日商簿記3級(日本商工会議所簿記3級)

日商簿記3級とは、日本商工会議所が実施する「簿記に関わる技能の検定」です。社会にも広く認められていて、職種を問わず就職に有利なスキルとして、人気が高まっています。日商簿記3級で商業簿記の基礎的な知識を学びたい方、さらに2級、1級とステップアップしていきたい方におすすめです。

ソフトキャンパスの日商簿記3級対策講座のスクール風景

日商簿記3級の試験ってどんな試験なの?

ソフトキャンパスで扱っている日商簿記には、1級から4級の試験があります。その中の日商簿記3級では、経理に関する基礎知識が問われます。

2級および1級の合格を目指す方はもちろん、財務・経理を担当する人以外でも、幅広い職種の方々が受験しています。「とりあえず資格を取りたいが何から取れば良いかわからない」「将来は一般事務の仕事をしたい」という方にもおすすめの資格です。

日商簿記検定 4級
・複式簿記について理解できる。 ・勘定科目について仕訳ができる。
◆日商簿記検定 3級◆
・経理に関係する書類の読み取りができる。 ・個人企業の経理が一通りできる。
日商簿記検定 2級
・商業簿記について理解し、決算書作成ができる。 ・工業簿記について理解し、簡単な原価計算ができる。
日商簿記検定 1級
・公認会計士、税理士などの国家資格習得を狙える。 ・簿記で使われる表全般の規則を理解できる。

日商簿記も3級なら難しくなさそう?

そのイメージ、間違いです。「日商簿記も3級なら独学で合格できそう」と思われがちですが、独学挫折率No.1はこの日商簿記なのです。覚える情報も、理解する内容も広く深い簿記。そんな難しい日商簿記だからこそ、効率よく合格のポイントを知りたい!という方が受講されます。

日商簿記3級をソフトキャンパスで習う利点は?

ソフトキャンパスの授業の特徴といえば全コースマンツーマン(1対1)授業。もちろん日商簿記3級コースもマンツーマン授業です。「1から聞きたい」初心者・未経験者でも、「基礎はできているから演習に力を入れたい」経験者でも、どんなレベルの方にも対応します。

しかもソフトキャンパスの日商簿記3級コースは資格習得までが早い。20時間という限られた時間の中で、簿記の仕組みから試験合格のノウハウまで、担当講師がしっかりとお教えします。

その他にも、授業時間外に自分の実力を試したい人には過去問題をお渡しします。授業内容の予習・復習をしたい方のために練習スペースも完備しています。自宅では集中できないという方におススメです。

そんなに難しい日商簿記3級が、どうして短期間で取得可能なの?

やっぱり答えはマンツーマン。集団授業や個別授業(1人対複数人)のように進度を他人に合わせたり、先生を待つ時間がないためタイムロスがありません。ソフトキャンパスのマンツーマン授業は、自分の時間を有効に使う「カシコイ」方法です。

ソフトキャンパスのマンツーマンでの日商簿記検定対策講座 ソフトキャンパスのマンツーマンでの日商簿記検定対策講座とセミマンツーマン授業を比較しました ソフトキャンパスのマンツーマンでの日商簿記検定対策講座と集団授業を比較しました
「先生、質問です!」
マンツーマンは授業中、ずっと講師が隣にいます。
「たくさん質問したいけど、他の人を待たせるのは申し訳ないなあ」個別指導形式では、他の生徒対応中は待たなければなりません。 「もう次に進んじゃうの?」「わからないけど後でなんとかなるかな」
集団授業では講師への質問が後回しになりがちです。

使っているのは普通のテキストなの?

ソフトキャンパスで扱うテキストは、講師が選別し、習得しやすいものを選びます。合格者を何人も送り出してきたソフトキャンパスの講師陣だからこそ一番最適なものを選択できます。


各種資格認定スクール

ソフトキャンパスは各種資格の認定スクールです

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