事務職へ就職!完全1対1の簿記講座!
簿記3級・2級の資格取得

弥生検定パソコン経理事務

弥生検定

弥生検定パソコン経理事務中級とは、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズが管理・運営する弥生検定の科目のひとつで、企業の経理担当者として知っておくべき知識と、取引の流れや各種証憑から一般的に日常よく発生する仕訳を、適切な勘定科目を使って作成できる実務知識を持っているかを評価する試験です。

一般中小企業にて日常の経理事務を行う上で必要となる基本的な実務知識を持ち、取引の流れや各種証憑から日常よく発生する仕訳を適切な勘定科目を使って作成し、弥生会計へ入力できるスキルが試されます。

公式サイト:弥生検定

弥生検定パソコン経理事務の試験って
どんな試験なの?

弥生検定パソコン経理事務の試験科目は企業の経理処理で最も利用されている会計ソフトシェアNo.1の弥生会計を使い、コンピュータで実務を行うスキルを測定します。

弥生検定とは

  • 「弥生製品が使える人」の具体的なレベルを証明できる検定
  • 実際の業務の流れを理解していて、それらの業務を弥生製品で処理できることを問う検定
  • 個人のスキルアップ意識を刺激して、段階的に受験できる検定

これらの意味を持ち、2011年から開催されている試験で、事務職募集などで見られる「弥生会計ソフトが使える人」というピンポイントの求人には絶対的な効果を発揮する資格検定となっています。

使用するソフト 弥生会計プロフェッショナル(毎年4月1日時点での最新バージョン)
問題数 中級 全22問(・知識問題 21問・操作問題 1問)
上級 全27問(・知識問題 26問・操作問題 1問)
試験時間 中級 60分 上級 90分
受験料 中級 5,400円(税込) 上級 8,100円(税込)
合否判定 100点中70点以上が合格
受験資格 特になし(弥生会計の基本的操作)

出題はコンピュータ試験形式で筆記は一切ありません。 合否の結果は試験後のパソコン画面で公表されます。合格証は試験センターから郵送にて発送されます。

弥生検定パソコン経理事務中級の試験内容は?
難易度は?

弥生検定パソコン経理事務中級試験では現金・預金管理、売上・仕入・その他債権債務、経費(販売費および一般管理費)、消費税、弥生会計の機能、弥生会計の操作が出題範囲となっています。

弥生検定パソコン経理事務上級試験の出題範囲に比べるとより初歩の内容となっていますが、基礎となる簿記の知識をしっかりと持っていることと、会計ソフト(弥生会計)の使用方法を身につけていることが必須となりますので、正しく理解し、資格取得を目指していきましょう。

弥生検定パソコン経理事務中級はすぐに受験できるの?

かつて経理事務の仕事といえば手書きの厚い帳簿を一枚ずつ確認し、計算機をひたすら叩く、というのが常でしたが、現在の経理事務の仕事はほぼコンピュータを使った業務へと移行してきています。世の中のIT化に伴い、事務作業はパソコン・コンピュータが使用できなければままならないという時代になってきました。

弥生検定パソコン経理事務上級の試験内容は?
難易度は?

弥生検定パソコン経理事務中級の全出題範囲を含む試験となっています。 他に、現金・預金管理、売上債権・仕入債務、その他資産・負債、資金繰り<回収予定・支払予定>、決算(製造業含む。原価計算を除く。)経費、消費税とその他の税金、弥生会計の機能、弥生会計の操作が出題範囲となっています。
各分類の処理の仕方と、弥生会計ソフトの使用方法についてのスキルをはかる試験となっていますので、簿記に関する確実な知識と、ソフト使用に関するスキルの両方を兼ね備えている必要があります。
会計ソフトの使用方法を学ぶにはまず基礎となる簿記の知識が必要です。簿記の基礎知識を身につけてから会計ソフトの使用方法を学習し、試験に備えましょう。

そこで生まれたのが会計ソフトである弥生会計のスキル証明のための、弥生検定パソコン経理事務中級資格ですが、もちろんこの試験を受験するためには、「簿記」の基礎スキルを持っていることが必須です。経理事務の仕事をするためには3級だけでなく試算表作成までの知識が必要となる2級を保持していることが必須とされていますので、まずは簿記の知識を確実に身につけるということから始めましょう。

簿記の正しい知識を身につけたら、今度はコンピュータ操作を学習します。道のりは長く感じるかもしれませんが、実務で活かすスキルを身につけるためには必要なことなのです。

弥生検定パソコン経理事務上級はすぐに受験できるの?

経理事務で就職したいと考えている方、または経理事務としてすでに働いている方のスキル証明としておすすめしている弥生検定パソコン経理事務上級資格。ソフトキャンパスでは未経験の方の就職・転職をサポートしていますので、まず未経験から経理事務を目指す方は基礎スキルとなる「日商簿記試験2級」の合格を目指しましょう。

日商簿記試験2級試験を受験するためには、さらにその前段階の基礎知識として日商簿記試験3級程度の知識と技能が必要です。道のりは長いですが、現場で即戦力として仕事をするためにはこの段取りが必須なのです。

スクールで学べる会計ソフト!
弥生検定パソコン給与事務とは

弥生検定パソコン給与事務とは、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズが管理・運営する弥生検定の科目のひとつで、企業の給与計算担当者として知っておくべき知識と、関連する法令等に基づいて正しく給与計算業務を行うことができる実務知識を持っているかを評価する試験です。

一般的な給与・賞与計算事務処理の流れや、所得税、社会保険等、給与・賞与計算を行うための基本的な実務知識を持ち、弥生給与で設定済みのデータを使って給与・賞与計算処理ができるスキルが試されます。

弥生検定パソコン給与事務の試験ってどんな試験なの?

試験では『弥生給与』を使用し、コンピュータで給与計算処理を行うスキルを測定します

使用するソフト 弥生給与(毎年4月1日時点での最新バージョン)
問題数 中級 全19問(・知識問題 18問・操作問題 1問)
上級 全25問(・知識問題 24問・操作問題 1問)
試験時間 中級 60分  上級 90分
受験料 中級 5,400円(税込) 上級 8,100円(税込)
合否判定 100点中70点以上が合格
受験資格 特になし(弥生給与の基本的な操作が必要です)

出題はコンピュータ試験形式で筆記は一切ありません。 合否の結果は試験後のパソコン画面で公表されます。 合格証は試験センターから郵送にて発送されます。

弥生検定パソコン給与事務中級の試験内容は?
難易度は?

弥生検定パソコン給与事務中級試験では現金・預金管理、売上・仕入・その他債権債務、経費(販売費および一般管理費)、消費税、弥生会計の機能、弥生会計の操作が出題範囲となっています。

弥生検定パソコン給与事務上級試験の出題範囲に比べるとより初歩の内容となっていますが、給与計算などを担当する給与事務の実務能力を証明する資格として有効です。ほかにこの実務能力を証明できる検定は今のところないため、この弥生検定パソコン給与事務の資格を持っていることで回りと差をつけることが可能です。

弥生検定パソコン給与事務中級はすぐに受験できるの?

弥生検定パソコン給与事務中級の試験は、弥生の『弥生給与』を使用します。弥生給与は、毎月の給与計算を手書きやExcelを使用して行っている事務の方で、時間を取られてしまっているという人のために作られたソフトで、給与明細書が手間無くミスなく作成できること・社会保険の処理がミス・モレなくできること・年末調整は申告データを入力するだけで作成できること、などを特長としたものです。

すでに事務職に就いていて、従業員の方の給料計算をすでにしているなど、そのスキルを証明したいという方は、日ごろ行っている給与計算の知識があればソフト操作を覚える事だけに集中し、試験を受けることが可能です。 未経験からの事務職を目指していて、この資格を取得したいと考えている方は、まず事務職への就職という点に目を向けて、事務職には必須である簿記の基礎知識も身につけましょう。 事務職に就くには日商簿記3級の資格は必須です。また、経理事務に携わることも目標としている方はそれだけでなく日商簿記2級資格、会計ソフトの使い方などのスキルも必要になります。

弥生検定パソコン給与事務上級の試験内容は?
難易度は?

弥生検定パソコン給与事務上級試験では給与・賞与計算処理、入社・異動・退職事務、算定・月変・労保年度更新の基礎、年末調整計算の基礎、給与計算・賞与計算、弥生給与の機能、弥生給与の操作が出題範囲となっています。

所得税や社会保険の計算の仕組みが理解できていて、算定(月変)、年末調整についても概要を知っていること。また、弥生給与を使用して、給与・賞与計算ができるだけでなく、従業員の登録・修正や、簡単な明細項目の作成などもできるスキルを持っていることが合格レベルです。

弥生検定パソコン給与事務上級はすぐに受験できるの?

弥生検定パソコン給与事務上級の試験は、弥生の『弥生給与』を使用します。弥生給与は、毎月の給与計算を手書きやExcelを使用して行っている事務の方で、時間を取られてしまっているという人のために作られたソフトで、給与明細書が手間無くミスなく作成できること・社会保険の処理がミス・モレなくできること・年末調整は申告データを入力するだけで作成できること、などを特長としたものです。

弥生検定パソコン給与事務上級は、知識問題が「勤怠管理の基礎知識と計算/支給項目の基礎知識と計算/各種保険料の控除と納付/所得税・住民税の控除と納付」、操作問題が「弥生給与の機能」で当月の給与計算にかかる各種従業員情報の変更を弥生給与へ反映した後、当月の給与計算を行い、設問の数値を弥生給与から読み取って解答する内容となっているため、基本的な給与計算に関する知識はもちろんのこと、弥生給与のソフト操作についても確実なスキルを必要としますので、すでに給与計算を業務で行っているという方以外で初めて学習するという方は、まずは基礎スキルからの習得を目指しましょう。

就職・転職に活かせる弥生検定をパソコンスクール・ソフトキャンパスで学ぶメリットは?

ソフトキャンパスの授業はすべてのカリキュラムが1対1の完全マンツーマンで行われます。DVD授業や個別指導形式での授業は一切ありません。すべての授業を1対1で講師から直接指導してもらえるパソコンスクールはソフトキャンパスだけ!

マンツーマンスクールだからできる「短期資格取得」

通常、簿記を独学で学習しそこから会計ソフトの学習を進めるとなると非常に長い時間がかかります。さらに、簿記や会計ソフトの学習は独学での挫折率が大変高いことでも有名。ソフトキャンパスでは、日商簿記試験3級対策講座が20コマ、日商簿記試験2級対策講座が30コマのカリキュラム数であるなど、比較してみても短期間で資格取得までの学習を行うことが可能です。

これはやはりマンツーマンスクールであることに秘密があります。授業時間は1コマ50分ですが、その時間中ずっと講師が隣の席に座り、生徒の質問に答えます。知りたいことやわからないことは人によって少しずつ違うので、独学やDVD授業、個別指導形式の授業では解決できないまま次に進んでしまうということもあります。

ソフトキャンパスのマンツーマン授業では、わからない、と思った時に隣にいる講師に直接質問することができるので、その場で解決し、もやもやとした気持ちを持たずに次に進むことができるのです。この、無駄な時間をなくして効率よく学習を進めていけることが、短期間でのスキル習得につながるのです。

マンツーマンの弥生検定講座

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

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