日商簿記2級連結会計対策講座

日商簿記2級連結会計対策講座では、連結会計に特化し、確実に得点するための対策講座です。
平成28年から3年間で行われた出題範囲の改定で難易度がUPし、苦手な方が多い連結会計の仕訳問題や計算問題に対応するテクニックなどを学習します。
出題形式が読めず、回答に苦労する方が多いですが、連結会計の本質を理解し、確実に得点できるようにしていきます。

  • 特徴
    1

    連結の前提を理解し連結会計を全体の流れとして捉える方法を伝授

  • 特徴
    2

    一つ一つの処理の意味を理解し全体の流れを感じることができるようになる

  • 特徴
    3

    連結会計の本質を知ることによって過去問題に挑戦し克服する実力を見につける

  • 特徴
    4

    解答する過程を講師が見ているからわかる弱点を克服、解くことが楽しくなるようになる

1対1のソフトキャンパス日商簿記2級連結会計対策講座のカリキュラム・概要

日商簿記2級連結会計対策

6コマでしっかりと学べる。合格に必須な日商簿記2級連結会計対策のカリキュラム内容

1時間目

資本連結 親会社と子会社の貸借対照表を合算し、合算してはいけない項目を消去します。
連結会計は「合算」からスタートする!を忘れない!

2時間目

支配獲得後1期目 資本連結時の仕訳を開始仕訳とし、それに(1)のれんの償却、(2)子会社当期純利益の非支配株主持分への按分および(3)子会社配当金の修正を行い、連結財務諸表を作成します。

3時間目

連結精算表 上記2つの計算を一表にまとめて作成します。

4時間目

支配獲得後2期目 資本連結と支配獲得後1期目の仕訳をまとめて開始仕訳を行い、2時限目の(1)~(3)の仕訳を行います。もし、支配獲得後1期目のデータが与えられていないときは資本連結時と2期目の利益剰余金の増加分を子会社当期純利益とみなして非支配株主持分への按分します。

5時間目

成果連結 親会社と子会社間の取引の相殺消去を行います。
内部取引高(売上高と売上原価)と債権・債務の相殺消去、手形取引の相殺消去、貸倒引当金の調整、棚卸資産に含まれる未実現利益の消去などを行います。
また、ダウンストリーム(親会社⇒子会社)に比べアップストリーム(子会社⇒親会社)ではひと手間加算されますが、その理由を知れば納得がいきます。

6時間目

連結精算表(過去問) 第153回および第152回の連結精算表を徹底的に解説します。

日商簿記2級連結会計対策講座の難易度・受講時間・講座料金

難易度 ★★★★☆
受講時間 6コマ
範囲 日商簿記2級

コース料金(税込)
受講料
テキスト代
36,960円
2,200円
合計 39,160円

日商簿記2級連結会計対策講座の無料体験コースこちら

完全1対1のマンツーマン授業を楽しく体験してください。受講生のレベルによって担当する講師が変わります。2級初心者にわかりやすい講師と仕事に役立つスキルを身に付けるのが得意な講師を選択してください。

CASE
A

これから日商簿記2級連結会計対策を

勉強したい2級初心者

  1. 日商簿記2級はなんで難しいと言われるの?
  2. 日商簿記2級に合格するために連結会計を勉強しないといけない理由は?
  3. 知っておこう!連結会計とは何なのか!

CASE
B

日商簿記2級連結会計対策が
苦手な方

  1. 時間がある方は過去問を解いて点数を出します。
  2. 苦手に感じている問題を一緒に解いて、苦手の理由を解きほぐします。
  3. 解いた問題をもとに、点数が取れていない箇所を分析します。