日商簿記2級工業簿記原価計算対策講座

日商簿記2級工業簿記原価計算対策講座では、第4問(工業簿記)、第5問(原価計算)で満点を取るための対策が学べます。
受注生産と大量生産の2つの生産形態の違いに関連付けて計算方法を学習します。
また、財務会計(商業簿記)とは異なる管理会計(原価管理、利益管理)についても学習します。

  • 特徴
    1

    原価計算の計算問題の解き方を1対1の授業で伝授

  • 特徴
    2

    受注生産・大量生産の2つの生産形態別に計算方法を分けて丁寧に手ほどき

  • 特徴
    3

    数学が苦手な方にも分かり易く、得点につながる計算方法をお伝え

1対1のソフトキャンパス日商簿記2級原価計算対策講座のカリキュラム・概要

日商簿記2級工業簿記原価計算対策

8時間でしっかりと学べる。合格を左右する日商簿記2級工業簿記原価計算対策のカリキュラム内容

1時間目

費目別計算 材料、労務費および経費の購入、消費についての仕訳および勘定記入のコツを流れに沿って解説します。

2時間目

個別原価計算 受注生産の生産形態に適用される原価計算。原価を材料、労務費、経費に分類し、完成品、月末仕掛品および売上原価の計算を行います。また、手直しの効く仕損(しそんじ)の計算も要チェック!

3時間目

部門別個別原価計算 製造間接費を製造部門と補助部門に分けて管理する方法。直接配賦法と相互配賦法の2つの方法で配賦を行います。またそれぞれに実際配賦と予定配賦がありますが、検定試験では直接配賦法の予定配賦が鉄板!

4時間目

単純総合原価計算 原価を直接材料費とそれ以外の加工費に分け、平均法、先入先出法を駆使して完成品と月末仕掛品に配分します。仕損品(失敗作品)の取扱い、評価額の計算方法は一瞬ですのでお見逃しなく!

5時間目

総合原価計算 単純総合原価計算の応用編である工程別総合原価計算、組別総合原価計算および等級別総合原価計算の計算について、それぞれ適用される生産形態によって産出される製品を例に解説します。

6時間目

標準原価計算 統計的データと科学的データから原価標準(製品1単位あたりの理想の単価)を作成し、それに基づいて完成品、月末仕掛品および売上原価を計算するのが標準原価計算。そして、1~2か月後に実施される原価差異の分析は原価管理(コストダウン)に必須!

7時間目

直接原価計算、CVP分析 絶対に外部に公表してはいけない社内資料である直接原価計算。その結果をもとに行われる原価(C)、営業量(V)と利益(P)の関係を示すCVP分析。標準原価計算による原価管理(コストダウン)と併せると最強のコンビです。なお、これによってノルマが決まります。

8時間目

CVP分析、本社工場会計 商業簿記の本支店会計と似ていますが、本支店会計と違う所は、本社と工場に同じ勘定科目を置かないこと。では、なぜ置かないのか?第4問で頻出している理由は何か?乞うご期待!

日商簿記2級原価計算対策講座の難易度・受講時間・講座料金

難易度 ★★★☆☆
受講時間 8コマ
範囲 日商簿記2級

コース料金(税込)
受講料
テキスト代
49,280円(税込)
1,650円(税込)
合計 50,930円

日商簿記2級原価計算対策講座の無料体験コースはこちら

商業簿記の難易度が上がっている日商簿記2級では、工業簿記の重要性が回ごとに増しています。ポイントを押さえて確実に得点できるテクニックが詰まった完全1対1のマンツーマン授業を体験してください。

CASE
A

これから日商簿記2級原価計算対策を
勉強したい2級初心者

  1. 日商簿記2級の工業簿記原価計算とはどんな内容なのか?
  2. 日商簿記2級に合格に工業簿記原価計算が必要な理由は?
  3. 知っておこう!工業簿記と商業簿記の違いは何なのか!

CASE
B

日商簿記2級原価計算対策が
苦手な方

  1. 何ができて何ができていないか、現状の分析をします。
  2. 問題を解いている様子をチェック。解き方から見直します。
  3. なぜ不合格なのか、試験の得点をもとに診断します。