事務職へ就職!完全1対1の簿記講座!
簿記3級・2級の資格取得

日商簿記1級工業簿記原価計算対策講座

日商簿記1級原価計算対策講座では、頻出される計算問題に特化し得点源とすることを目的とする講座です。
満点を取ることも難しくない科目として、苦手意識を払拭し得意科目にするための講座です。


  • 特徴
    1

    工業簿記・原価計算の計算問題の解き方を伝授

  • 特徴
    2

    数学が苦手な方にも分かり易く、得点につながるような計算方法をお伝えします

  • 特徴
    3

    計算方法を分けて覚えるため、苦手を得点源に変えることができます。

1対1のソフトキャンパス日商簿記1級工業簿記対策のカリキュラム・概要

日商簿記1級原価計算対策
20コマでしっかりと基礎から学び直し、工業簿記の仕訳と計算力を得点源に変える日商簿記1級工業簿記対策のカリキュラム内容

1時間目~2時間目

費目別計算 材料、労務費および経費の購入、消費について実際単価または予定単価で行い、予定単価については原価差異を把握し、それを分析することによって原価管理(コスト・ダウン)に役立つ資料を提供するところまでは2級で学習済みです。1級ではもう少し費目の種類が増えます。特に経費の費目が2級の倍以上になります。

3時間目~4時間目

製造間接費会計 製造間接費の配賦および差異分析については2級で学習済みで、基本的に変わりません。が、実査法変動予算(多桁式変動予算)が加わります。操業度(数量)の範囲によって変動費率が変化するというものですが、比較的このような計算は多発しますので一度マスターすればいろいろな所でも使えて便利です。しっかりフォローさせていただきます。

5時間目~6時間目

部門別計算 製造間接費の第1次集計を行った後の第2次集計(直接配賦法、相互配賦法(簡便法))は2級で学習済みです。ここに階梯式配賦法と相互配賦法(連続配賦法)が追加されます。ベースとなる計算は2級と同じですので深刻に考える必要はありません。

7時間目~8時間目

個別原価計算 これも基本となる計算は2級で学習済みです。1級では補修可能な仕損(しそんじ)のほか、代品の製造を伴う仕損が追加され、仕損品(資産)が発生します。また正常の反対の異常(非原価項目)もここで登場してきますのでしっかりマスターしましょう!

9時間目~10時間目

総合原価計算(単純総合原価計算) 単純総合原価計算(平均法、修正先入先出法)については2級で学習済みです。1級では、純粋先入先出法、仕損・減損の正常・異常が追加されますが心配はご無用、しっかりフォローいたします。

11時間目~12時間目

総合原価計算(応用) 工程別(累加法)、組別、等級別について2級で学習しました。1級では、工程別(非累加法)、連産品などについての計算が追加されます。2級の計算方法をベースとしたものですからご心配は無用。決して置き去りにはいたしません。

13時間目~14時間目

標準原価計算 記帳方法としてシングル・プラン、パーシャル・プランについては2級で学習済みです。そこに修正パーシャル・プランやデュアル・プランが追加されます。また、原価差異の分析方法がより細かくなり新しく仕損差異、減損差異などが加わります。ベースは2級と変わりませんので安心してください。

14時間目~15時間目

直接原価計算 直接原価計算は短期利益計画を目的として行われる内部資料ですが、CVP分析で損益分岐点などの計算をしたことが思い出されると思います。1級では、その直接原価計算と標準原価計算を合体させた直接標準原価計算が登場します。原価管理(コストダウン)と利益管理を一気に行うとするものです。CVP分析なども含めて復習から入ります。

16時間目~18時間目

特殊原価調査(業務執行的意思決定) A案とB案のどちらがいくらお得? を計算し提案することを差額原価収益分析といいます。業務執行的というのは今すぐ行う意思決定をいいますので、時間価値(金利)を考慮しない!という事になります。A案とB案のときはA案とB案の比較で構いませんが、A案、B案とC案の3案のときは、A案とB案、B案とC案、C案とA案を比較して最もお得な案を決定し報告します。慣れない計算に最初はドキドキしますが、慣れればとても楽しい分野です。

19時間目~20時間目

特殊原価調査(戦略的意思決定) どっちかいくらお得?の差額原価収益分析に時間価値を考慮した意思決定について学習します。戦略とは即効性はなく、後からジワジワ効いてくる遅効性のものですから1年後、2年後の計算結果を今現在の価値に合わせて考えないと優劣付けられませんからね。

日商簿記1級原価計算対策の難易度・コース時間・コース料金

難易度 ★★★★☆
コース時間 20コマ
範囲 日商簿記1級
コース料金(税込)
受講料
テキスト代
127,600円
4,950円
合計 132,550円

日商簿記1級原価計算対策の無料体験コースはこちら

1対1の完全マンツーマンで行う、日商簿記1級工業計算別テクニックの授業内容を無料で体験することができます。計算の種類、使い道を押さえることで確実に得点できるコツを掴めるようになります。

CASE
A

日商簿記1級原価計算対策を
これから勉強したい1級初心者

  1. 日商簿記1級工業簿記で出てくる原価計算の種類ってどのくらい?
  2. 日商簿記2級の知識は使える?どのぐらい難しくなるの?
  3. 日商簿記1級の工業簿記と原価計算の関係は?
CASE
B

日商簿記1級の計算が
苦手な方

  1. 図を書いて覚える日商簿記1級工業計算別テクニック!
  2. 数ある日商簿記1級工業簿記の計算を整理しましょう。
  3. 前回結果からやるべきことを明確化!

受講コース・資格講座のご紹介

  • 個別レッスンの簿記講座
  • パソコン MOS(Word・Excel・PowerPoint)資格講座
  • 就職に役立つ医療事務の資格
  • CADスクール(Auto CAD・JW CAD・VectorWorks)・資格講座
  • Webデザインスクール・HTML・CSSスキルアップ・資格取得 講座
  • DTPデザイン(Photoshop講座・Illustrator講座)
  • CCNA・LPIC ネットワークエンジニアの資格
  • プログラミングスクール・プログラマー講座
  • 企業研修・新人研修・オリジナルカリキュラム
  • キャリアコンサルタント技能士対策講座・国家資格キャリアコンサルタント講座
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

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