【医療事務を勉強している人必見!】診療報酬請求!検査項目の算定の方法

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2020.07.28 医療事務

医療事務を1度でも勉強したことがある方であればお分かりだと思いますが、算定項目の中で最も項目数が多いのが検査です。一言に検査と言っても「検体検査」「生体検査」と分かれており、さらに検査項目の先には「病理診断」という算定があります。病気を特定するためにはとても重要な検査だけに、算定する内容はとても細かく略称用語が多いので、算定に戸惑う方も多いのではないでしょうか。項目も略称用語も多い検査項目を一体どの様にまとめると分かりやすく出来るのか。検査項目のまとめ方と覚え方のポイントを絞って解説していきます!解説動画をチェックしてレセプト対策をしましょう!

検体検査・生体検査の算定方法と略称用語まとめ

医療事務の算定項目は日本語で書くよりもアルファベットなどで省略したほうが楽!読み辛い漢字が羅列しているカルテよりも、アルファベットの方が簡潔でとても見やすい!と、様々な理由から略称用語で記載されている事が非常に多いのですが、特に項目の多い検査は略称用語で記載されることも多いです。検体検査は「尿・糞便等検査」「血液学的検査」「生化学的検査Ⅰ」「生化学的検査Ⅱ」「免疫学的検査」「微生物学的検査」と検体検査はさらに6項目に分かれており、それぞれの項目数は盛りだくさんです。毎回、早見表で調べて算定するにも限界があります。試験対策を中心に考えると、出題されるパターンを理解することで算定内容が明確になり、それを自分なりに見やすくまとめる事で、いざというときに情報量の多い早見表をひっくり返す必要がなくなります。できれば、自分専用の虎の巻を制作しておくことをお勧めしますが、まとめるのが苦手という方は大き目の付箋等によく出てくる検査項目を書いて早見表の表紙に貼っておくだけでも算定はとても楽になります。大量の情報からたった1つの項目を探し当てる時間を短縮して、効率よく算定できる様にまとめておきましょう。まとめ方は動画でも紹介していますので、しっかりとチェックしてください。

病理診断の算定方法と略称用語まとめ

どの様な病気に罹っているのかを検査して最終結果を出すのが、病理診断です。悪性・良性をはっきりとさせる為の項目です。他にも算定科目はありますが、体内から取り出した検体を標本にし、「病理組織標本作成」として算定する流れは試験問題にてっぱん問題としてよく出題されます。ですので、検査から病理診断という算定の流れは要チェックでおさえておく必要があります!こちらの略称用は多くはないので、ピンポイントで「病理組織標本作成=T-M」や「術中迅速病理組織標本作成=T-M/OP」の略称用語はぜひ覚えておいてください。入院患者の問題や手術を実施している内容のカルテ問題にはよくカルテに出てきます。流れを掴んで算定できる様に準備しておきましょう!

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