躍するようになるまでを世相とともに描ききる。2人の人生は順風満帆ではなく次々忌まわしい事件が降りかかる…・おすすめポイントボリュームたっぷりですが、犯人を探しながら読む小説と違うので、じっくり読めると思います。それと、2人の心理描写に触れながら奥深さも感じられると思います。・いつ読んだか 2010年12月頃とても長い本なので、休みの日に夜更かし覚悟で読みました。・どんな人に薦めたいか泣きたい人!

いのちのバトンタッチ

【推薦者】 K・I【本のタイトル】いのちのバトンタッチ ~小児がんで逝った娘から託されたもの~【著者】鈴木中人【いつ読んだのか】今月初旬【本のあらすじ】1989年、愛知県豊田市に可愛らしい女の子『景子ちゃん』が生まれました。すくすくと元気に育っていた『景子ちゃん』…ところが3歳で小児がんを発病。闘病生活2年11カ月。小さいながらに2度の手術を経験し38クール106回の抗がん剤治療を続けながら命の限り生き抜き「病気は必ず治る」「お友達と会いたい」「お嫁さんになりたい」と願い、保育園に通園。小学校に通学し頑張った『景子ちゃん』一生懸命頑張った『景子ちゃん』は…1995年7月天国に旅立ちました。【なぜこの本を選んだのか】同じ子供を持つ親として共感出来る所が多くて読みながら涙がポロポロと…ついさっきまで元気に走り回っていた子供が突然「ガン」と言われたら…などと色々考えせられる内容の本でした。【どんな人に薦めたいか】すべての人に是非読んで欲しいと思います。自分だったらどうするかな‥など考えながら読んで欲しいと思います。

世界に生きる日本の心

【ニックネーム】はくちょう【本のタイトル】世界に生きる日本の心・本のあらすじ日本という国が、日本人が、世界の人々からどのように見られているのか、日本の文化がどの様な影響を与えているのかを、関係者の話や大量の資料、写真で紹介しているドキュメンタリーです。・いつ読んだ本か11月~12月にかけて・なぜこの本を選んだのかちょうど尖閣諸島沖の漁船衝突事故が報道されていた時期で、日本は世界からどういう見られ方をしているのかな、と考えることがあり読んでみました。・おすすめポイント戦後日本は、「戦争をした日本は悪だ、悪だ」という教育が全面に出ていました。ですが、マイナスの面ばかり見ていても前へ進む事は出来ません。日本は世界でこんなにも評価され、愛されているのを知る事ができます。特に、南西諸島の島国パラオの話は涙なしには読めませんでした。島民を守るために戦った日本兵や、そこに遺してきた想いなど・・・。日本を好きになりたい、再評価したいという方にぜひ見て欲しいと思います。・どんな人に勧めたいか歴史に興味のある方

またたき

【本の推薦者】きなこもち【本のタイトル】瞬(またたき)【著者名】河原れん●本のあらすじ人生なんて、ほんの一瞬ですべてが変わってしまうことがある。交通事故で恋人を失った泉美は、同乗していたにもかかわらず事故の記憶を思い出す事ができない。そのショックから立ち直るため訪れた精神科で弁護士の真希子と出会う。●いつ読んだ本か3年ほど前。●なぜこの本を選んだのか友達に進められて●どんな人に勧めたいか最近感動していない人、感動をしたい人。

現実の苦難との向き合い方

【本の推薦者】おれにぴけ【本のタイトル】生きがいの創造 シリーズ【著者名】飯田史彦●本のあらすじスピリチュアルな特殊能力を持ち、退行催眠で前世の記憶を科学的に実証してきた人で、生きがい論を通し周囲の人たちの関係や生まれてきた意味を理解し、目の前の問題を受け入れていく本質と核心に迫るストーリー。●いつ読んだ本か6ヶ月前●なぜこの本を選んだのか何か壁にぶち当たって物事が滞っていた時、この本を読むと勇気が貰える。●おすすめポイント読む前はスピリチュアルという事で科学的根拠が無いから説得力が無いのでは?と思っていましたが、それを退行催眠という術でその人の存在を証明する戸籍や学籍名簿などが残されている例が多数ある事から科学的にそれを実証しているので非常に説得力があり、生きる目的というかその本質的な意味を論理的に分り易く説明されているシリーズの本だと思います。特に泣けるのは生きがいの本質Ⅱです。○注 ただし泣きたくない人はⅡはお勧めしません。●どんな人に勧めたいかこれから何かを始めたい時、挫折や孤独感を感じた時など現実の苦難とどう向き合っていけば良いかなど、このシリーズの本で勇気付けられると思うので、世代を問わず大変励みになるので一度読んで欲しいです。特に、生きがいの創造ⅠとⅡ
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