誰かが足りない

【名前】 T   【本のタイトル】

誰かが足りない

  【著者名】 宮下 奈都   ・本のあらすじ 予約を取ることも難しい、評判のレストラン『ハライ』。10月31日午後6時に、たまたま一緒に店にいた客たちの、それぞれの物語。認知症の症状が出始めた老婦人、ビデオを撮っていないと部屋の外に出られない青年、人の失敗の匂いを感じてしまう女性など、その悩みと前に進もうとする気持ちとを、丹念にすくいとっていく。   ・いつ読んだ本か 2012年3月   ・なぜこの本を選んだのか タイトルに惹かれて選びました。   ・おすすめポイント 誰もがふと寂しい心持ちになったり「誰かが足りない」という気分になると思います。 この本は切ない話から再会の話まで広いストーリーになっているので今はこの寂しさで苦しむ必要はないんだなと思うようになりました。   ・どんな人に勧めたいか タイトルだけ見るとミステリーを想像しますが、実際はヒューマンドラマみたいな感じでした。 実際にあり得る話を書いているので楽しいです。また、ページ数も少なかったので時間が無い方にオススメです。  





女性におススメです!

【名前】 I.K 【本のタイトル】 謎解きはディナーのあとで 【著者名】 東川篤哉 ・本のあらすじ 世界的大企業の令嬢が刑事で自動車中堅メーカーの御曹司が 警部で令嬢の執事が普段は低姿勢だが推理になると毒舌になって事件を解決する話です。 ・いつ読んだ本か 最近 ・なぜこの本を選んだのか 本屋が進めるおススメ書籍だから ・おすすめポイント 作者が女性にも読みやすいように女性向けに編集したりしているので、女性の方でもスラスラ読めます。 ・どんな人に勧めたいか フジテレビでドラマ化しているのでドラマが好きな人は原作を読めばいいと思います。

子宮内膜症で悩んでいる人へ

【名前】 山田 海衣菜  (30代) 【本のタイトル】 子宮内膜症 【著者名】 武内裕之 ・本のあらすじ どんな治療を選べばいいの?  病気のしくみからセルフケアまですべてがわかる1冊 ・いつ読んだ本か 平成23年11月1日 ・なぜこの本を選んだのか 14年前に自分が子宮内膜症を経験した事で今の医学が気になったため ・おすすめポイント 子宮内膜症で悩んでいる人やまた,不妊症で悩んでいる方へお勧めです!! ・どんな人に勧めたいか 医学的には、14年前と変わりはないですが最近、 この子宮内膜症で苦しんでいる芸能人などが目立ちます。 今はインターネットや本、ニュースなどでやっていますが 当時は情報が全く無く、14年前に私が発病したときは医者も手探り状態でした。 月経困難症の方にもお勧めです!まずはこの本を読んでみてください。

有名な心霊探偵シリーズ

【本の推薦者】しまこ (さらに…)

ブヨンセのお勧めの本たち(パート3)

[本の推薦者] 札幌校 ブヨンセ [本のタイトル] 誕生日大会 [著書名] サッフィ・クロフォード&ジェラルデメン・パーソナル・デー [本のあらすじ]誕生日別の占い(自分はどんな人間でどんな性格なのか)秘数と9つのパーソナル・イヤーとパーソナル・デー [いつ読んだか] 2011/8 [何故この本を選んだのか] 星占いや血液型占いの本は、あっても誕生日別というのは、今まで読んだことがなかったので… [お薦めポイント] 今まで読んだ本の中で、びっくりするぐらいよく当たってます。自分はほぼ100%近く当たっていたし、家族や友達も90%以上の確率で当たっていることにびっくりでした。思わずコンビ二に行って自分と家族と友達の分をコピーするぐらいハマってしまいました。 [どんな人に薦めたいか] 自分は本当はどんな性格なのか、どんな人間でどんな仕事が向いているのか知りたい方々に…

ガール

【本の推薦者】lovin 【本のタイトル】ガール 【著者名】奥田秀朗 ●本のあらすじ 6話の短編集で、世の中の働く女子の気持ちが書かれています。6話とも主人公が違い、それぞれ”ガール”な気持ちを持ち続け、”ガール”であることを楽しむというお話です。 ●いつ読んだ本か ‘10年3月頃(通勤のバスの中で) ●なぜこの本を選んだのか 裏に書いてあるあらすじと表紙がなんとなく良かった点と、作家の作品に興味をもっていたので読もうと思いました。 ●おすすめポイント 短編でサラッと読める! 主人公たちが身近に感じられます。 ●どんな人に勧めたいか 女性ならどなたでも楽しく読めると思います。

銀座の有名ホステス!!

【本の推薦者】     小政 【本のタイトル】      筆談ホステス 【著者名】      斎藤里恵 本のあらすじ (実話) 1歳10カ月で聴力を失った著者が、不良少女になり、そこから銀座一のホステスになった。まだ彼女は25才しかし  今では色々な方に力を与えるほどの筆談   を身につけ今も銀座で働いている。彼女には夢が有り、障害者や高齢者のために車椅子に乗ったままや介護を受けている人用の美容院の店です。 いつ読んだか 平成22年6月~平成22年8月 なぜこの本を読んだか テレビで見て耳が聴こえないのに、筆談で銀座№1ホステスになった事をしり、 凄いと思っていた、知り合いから本を頂いた。 おすすめポイント 実話で著者の努力、自分の一番の辛い部分を武器に変え一番の力にした。彼女の努力は並大抵のものでは無いはず。たしかに綺麗な人ですが、それだけでは此処までやれない、 どんな人に勧めたいか 大人になったひと、全部、著者の様な心がけと、努力をすれば、どんな職業にも 役に立つ。

ハート4

【ニックネーム】385 【本のタイトル】ハートの4 【著者名】エラリィ・クイーン ●本のあらすじ  長年仲たがいを続けていた俳優と女優が、突然和解し結婚。 新婚旅行で誘拐、毒殺死体で発見され、その俳優と女優が出る予定だった、映画の脚本の手伝いにハリウッドへ来ていた、エラリィ・クイーンが事件を解決する推理小説になります。 ●いつ読んだ本か。 10年くらい前になります。 ●なぜこの本を選んだのか 推理小説が好き。 著者が好き。 ●おすすめポイント(感想)  エラリィ・クイーンと言えば、国名シリーズが有名ですが、この作品はエラリィ・クイーンにしては珍しい要素がたくさんあり、あまり難しくもないので推理小説初心者でも入りやすい作品だと思います。 特に、女嫌いなはずのエラリィ・クイーンの恋愛要素があり、とても好きな1作です。 ●どんな人に勧めたいか。 推理小説が好きな人。

祇園花街のお話

【ニックネーム】 A・S

 

【本のタイトル】 さゆり (下巻)

 

【著者名】 アーサー・ゴールデン (小川高義 訳)

 

・本のあらすじ 姉芸者の妨害にあいながらも、花街でのゆるぎない人気を つかむ「さゆり」ですが、戦争によって生活が一変します。 戦争が原因で、何もかもを失ってしまうさゆりですが、 周囲の人達の助けで見事に芸者へと復帰します。 子供の頃からの想い人との関係や同じ置屋で育った芸者仲間 との関係にも大きな変化が訪れます。

 

・いつ読んだ本か 1年前

 

・なぜこの本を選んだのか   芸者さんの世界に興味があったので買いました。

 

・おすすめポイント  ハリウッドで映画化された作品です。  さゆりの心情が細やかに描写されています。  天敵ともいえる姉芸者との戦いや、花街での頂点に立つ     ために味方の芸者とあの手この手を使う様子は、読んで     いると、とてもドキドキします。  花街のオキテについても書かれているので、ちょっとした  豆知識も覚えられます。

 

・どんな人に勧めたいか 芸者の世界に興味がある人 女性の強さがどういう物か知りたい人

 

♪心のとびら

【本の推薦者】モカちゃん【本のタイトル】ベッキーの♪心のとびら【著者名】BECKY●本のあらすじベッキーが大切にしている言葉たちで自身に言い聞かせている言葉、人からそう思わせてくれた言葉、人がお送ってくれた言葉などがいっぱいつまった本です。●いつ読んだ本か昨年の4月●なぜこの本を選んだのかベッキーが好きだったから●おすすめポイント「忙しい」という言葉は使わないようにしています。“忙”という漢字は“心”を“亡”くすと書くからです。「忙しい」ではなく「充実」、「疲れた」ではなく「がんばった」。口から出る言葉は、ハッピーな響きの方がいいです。●どんな人に勧めたいか笑顔と元気が欲しい人に!
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