【医療事務を勉強している人必見!】診療報酬請求!手術料の算定の方法

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2020.08.12 医療事務

今回は医療事務の手術料の算定とそのポイントについてご紹介します。現在医療事務を勉強中の皆さんも、これから医療事務を勉強しようと考えている皆さんも必見です!なんといっても手術料はカテゴリーがとても幅広く、リンクする物も多いことから苦手とされる方が多い分野です。ポイントを押さえてしっかりと算定できるようにしましょう!

手術料について動画で解説!まいこはん先生の医療事務配信はこちら↓

目的に応じた様々な手術があります!

処置では対応しきれない怪我や病気に対して行う治療が手術です。病気を治療したり、失ってしまった機能を回復させたりします。さまざまな目的がありますので、いくつかご紹介していきたいと思います。

  • 切除
  • 病気の部分を切って取り除く手術です。腫瘍や虫垂炎(盲腸)、癌の時に行われることが多い手術です。

  • 形成
  • 切除や摘出をしたあとに、機能を回復するために行われる手術です。失ってしまった体の一部を作ることができます。

  • 移植
  • 他人から提供を受けた臓器を移植する手術です。機能しなくなってしまった臓器を移植して別なものと取り換えることで再び機能するようにします。

  • 検査
  • 内視鏡や画像診断では判断しきれない時に行います。手術で細胞を採取して病気を診断します。

    実はこれも手術!意外と身近なところでも手術料は算定されています。

    ケガをしたら思ったよりも傷が深くて病院で〇〇針縫ってきたよ。という会話をされたことがある方もいらっしゃるかと思います。ハムスターなどのペットにかじられた、包丁でざっくりと切ってしまった、海でガラスを踏んでしまった、理由は様々あると思いますが、「病院で縫う」割と聞いたことのある話ですが、実はこれ医療事務で算定するときは手術の項目なんです。ちなみに手術名は創傷処理といいます。傷の大きさや深さで点数が細かく定められていますので、算定には確認と注意が必要です。

    余談にはなりますが、親知らずの抜歯。実はこれも手術です。医科と歯科なので算定方法は違うのですがこちらも手術です。こうして聞くと、手術って意外と身近ですよね。

    手術料にはこんなものも含まれています!

    手術料を算定する際に忘れてはいけないのが加算です。先ほども書きましたが、ケガをして病院で縫合してもらった時に行う手術は創傷処理とお伝えしました。こちらの手術、医療事務を勉強している方ならお分かりかと思いますが、処置の区分で創傷処置というものがあります。名前が一文字違いなのですが、その一文字によって区分も点数も大きく違うので注意が必要です。そしてこの手術には付随する加算もいくつかあります。加算の算定が出来るかどうかもしっかりとカルテを確認をしていきましょう。加算の詳細については動画でも紹介していますのでチェックしてみてくださいね。

    そして、輸血も手術料での算定です!ですので、輸血の算定も手術の項目で行いましょう。輸血は手術をして出血が多い場合に行います。不足した血液を外から体に入れてあげて補います。医療事務には輸血という項目はなく、手術の項目になるので注意する必要があります。そして算定をする時に忘れがちなのが、輸血に使用した血液代です。輸血料はあくまでも輸血を行ったことに対する算定で、使用した血液は別途で算定をする必要があります。そしてさらに、輸血の算定にも加算がありますのでカルテをしっかりと確認して算定するようにしてくださいね。輸血のポイントは輸血料、血液代、加算をしっかりと確認することです!

    医療事務の算定はポイントをしっかりと押さえましょう!

    まいこはん先生の動画でもたくさんポイントが解説されています。医療事務の基本は、早見表をしっかりと正しく読み解くことです。幅が広すぎて覚えるのは困難、でも医療事務は常に資料を確認できます。しっかりと確認して正しく算定できるようにしていきましょう。中でも算定する項目が多く幅広いのが手術料ですので、早見表を正しく読み解けるかが特に試験の合否を分けることになります。医療事務は早見表を正しく読んでポイントを押さえる!ことに重きを置いて学習を進めていきましょう。繰り返しにはなりますが、医療事務は本当にコツ、ポイントを押さえることが大切です!暗記は絶対にやめましょう。

    医療事務を勉強していて誰もが一度は疑問を抱える手術料の併施加算、手術料に対して必要な細かい加算、算定するものが多くて悩んでしまう輸血料など、幅が広いだけあって疑問がたくさん浮かんできやすい項目ですよね。難しい、苦手と感じる方が多い手術料ですが、押さえておきたいポイントを押さえてくれて、チャットで質問にも答えてくれます。今後も皆さんの医療事務にまつわる疑問をすっきり解決してくれますので、ぜひ次回もご覧くださいね!

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