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簿記3級・2級の資格取得

電子会計実務検定

電子会計実務能力検定

電子会計実務検定とは、日本商工会議所が実施する検定試験で、企業(特に中小企業)における電子会計の実践およびこれに対応できる人材の育成に資するとともに、中小企業の会計指針の普及・定着を図ることを目的に創設された検定試験です。

民間資格とされている電子会計実務検定ですが主催が日本商工会議所なので、資格として一般的に通用する資格といえます。電子会計実務検定3級試験に比べ、電子会計実務検定2級試験は社会保険に関する処理が細かい論点まで問われている事、製造業の棚卸業務が問われている事、月次決算の概念が3級以上に考慮されていることが特徴です。 1級資格は「上級資格」とも呼ばれているので、実務レベルのスキルを証明するのに最適です。

公式サイト:電子会計実務

電子会計実務検定3級の試験ってどんな試験なの?

■ 出題範囲

1. 電子会計データの流れ 各種電子証憑の見方・取り扱い、会計データの入力、各種電子帳簿書類の出力、電子会計データのバックアップとバックアップデータのリストア(復元) 等
2. 電子会計情報の活用 各種電子帳簿書類の見方 等
●出題形式 ・択一式・数値記入式
●試験時間 ・40分
●合否判定 ・70点以上

電子会計実務検定2級の試験ってどんな試験なの?

■ 出題範囲

1. 関連業務等からの業務データ等の活用 購買、製造、販売、在庫管理、給与計算等の関連業務から生成される各種業務データの活用、支店別・営業所別会計等からの会計データの活用
2. 電子会計情報の活用 決算書・資金繰り表等による損益状況や資金状況の捉え方 等
3. 電子会計データの保管・管理 電子会計データの保管・管理方法 等
●出題形式 ・択一式・数値記入式
●試験時間 ・60分
●合否判定 ・70点以上

電子会計実務検定1級の試験ってどんな試験なの?

■ 出題範囲

1. 会計情報の活用 各種電子帳簿書類やキャッシュ・フロー計算書、外部ファイナンス情報等に基づく、利益計画、資金計画、予算管理、部門管理、プロジェクト管理 等
2. 会計ソフトの導入・運用 会計ソフトの導入・運用の指導・支援、インターネットバンキングの仕組みの理解 等
3. 会計データの電子保存と公開 NPOや公益法人等の会計の仕組みの理解
4. 電子申告・納税システムの理解 電子申告、電子納税、電子申請・届出等の理解
5. 企業会計以外の会計システムの理解 NPOや公益法人等の会計の仕組みの理解
●出題形式 ・記述式中心
●試験時間 ・90分
●合否判定 ・70点以上
1級試験は「電子会計情報を活用して経営に携わる者、経営の助言をする者」レベルのスキルを測る試験となっていて、より高度な知識と技術が求められます。

電子会計実務検定の試験内容は?

試験は実際の会計実務を行う要領で会計ソフトを起動し解答します。(対象となるソフトは・勘定奉行・弥生会計・会計王・PCA会計・ClearWorks(ワークス)) 会計ソフトのバージョンは、毎年2月~3月に翌年度のバージョンを見直し、日本商工会議所の電子会計実務検定公式サイトで公表されているので確認が必要です。

この電子会計実務検定を受験するには受験資格が必要ありませんが、簿記会計の知識が必要とされているので簿記の勉強を行うことが必要となります。ソフトの使用方法を勉強しただけでは合格できるわけではないので注意が必要です。

求人に強いアピール!
ソフトキャンパスで電子会計実務検定3級

電子会計実務検定3級は簿記の理論・知識を修得していることを前提としている試験です。「企業の経理担当者、団体などで会計実務に携わる方やこれから経理事務を目指す一般社会人や学生など」を対象にしています。一般事務の方が取得すれば、仕事の幅が広がります。事務未経験の方でも、取得後経理事務などへの転職・就職が有利となります。

電子会計実務検定3級を目指すのであれば最初に日商簿記3級、日商簿記2級の知識取得からのスタートになります。電子会計実務検定を受験したいけれど、日商簿記の勉強も一緒に進めるのが心配、という方も多いと思います。

日商簿記講座はもちろん試験対策授業もマンツーマンです。隣に講師がいるのでわからないところはすぐに質問ができ、その場で疑問が解決できるので効率よく勉強が進められます。そのため、電子会計実務検定3級と日商簿記の両方が最短で学べます。

事務未経験の方は日商簿記とともに電子会計実務検定3級取得をしていれば、転職・就職にプラスになります。新卒採用とは違い、中途採用は「即戦力」が求められます。簿記の知識のほかに、現在普及している電子会計ソフトの使用ができる能力の証明となる電子会計実務検定3級の取得は即戦力を求める企業へのアピールとなりますのでぜひとも取得しておきたい資格です。

仕事をしながらでも好きな時間に通っていただく「予約制」となっていますので、自分のライフスタイルに合わせて確実に資格取得、ビジネススキル向上を目指すことが可能です。

財務に強くなる!
ソフトキャンパスで電子会計実務検定2級

電子会計実務講座

電子会計実務検定2級は簿記の理論・知識を修得していることを前提としている試験です。上記にもありましたが、会計ソフトの使用方法を覚えただけでは試験合格まで達せず、そもそも簿記の知識があるかどうかも同時に問われますので、まずはこの資格を目指す前に簿記の学習が必須となります。

簿記の授業もマンツーマンカリキュラムで用意していますので、日商簿記3級、日商簿記2級と、求めるレベルの簿記のスキルアップを図ることが可能です。ソフトキャンパスの授業は決まった時間割がありません。自分のライフスタイルに合わせて好きな時間に予約を取っていただき、授業を進めることができます。

完全予約制ですので、前の日までにご連絡いただければ授業の移動、変更も可能です。資格取得までのスケジュールを講師と一緒に考え、相談しながら進めて頂けますので、安心して目標に向かうことができるのです。

電子会計実務検定1級をソフトキャンパスで学ぶメリットは

IT化の進む現代で、実際の企業現場を見ると、パソコン会計ソフト等を活用した「電子会計」が広く普及しています。電子会計を実践するに当たっては、簿記・会計の知識(簿記検定の試験範囲)に加えて、会計ソフトの取扱いとそこから得られた会計データの活用・分析能力等が求められ、さらに今後は電子申告・納税、帳簿・証憑書類の電子保存など、ネット社会に対応した会計実務の知識・スキルも必要とされてくる、という理由から創設された電子会計実務検定1級試験。

全ての授業を完全マンツーマンで行う学校、ソフトキャンパスのカリキュラムにも当然電子会計実務検定対策があります。

1級資格はほぼ実務経験者レベルの高度な知識と技能が求められる検定内容ですので、未経験者の方が取得するには難しい道のりでもありますが、まずは日商簿記の資格を取得しスキルをしっかりと身に付け、それから電子会計実務検定を取得するという流れは転職・就職活動においてとても有効です。転職、就職を目指す方々には、新卒採用とは異なり「即戦力」が求められます。特に未経験から経理事務を目指す方であれば、今手書きで帳簿をつけている企業はほとんどありませんので、コンピュータスキルが当たり前に必要とされ、それが出来なければ現場で活躍できるとは思ってもらえないのです

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

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