資格試験合格率95%
全コース完全1対1で22年の実績!!! ワードやエクセルなどのMOS(Microsoft Office Specialist)の資格をはじめとするパソコン資格はもちろん、簿記、医療事務、CAD、WEB、プログラム、ネットワークまで幅広い資格を1対1で学べるパソコンスクールです。

初心者必見!パワーポイントはプレゼン以外も使える!

最終更新日:2017.07.18

Power Pointとは?

マイクロソフトパワーポイントのイメージとしては、資料作成でスライドショーに用いられるイメージが強いですが、実はプレゼン資料作成だけじゃない部分でも、パワポの活用方法があるんです!

今日は、初心者必見のPowerPoint使いこなしについてです♪

習得を後回しにされがちなパワーポイント(PowerPoint)
実は様々なものに使えるのです

Power Pointもマンツーマン授業!

プレゼン用の資料作成に使えるパワーポイント(PowerPoint)。ワード(Word)やエクセル(Excel)に慣れている人であれば、直感で動かせるためか、習得を後回しにされることも多いソフトの一つです。

実はパワーポイント(PowerPoint)は、まさに感覚で動かせるのでさまざまなことができる便利なソフトでもあるのです。いくつか、便利な使い方をお伝えしていきましょう。

プレゼン資料作成は図やグラフ、アニメーションが入れられるので、目を引く、印象的な資料が作れる!

パワーポイント(PowerPoint)の本来の使い方は、プレゼンテーション資料の作成です。人前で発表する際に、スクリーンに資料を映し出して、動きがあるグラフや図を見てもらうことで、説明をより分かりやすくすることができます。また効果的に活用することにより、印象にも残りやすくなります。

営業マンのサポートをすることが多い営業事務であれば、自社製品のプレゼン資料作成や、医療事務や医療秘書の場合は、学会で発表する際のスライド作成等、各業界で利用されることの多いソフトでもあります。

写真をたくさん使ったお店の掲示物も、パワーポイント(PowerPoint)なら思った通りに簡単に作れる!

ソフトキャンパスでは、講師紹介や、各ブースに貼られている試験日カレンダーなど、各学校で違いはありますが、掲示物の一部をパワーポイント(PowerPoint)で作成しています。ワード(Word)やエクセル(Excel)よりも、一枚の紙の範囲に検討をつけやすく、また、写真や図などを置くことをメインで考えられているソフトなので、感覚的に写真を置いて、重ねて、と自由に操作しやすいのがポイントです。

フォトアルバム機能やスライドを自動に動かす機能を使って写真だけで動画風にできちゃう!

ソフトキャンパスの受付などで見かける、各学校の紹介動画も、パワーポイント(PowerPoint)で作成しています。教室内の写真や、合格された方のスナップ写真などに文字を入れて、スライドの切り替えを秒数設定してあげることで、自動でスライドがめくられていくので、まるで動画のような作りになります

文字の出現タイミングなどももちろん自動で設定できますよ!

写真をまず表示させて、その3秒後に文字を出現させ、その7秒後に次のスライドに行く、といったように設定をすることで作れます。パソコンやパワーポイント(PowerPoint)があれば特別なソフトをダウンロードすることなく、簡単に作れますし、パソコンを置いておくことで店先で動画を流すなど、特別な機器がいらないのも大きなポイントです!

パワーポイント(PowerPoint)はワード(Word)やエクセル(Excel)よりも気軽に操作しやすい!

Microsoft オフィスソフト
パワーポイント(PowerPoint)はワード(Word)やエクセル(Excel)よりもあまり知られてなく、最初にもお伝えした通り、ワード(Word)やエクセル(Excel)と違って習得を後回しにする方が多いです。

ただ、基本的な操作はワード(Word)やエクセル(Excel)と似ている部分もあるので、そちらを学んだ方はパワーポイント(PowerPoint)もなんとなくで動かすことができます。

また、ワード(Word)やエクセル(Excel)と違い、アニメーションや画面の切り替えで動きが出せるので、操作をしていて楽しいという方がとても多いです

Microsoft Office Specialist試験(MOS試験)での重要度がアップしました!

MOS試験は結果がその場でわかります!

MOS試験には、Officeソフトのバージョンによって試験のスタイルや、MOSマスター(Office製品を使いこなせるという称号です)を目指す際に受験しなければいけない科目が違います。

2013バージョンのMOS試験ならワード(Word)やエクセル(Excel)でエキスパートレベル(ワードで2種目・エクセルで2種目あります)の試験に合格することでマスターを取得することが可能ですが、2010と2016のバージョンでは、ワード(Word)やエクセル(Excel)のエキスパートレベルとパワーポイント(PowerPoint)のほかに、アクセス(Access)というデータベースソフトかアウトルック(Outlook)というメールソフトのどちらか1科目、計4科目を取得して初めてマスターの称号を取得することができるのです。最新のバージョンでMOSマスターを目指す方は、必ずパワーポイント(PowerPoint)を習得する必要があります。

楽しく操作できるパワーポイント(PowerPoint)ですが、試験問題は意外と難しく、しっかりと試験対策をしないとつまづくポイントがたくさんあります。また、パワーポイント(PowerPoint)も奥深いソフトの一つなので、効果的にプレゼン資料を作りたい方や、もっと視覚的な効果を狙いたい方も、資格取得講座や、ビジネス文書実践講座を通じて知識や技を習得することが可能です。

プレゼン資料の作成は営業マンにとっては営業が決まるか、決まらないかの大切な資料です。ぜひ、パワーポイント(PowerPoint)の講座を受講してオリジナリティのある、効果的なプレゼン資料を作成できるようにしませんか?

この記事を配信している
ソフトキャンパスを
いいね!で応援してね♪

最新情報をお届け!

Twitterでソフトキャンパスをフォロー!

関連記事

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

PAGE TOP