子供の頃に・・・

【名前】 T (さらに…)

自分の時間=・・・・・

【本の推薦者】 ハル (さらに…)

陰日向に咲く

【名前】 T   【本のタイトル】 陰日向に咲く   【著者名】 劇団ひとり   ・本のあらすじ 落ちこぼれたちの哀しいまでの純真を、愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説集。   ・いつ読んだ本か 1月   ・なぜこの本を選んだのか 友達から勧められて。   ・おすすめポイント 全5篇あるのですが、読んでいくと話がすべて繋がっていてあの時のあの人がここに登場するのかと 驚きがすごくあります。   ・どんな人に勧めたいか 物凄くまっとうな小説で、実に上手い展開の本です。何かに行き詰まった方へおすすめです。  

奇跡のリンゴ!

【名前】 T   【本のタイトル】

奇跡のリンゴ

  【著者名】 石川 拓治   ・本のあらすじ ニュートンよりも、ライト兄弟よりも、偉大な奇跡を成し遂げた男の物語。   ・いつ読んだ本か 5月   ・なぜこの本を選んだのか 友達から勧められて。   ・おすすめポイント この本を読んで「誰でも信念を持つべき」「やればできる」と思えるようになります。 そして、何だか勇気づけられる気がします。   ・どんな人に勧めたいか ぜひ多くに人に読んでいただきたい本です。    

自分を見つめ直したい人へ!

【名前】 アクロ・ブラック   【本のタイトル】 天使がくれたもの   【著者名】 Chaco   ・あらすじ 大阪市のある私立高校に入学した日向舞は、そこで同い年で岸和田市に住む本田美衣子に出会う。入学時の宿泊研修で親友となり、その後、舞は美衣子に誘われて岸和田のマンションにあるたまり場に行くことになった。そこで香久山聖、通称カグと知り合う・・・・。   ・いつ読んだか? 2月上旬頃   ・選んだ理由 2002年ごろから、暇つぶしに作っていたウェブサイトのブック機能に過去を綴り始めるが、辛くなり消してしまう。しかし、読者の声に背中を押されて再び綴る。その中で、ある読者が出版社に電話し、出版されたのが、『天使がくれたもの』である。   ・お勧めした理由として 携帯小説として、本人がつづっていた作品であり、素直と後悔というあとがきが、心に響くものがあります。   ・読んでもらいたい人へ あとがきの中にある、素直に自分を見つめなおしてほしいということ、自分がどうあるべきか、自分にとってどう自分と向き合うべきなのか、「何年たっても時間が戻ることはない。」という過去にどう見ていくかという、本当に自分を見つめ直す、いいきっかけの本になると思います。 続編としてはLine、太陽と月、君がくれたものなどもあります。        

ブヨンセのお勧めの本たち(パート4)

本の推薦者] 札幌校 ブヨンセ [本のタイトル] 14歳 [著書名] 千原ジュニア [本のあらすじ] この本の著者である千原ジュニアの14歳の時のお話で自分の部屋に閉じこもる生活を経て、お笑いの世界に入るストーリー。 [いつ読んだか] 平成23年8月19日~23日 [何故この本を選んだのか] お笑いの世界でトップクラスの人がどんな本を書いているのか興味があったし、同じ読書好きの友人から「面白いよ!」と聞いたので選びました。 [お薦めポイント] ただのひきこもりと思いきや著者本人にはそれなりの理由があり少し人と違う考え方も頭の回転の速さも、今の千原ジュニアの原点が垣間見れた気がして面白い本だと思いました。才能のある人だと改めて思わせてくれる一冊です。 [どんな人に薦めたいか] どんな人たちにも…特にひきこもりやニートの方々、その家族、壁にぶつかって抜けだせない人に、この本を読んで一歩前へ進んでほしいと願います。

ブヨンセのお勧めの本たち(パート4)

本の推薦者] 札幌校 ブヨンセ [本のタイトル] 14歳 [著書名] 千原ジュニア [本のあらすじ] この本の著者である千原ジュニアの14歳の時のお話で自分の部屋に閉じこもる生活を経て、お笑いの世界に入るストーリー。 [いつ読んだか] 平成23年8月19日~23日 [何故この本を選んだのか] お笑いの世界でトップクラスの人がどんな本を書いているのか興味があったし、同じ読書好きの友人から「面白いよ!」と聞いたので選びました。 [お薦めポイント] ただのひきこもりと思いきや著者本人にはそれなりの理由があり少し人と違う考え方も頭の回転の速さも、今の千原ジュニアの原点が垣間見れた気がして面白い本だと思いました。才能のある人だと改めて思わせてくれる一冊です。 [どんな人に薦めたいか] どんな人たちにも…特にひきこもりやニートの方々、その家族、壁にぶつかって抜けだせない人に、この本を読んで一歩前へ進んでほしいと願います。

ガール

【本の推薦者】lovin 【本のタイトル】ガール 【著者名】奥田秀朗 ●本のあらすじ 6話の短編集で、世の中の働く女子の気持ちが書かれています。6話とも主人公が違い、それぞれ”ガール”な気持ちを持ち続け、”ガール”であることを楽しむというお話です。 ●いつ読んだ本か ‘10年3月頃(通勤のバスの中で) ●なぜこの本を選んだのか 裏に書いてあるあらすじと表紙がなんとなく良かった点と、作家の作品に興味をもっていたので読もうと思いました。 ●おすすめポイント 短編でサラッと読める! 主人公たちが身近に感じられます。 ●どんな人に勧めたいか 女性ならどなたでも楽しく読めると思います。

~人生を明るく照らす~

[本の推薦者] 札幌校 taka [本のタイトル] お前なんかもう死んでいる~プロ一発屋に学ぶ50の法則~ [著書名] 有吉弘行 [本のあらすじ] 月収24万から、給料ゼロへの転落、天国と地獄を見た、有吉的、さとりの書。 [いつ読んだか] 8/5~8/7  [何故本を選んだのか] 有吉のファンなので。 [お薦めポイント] 順風満帆に生きている人(生きてきた人)は素晴らしいと思います。でも地獄を経験した人は、もっと深く人生を生きられるような気がします。著者のある意味「さとり」とも呼べるような考え方は、仏教の「さとり」とは違い、とてもネガティブな考え方かもしれません。しかし、ネガティブな思考も考え方によっては人生を明るく照らす材料になり得ることもあります。好き嫌いが極端に分かれる本だと思いますが、ファンにはたまらない一冊だと思います。 [どんな人に薦めたいか] 息詰まっている人。

不器用な生き方をしているを感じている方へ

【ニックネーム】 きいろいとり【本のタイトル】 I met a boy.父の日、バンビ公園で。【著者名】  松本健史  ・本のあらすじ  就職活動36連敗の末に勤めた会社では落ちこぼれな 篠崎浩平だったが、「バンビ公園」で出会った 自分の事をよく知る少年に会って変わっていく話。 ・いつ読んだ本か 1ヵ月前 ・なぜこの本を選んだのか  表紙がシカのイラストでかわいいなと思って  (不純な動機ですが・・・) ・おすすめポイント 小説のように細々とした文字ではなく、ページ数もそんなに 多くないので、読書が苦手な人も読みやすいと思います。  主人公と少年の何気ないやりとりに主人公が気づき、 自分を変えていこうと努力するまでのお話なのですが、 主人公の駄目さが本が読み終わるころには読んだ私も 頑張ってみようかなと思わさせる本です。 ・どんな人に勧めたいか 不器用な生き方をしてきた全ての人たち
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