生き方―人間として一番大切なこと

【名前】
T   【本のタイトル】
生き方―人間として一番大切なこと   【著者名】稲盛 和夫   ・本のあらすじ 充実の人生と成功の果実をもたらす、ゆるぎなき指針。二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業した著者が語りつくした、人生哲学の集大成。   ・いつ読んだ本か 7月   ・なぜこの本を選んだのか 友達に進められて   ・おすすめポイント 著者の実体験が書かれているので「さすがだな〜」と思えるところがたくさんあります。   ・どんな人に勧めたいか いろいろなことで迷ったときに読んで欲しいです。 1つ1つの言葉に重さを感じますがオススメです。    

赤い指

【名前】
T.N   【本のタイトル】
赤い指   【著者名】 東野圭吾   ・本のあらすじ 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に 名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。一つの事件を中心に描き出される 様々な親子像。東野圭吾にしか書き得ない「家族」の感動の物語。 ・いつ読んだ本か 3年ほど前   ・なぜこの本を選んだのか 妹にすすめられて   ・おすすめポイント 単なる推理小説ではないのが東野圭吾作品。 この物語のラストは、思わずウ~ンと考えさせられます。 泣けます。   ・どんな人に勧めたいか 秋の夜長、眠れない人?!    

霞町物語

【名前】 T.N   【本のタイトル】 霞町物語   【著者名】 浅田次郎   ・本のあらすじ 「僕は この町で学び、恋を覚えた・・・」 かつて霞町と呼ばれた麻布界隈を舞台に著者自身の甘く、切なく、ほろ苦い青春を綴る感動の傑作。   ・いつ読んだ本か 10年くらい前   ・なぜこの本を選んだのか タイトルと表紙に惹かれて   ・おすすめポイント とにかく泣けます。号泣します。悲しい涙じゃないんです。 読み終わったあと、しばらく心がジーンと温かく、思い出すだけで また泣けてきます(笑)  「好きな本は?」と聞かれたとき、1番に浮かんでくるのがこの本。  絶対に読んでみて欲しいです!   ・どんな人に勧めたいか  落ち込んでる人、最近やさしさを忘れてる人  

鍵のない夢を見る

【名前】 T   【本のタイトル】 鍵のない夢を見る   【著者名】 辻村 深月   ・本のあらすじ 普通の町に生きる、ありふれた人々がふと魔が差す瞬間、 転がり落ちる奈落を見事にとらえる5篇。 現代の地方の姿を鋭く衝く短篇集   ・いつ読んだ本か 5月   ・なぜこの本を選んだのか 本屋で紹介されていた。   ・おすすめポイント 短編集なので文章が読みやすいのがオススメです!   ・どんな人に勧めたいか 読んでいてとても楽しい作品でした。 世の中いろいろと物騒な事件が多いです。誰もが完璧な人生を送ることは出来ないんだなと 考えさせられる作品でした。    

子供の頃に・・・

【名前】 T (さらに…)

最後のシュート

【名前】 T   【本のタイトル】 最後のシュート   【著者名】 ダーシーフレイ   ・本のあらすじ バスケットボールにかけた4人の高校生を追ったノンフィクション。 凶悪犯罪が頻発する貧しくすさんだ暮らしから抜け出すただ一つの希望、 最後の手段としてバスケットを捉え、悩みながらも進んでいく4人の姿を追う。   ・いつ読んだ本か 7月   ・なぜこの本を選んだのか 友達からすすめられて   ・おすすめポイント あまり洋書は読まないのですが、この本はいいと周りの友達が言っていたのでつい買ってしまいました。 白人による黒人差別や夢を叶えられなくなった者、その中でのバスケットと勉強の重要性などたくさん考えさせられる作品です。   ・どんな人に勧めたいか 人生でいろんな葛藤があると思いますが、悩んでいるときにもっと苦しい環境の人がいるんだと思い 頑張ろうという気持ちになりました。 ぜひ読んでみてください。  

自分の時間=・・・・・

【本の推薦者】 ハル (さらに…)

もう二度と流れない雲

【名前】 T   【本のタイトル】

もう二度と流れない雲

  【著者名】

наяч

  ・本のあらすじ 暴力、ネグレクト、仕組まれた殺人事件、復讐の連鎖…傷ついた少女の愛と再生を描いた衝撃のラブストーリー。   ・いつ読んだ本か 7月   ・なぜこの本を選んだのか 本屋で紹介していた。   ・おすすめポイント 最後のシーンが衝撃的でした。ぜひ読んで確かめてください!!     ・どんな人に勧めたいか 誰もが日頃のいろいろな悩みを持っていると思います。たまには泣いてもいいんではないでしょうか? とても泣ける作品でした。      

隅田川のエジソン

【名前】 T   【本のタイトル】 隅田川のエジソン   【著者名】 劇団ひとり   ・本のあらすじ 実在の人物をモデルに話題の建築探検家 坂口恭平が描いた、自らの意志と器量、そして『発明』で生きる男の物語。著者初の書き下ろし小説!   ・いつ読んだ本か 7月   ・なぜこの本を選んだのか 友達から勧められて。   ・おすすめポイント フィクションという形式をとっているものの、 ホームレスへの取材に基づいた事実を題材にして書かれた小説である。   ・どんな人に勧めたいか 落ち込んだときに見ると、こんな生き方もあるのかと少し共感?できる部分があると思います!    

永遠の0

【名前】 T 【本のタイトル】 永遠の0 【著者名】 高野 和明 ・本のあらすじ 「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる―。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。涙を流さずにはいられない、男の絆、家族の絆。 ・いつ読んだ本か 5月 ・なぜこの本を選んだのか テレビで紹介されていた。 ・おすすめポイント 戦争についていろいろと考えさせられる本でした。 ・どんな人に勧めたいか 絆を大切にした内容になっていてとても感動しました。 人生観が変わりそうになります。
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