日商簿記1級総合テクニック講座

日商簿記1級総合テクニック講座では、得意分野を増やして確実に得点するためのテクニックを身につけることを目的とする対策講座です。
商業簿記・会計学および工業簿記・原価計算で得意分野を増やし、合格に必要な得点確保するテクニックを伝授します。
全国平均の合格率が10%前後、高難易度の日商簿記1級の試験を受験する前にぜひ受けていただきたい講座です。

  • 特徴
    1

    科目ごとに得意分野を増やすためのテクニックを伝授

  • 特徴
    2

    内容ごとに問題を精査し、得点源で点数を稼ぐことで合格に導きます。

  • 特徴
    3

    知っておくことで得点できるテクニックを習得することで自信が確信に変わります。

1対1のソフトキャンパス日商簿記1級総合テクニックのカリキュラム・概要

日商簿記1級総合テクニック

10コマという限られた時間の中で得点に直結するテクニックを伝授する日商簿記1級総合テクニックのカリキュラム内容

1時間目

損益計算書作成 仕訳を前提としないで解答する方法(修正項目記入方式)を伝授します。自分好みにカスタマイズしてどんどん使いやすくしてください。この方法をマスターすると約30分で答案を完成させることが出来るようになります。

2時間目

株主資本等変動計算書作成 連結精算表との絡みもありますのでしっかりご指導いたします。

3時間目

貸借対照表作成 貸借対照表が面白い!と感じたら財務諸表の学習は順調に進んでいます。損益計算書に比べて派手さはありませんが将来の損益計算書である!という貫禄を感じるとても大切な財務表です。

4時間目

連結精算表、連結財務諸表 2級から始まった連結会計の応用編。一つ一つの取引をしっかりと身に着けることが早道です。

5時間目

キャッシュ・フロー計算書 収入と支出の差額として現金残高を導く財務表をいいます。キャッシュ・フローを営業活動、投資活動および財務活動に区分して現金及び現金同等物の残高を示すものです。今までの計算とはちょっと違った角度で考えないとついていけません。

6時間目

実際原価計算(個別、総合) 実際単価または予定単価に実際消費量を乗じた実際原価で計算する原価計算で2級工業簿記の復習になります。

7時間目

標準原価計算(差異分析含む) 標準単価(=予定単価)に標準消費量(科学的データに基づく消費量)を乗じた標準原価を用いて売上原価まで計算し、実際原価との差異を分析して原価管理(コストダウン)に役立つ資料を提供するとこらまでは2級と同じですが、1級はまだまだその先があります。乞うご期待!

8時間目

直接原価計算(CVP分析含む) ここからは絶対に外部に漏れてはならない内部資料です!原価を変動費と固定費に分けて利益管理を行います。2級の復習から入りますが、なかなか奥深い分野です。

9時間目

業務執行的意思決定 A案とB案を比べて、どちらの案がいくらお得?を計算することを差額原価収益分析といいます。業務執行的とは今すぐ判断が必要だ!=短期的意思決定を意味します。

10時間目

戦略的意思決定 「A案とB案を比べて…」までは業務執行的意思決定と同じですが、戦略は即効性よりジワジワ効いてくる遅効性のもの、すなわち長期間に渡る意思決定ですから時間価値(金利)を考慮した差額原価収益分析(どちらがお得?)を行うことを意味します。頻出分野なので得意分野となるようご指導します。

日商簿記1級総合テクニック難易度・受講時間・講座料金

難易度 ★★★★☆
受講時間 10コマ
範囲 日商簿記1級

コース料金(税込)
受講料
テキスト代
63,800円
5,280円
合計 69,080円

日商簿記1級総合テクニックの無料体験コースはこちら

日商簿記1級総合テクニックのコースは完全マンツーマンで講師から指導を受けることができます。確実に得点を稼げるポイントや日商簿記1級ならではの計算方法、考え方など、高いスキルを持った簿記の講師だからこそ解説できるテクニックが満載です。

CASE
A

日商簿記1級総合テクニックを

これから学ぶ1級初心者

  1. 日商簿記1級総合テクニックではどんなことを教えてくれるの?
  2. 日商簿記1級総合テクニックを知ることは有用か?
  3. 初受験でも失敗しない、日商簿記1級総合テクニックをご紹介!

CASE
B

解き方で日商簿記1級受験に
失敗した方

  1. 前回受験では何がダメだったのか振り返りましょう。
  2. どんな問題にも対応!様々な日商簿記1級総合テクニックを伝授します。
  3. 日商簿記1級試験の時短テクニックを少しだけ教えます!