パソコン教室が教える!超初心者~上級者までExcel(エクセル)をレベルにわけて説明!

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2020.01.09 MOS

超初級者~上級者までExcel(エクセル)学ぶことができるパソコンスクールが今回教えるのは?エクセルのレベルについてです。メジャーなオフィスソフトと言えばそExcel!が常識になっています。ただ、実際のところはExcelって何ができるの?と思っている人も多いですよね!仕事で求めるられるExcelはどんな使い方をするのかなど、パソコン教室で学べるエクセル講座初級のレベル、エクセル講座の中級レベル、エクセルの講座上級レベルに分けて説明していきます。あなたは何を目標に勉強をするかを明確にしましょう!

エクセル講座をパソコン教室で学ぶメリット!

  • 超がつく初心者からでも安心してスタートできる!
  • 独学しようと本を購入したけど理解できなかったものができるようになる!
  • 自分一人で勉強するわけでは無いのでどこが苦手かを教えてくれる!
  • 高校生でもMOS資格を取得できる!
  • エクセルの使い方で重要なポイントをしっかり教えてくれる!
  • 仕事でよく使う機能を教えてくれる!
  • Excelの作業が多い人には時短テクニックを沢山教えてくれる!
  • 今までうまく操作が出来なかったところを解決できる!
  • 会社で使うデータに関数が入っても使い方がわかるようになる!
  • マクロを組んで仕事の処理速度を上げることができる!
  • VBAでさらに複雑な処理をできるようになる!
  • パソコン教室でエクセルを習った後に専門用語がわかるようになる!

Excel(エクセル)講座レベル分け

Excel(エクセル)がわからない人って実はExcelの考え方を全く知らないです。例えばシリアル値って何か知ってますか?シリアル値がわからないと日付関連の操作は全くできなくなります。機能やショートカットキーを知ってても関数がうまく使えない、自分の思い通りにならないという人は、まずはExcelのルールを知ることで格段と使いやすくなるのです!

初心者レベルからスタート!

まずエクセルの超初級者~初級レベルってどこでしょう?

Excelは基本計算をするソフトです。簡単な集計ができたり、簡単な計算式が入った表、グラフが出来るのが超初心者レベルです。他の人が作ったひな形を修正して書類を作成するのに最低限必要な知識です!

少し難しく感じるかもしれませんが覚えてしまえば単純な事ばかり。「あ~だからうまくいかなかったんですね!」の納得の声が続出です!

Excel(エクセル)超初級~初級レベル講座

データ セルの結合をしながらデータを入力でき、ある程度体裁の良い表を作成できる。オートフィルを活用しながら効率的に表を作成できる。日本語入力と英語入力の切り替えがなぜ必要か理解できている。
部分的に変更する罫線を引くことができ、オートフィルをしたときに表の体裁を崩さないように出来る
関数 四則演算を理解しSUM、AVERAGE、MAX、MIN、COUNT関数が使用できる。
計算 相対参照、絶対参照、複合参照を理解し、計算式をオートフィル出来る理屈が理解できている
集計・抽出 並び替え、抽出が出来る(データの統一化の必要性、半角、全角スペースの罠)
グラフ 円グラフ、棒グラフが作成でき、軸ラベルや凡例、目盛りなどの体裁を整えることが出来る

Excel(エクセル)中級レベル講座

データ セルの結合をしながらデータを入力でき、ある程度体裁の良い表を作成できる。オートフィルを活用しながら効率的に表を作成できる。日本語入力と英語入力の切り替えがなぜ必要か理解できている。
部分的に変更する罫線を引くことができ、オートフィルをしたときに表の体裁を崩さないように出来る
関数 四則演算を理解しSUM、AVERAGE、MAX、MIN、COUNT関数が使用できる。
計算 相対参照、絶対参照、複合参照を理解し、計算式をオートフィル出来る理屈が理解できている
集計・抽出 並び替え、抽出が出来る(データの統一化の必要性、半角、全角スペースの罠)
グラフ 円グラフ、棒グラフが作成でき、軸ラベルや凡例、目盛りなどの体裁を整えることが出来る

Excel(エクセル)上級レベル講座~VBA基礎~

データ セルの結合をしながらデータを入力でき、ある程度体裁の良い表を作成できる。オートフィルを活用しながら効率的に表を作成できる。日本語入力と英語入力の切り替えがなぜ必要か理解できている。
部分的に変更する罫線を引くことができ、オートフィルをしたときに表の体裁を崩さないように出来る
関数 四則演算を理解しSUM、AVERAGE、MAX、MIN、COUNT関数が使用できる。
計算 相対参照、絶対参照、複合参照を理解し、計算式をオートフィル出来る理屈が理解できている
集計・抽出 並び替え、抽出が出来る(データの統一化の必要性、半角、全角スペースの罠)
グラフ 円グラフ、棒グラフが作成でき、軸ラベルや凡例、目盛りなどの体裁を整えることが出来る

まずマクロとVBAの説明を簡単にします。マクロはあくまでもExcel(エクセル)の機能を使って操作を記憶させます。その為「同じ作業を自動化する」事ができますが、少しでも行がずれたり場所が代わりと使えなくなります。ある程度臨機応変に対応するにはVBAでプログラミングする必要があります。まずはマクロで組まれているVBAを読めるようにならないとVBAを組む事はできません。同じように関数やピボットテーブルの理解をしっかりとしていなければマクロやVBAを勉強しても意味がありません。Excelを使いこなすにはしっかりとステップアップして勉強する必要があります。

MOS資格取得講座

ExcelのMOS資格はMOSExcelSpecialist(モススペシャリスト)とMOSExcelExpert(モスエクセルエキスパート)の2種類がありスペシャリストは一般的なExcel(エクセル)の使い方や操作ができる事の証明になり、関数や機能を合わせて100種類程度の中から出題されます。MOSExceExpertはExcel機能をほぼ網羅していることになり関数も80個程度理解、ネスト構造、ワークシート関数などを使える事の証明になります。(VBAは除く)

Excel実践講座

Excel実践講座は実際の仕事を持ち込んで一緒にExcelで関数やマクロ、VBAを使用しながらエクセルでひな形のファイルを作成したり、関数を実践的に使う方法を中心に学びます。

関数は約500程度種類がありますが組合せ次第によっては可能性が無限大にあります。

そして関数を単体で学習しても組み合わせることを覚えないと関数を使いこなすとは言えません。実際に関数を組み合わせて作り上げる方法を学習します。

パソコン教室が教える!超初心者~上級者までExcel(エクセル)レベルにわけ説明! まとめ

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パソコンスクールでエクセルの講座受講を考えている方の参考になりましたか?
パソコンスクールだと初心者~上級者まで幅広く講座も用意しておりその方の目標に合わせたカリキュラムを組むことが出来ます。
今回はExcelを中心に説明しましたが、ビジネスにおいてエクセルだけ使うことはありません。文書を作るときはやっぱりWord(ワード)のほうが早いし、企画書を作るときはPowerPoint(パワーポイント)が便利でですし、Excelで作った表やグラフをもっていって連動させることなど本にもなかなか載っていない技をパソコン教室では教えてくれたりするのでぜひ覚えたいですね!

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