永遠の0

【名前】 T 【本のタイトル】 永遠の0 【著者名】 高野 和明 ・本のあらすじ 「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる―。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。 ・いつ読んだ本か 5月 ・なぜこの本を選んだのか テレビで紹介されていた。 ・おすすめポイント 戦争についていろいろと考えさせられる本でした。 ・どんな人に勧めたいか 絆を大切にした内容になっていてとても感動しました。 人生観が変わりそうになります。

禁煙をはじめましょう

【ニックネーム】 Maru Maru【本のタイトル】 禁煙アッコ~和田アキ子禁煙事件~【著者名】 和田アキ子 著 鈴木おさむ 構成 ・本のあらすじ  和田アキ子さんの禁煙話 ・いつ読んだ本か つい最近 ・なぜこの本を選んだのか 禁煙しようか悩んでいたいたときだったので(笑) ・おすすめポイント 芸能界でナンバー1といわれるほどのヘビースモーカー であり、「タバコをやめられない人第一位」と言われて いた和田アキ子がタバコをやめた!!! 何故禁煙できたのかわかる一冊です。  ・どんな人に勧めたいか 禁煙したい人、迷っている人に勧めたいです。  

フリーランスは大変!!

【ニックネーム】 Y・Y【本のタイトル】 フリーランスのジタバタな舞台裏【著者名】 きたみりゅうじ

 

・本のあらすじ  会社勤めのプログラマーから作家へと転職した きたみりゅうじさんの日常生活が書かれています。 転職を果たしたものの、なかなか生活が安定しない ことへの焦りや、理想と現実のギャップなどなど… とても盛りだくさんな内容です。

 

・いつ読んだ本か 6カ月前・なぜこの本を選んだのか 表紙の絵がかわいいと思ったので買いました

 

・おすすめポイント きたみさんが現実生活と理想の間で何度も迷い、 妥協しようかと気持ちがゆれていた時期の気持ち が書かれている所です。 きたみさんのイラストも、すごくかわいいので おすすめです。 ・どんな人に勧めたいか 「フリーランス」と呼ばれる仕事にあこがれている人 理想と現実の違いを知りたい人

 

 

 

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

【ニックネーム】サッカーファン【本のタイトル】心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣【著者名】長谷部誠●本のあらすじ 誰でもできるメンタル術のHow To本!『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』サッカー日本代表の長谷部誠の精神面でのコントロール方法が書いてある。練習だけに限らず、毎日の生活で心に不安をあたえる事をこころがける。もし乱れる事があったら、少しでも自分で整えていくと、どんな時でも安定して行動できるというコントロール術。●いつ読んだ本か。1か月前●なぜこの本を選んだのかサッカーが好きなのとタイトルに惹かれて●おすすめポイント(感想)長谷部選手は極端に技術をもってる感じではないけど、精神面が自分の好きな職業についてる人って、すごくストイックというか、真っすぐなんだなというのが第一印象。自分は本読むのがかなり遅いけど、1つにつき2、3ページだから読みやすい本でもあります。●どんな人に勧めたいか。自分みたいにいつも焦ってばかりいる人へ

世界に生きる日本の心

【ニックネーム】はくちょう【本のタイトル】世界に生きる日本の心・本のあらすじ日本という国が、日本人が、世界の人々からどのように見られているのか、日本の文化がどの様な影響を与えているのかを、関係者の話や大量の資料、写真で紹介しているドキュメンタリーです。・いつ読んだ本か11月~12月にかけて・なぜこの本を選んだのかちょうど尖閣諸島沖の漁船衝突事故が報道されていた時期で、日本は世界からどういう見られ方をしているのかな、と考えることがあり読んでみました。・おすすめポイント戦後日本は、「戦争をした日本は悪だ、悪だ」という教育が全面に出ていました。ですが、マイナスの面ばかり見ていても前へ進む事は出来ません。日本は世界でこんなにも評価され、愛されているのを知る事ができます。特に、南西諸島の島国パラオの話は涙なしには読めませんでした。島民を守るために戦った日本兵や、そこに遺してきた想いなど・・・。日本を好きになりたい、再評価したいという方にぜひ見て欲しいと思います。・どんな人に勧めたいか歴史に興味のある方

ピギー・スニードを救う話

【本の推薦者】K【本のタイトル】「ピギー・スニードを救う話」【著者名】ジョン・アーヴィング●本のあらすじまずこの話は著者であるジョン・アーヴィングが、なぜ作家になったのかとその創作の秘密を明かすという内容になっている。彼が少年時代を過ごしたニューハンプシャー州エクセターのフロント・ストリート界隈にスニードという一人の男がゴミ集めの為にやってくる。スニードの精神は未発達でフロント・ストリートの子供たちからいつもからからかわれていた。またスニードは養豚農家であったため”ピニースニード”と呼ばれていたのである。そして時が流れ著者が15歳になり、ピギー・スニードという男は知能に障害があったのだと知り、子ども時代を後悔する事になる。ピギー・スニードは豚と一緒に小屋に住んでいたが、火事により豚小屋が全焼し、豚もスニードもなくなってしまう。消防団に所属していた著者は、その火事の現場でピギー・スニードが無くなっているのを知りながらも、彼が豚を売り払い今頃、フロリダで暮らしているんだ。そして今こうしてこの現場に立たされているのは、ピギー・スニードの仕返しなんだ。というような物語である。●いつ読んだ本か。11月頃●なぜこの本を選んだのかジョン・アーヴィングの作品の中で、まだ読んだことがなかったことと、映画化された彼の作品も個人的には好きだったので、今回この機会に読んでみようと思った。●おすすめポイント(感想)8つの短編とエッセイが一冊にまとまっているから、短時間で読むことのできる物語ばかりなので、気軽な気持ちで手に取ることができると思う。●どんな人に勧めたいか。「サイダーハウスルール」、「シアモン・バーチ」、「ガープの世界」等彼の作品で映画化されたものを見て楽しめた人。またジョン・アーヴィングの作品を今まで読んだことのない人でも、彼の作品では珍しく短編とエッセーでまとめられた一冊なので、ジョン・アーヴィング入門という感覚で読んでもらいたい。

長の決断!

【本の推薦者】 なべきゅう【本のタイトル】 指揮官の英断【著者名】    山下 康博●本のあらすじ明治35年1月、冬の八甲田踏破に挑んだ青森引連隊は、参加者21名中199人の遭難死亡者を出した。同じ時期に、青森引連隊と逆のコースから八甲田踏破に挑んだ弘前引連隊は、参加者37名全員が無事踏破に成功した。記録的な寒波の中での八甲田踏破挑戦、この結末の違いをもたらしたものは何か。指揮官人事や装備において、不備を抱えたまま踏破に挑んだ青森引連隊。指揮官が万全の準備をして部下に対する指導力も十分だった弘前引連隊。難局、危機にどのように対応していけばよいのか、指揮官はどうあるべきか。指揮官のリーダーシップ、事前準備α重要さ等、現代の企業社会でも大いに役立つ内容である。●どんな人に勧めたいか誰しもが大なり小なり職場の長となりえる。3人しかいない部門の長であったり、従業員100人の会社の社長であったりとか・いずれの場面においても、指揮官として判断しなければならない場合が多数出てくる。若い人たちを含めて、今後そのような判断をする人たちに参考にしてもらいたい。

今のIT全盛の時代を作り上げた歴史を学ぶ!

【本の推薦者】青森校スタッフ はくちょう【本のタイトル】パソコン革命の旗手たち●本のあらすじ1970年代、アメリカ西海岸を発信源として、マイクロコンピュータが誕生します。この本は、70年代から00年代までの、IT業界の進歩・進化・発展に大きく携わった200名以上の著名人や技術者たちのインタビューを基に構成されたノンフィクションです。●おすすめポイントとにかく登場人物が豪華です。ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブスは当然ながら、1代でソフトバンクを築き上げた孫氏や、日本のソフトメーカーの先駆者たちやハードウェアの進化を支えた技術者たちがずらりと出てきます。Intelが低迷の時代から、トップCPUメーカーに駆け上がった背景に日本から派遣された技術者の協力があったというくだりなどはぞくぞくしながら読んでしまいました(ネタバレはここだけ!)私は一晩で一気に読み切ってしまいました。これまでは孫正義氏に対して、過去のYBBの強引な手法などからあまり良い印象を持っていなかったのですが、印象が一転しました。詳細は本の内容で確認して頂きたいので、ぜひ手にとって見てください。●どんな人に勧めたいか特にプログラムやネットワークの業界に進もうとしている方は、歴史の生き証人である彼らの半生をこの本で確かめてみてください。

タイトルが意味深だから読んでみました・・・

【ニックネーム】わーだよ【本のタイトル】ルンルンを買ってお家に帰ろう【著者名】林 真理子●本のあらすじ流れとしては、一貫してだれもエッセイで書いてこなかった若い女がもっている『ヒガミ、ネタミ、ソネミ』この三つを独自の視点で描き、これまで世に出回っている内容がきれいなエッセイではなく本心で女の裏側を単刀直入にこの本を介して言い表しています。ですから、小説とは違いどのページから見ても楽しめると感じます。●本を読んだ感想読んでいて非常に気持ちがいい!この一言につきます。●おすすめポイントこの本は著者、林真理子のエッセイなのですが、何といっても『ヒガミ、ネタミ、ソネミ』主に話が構成されている点がお勧めだと思います。本書の内容を言ってしまってはつまらないので深くはふれませんが、女の心内を彼女の視点で正直に書いているので特に男性が読んでみたら新しい発見があるかもしれません。また女性の方も自分の考えと見比べてみるのも面白いのではないかと思います。●どんな人に勧めたいか女心を知るバイブルに出来ると思うので特に男性にお勧めしたいです。

Worst

【本の推薦者】ORANGE【本のタイトル】Worst【著者名】高橋ヒロシ●本のあらすじ携帯もつながらない“圏外”から来た男「月島 花」が荒くれ者がひしめき合う鈴蘭男子校に入って、喧嘩や友情などを知っていく。●いつ読んだ本か5ヶ月くらい前●なぜこの本を選んだのか自分が一番最初に買った本でとてもはまったから。●おすすめポイントやはりケンカのシーン●どんな人に勧めたいかWorstやクローズなどに興味のある人
Pagetop