やりたいを仕事に!当校は認定試験会場です!
DTPデザイナーの資格

DTPエキスパート認証試験

DTPエキスパートの資格取得

DTPエキスパート認証資格は、DTPオペレーター、デザイナー、クリエイターを目指す人に対して、「よい印刷物」を作ることを前提として、誌面のレイアウト、 カラープロセス、スキャニングや印刷工程などDTP関連の幅広い知識を問うオペレーターとして就職をしたい方にぴったりな資格試験です。

また、実技試験もあるため、Illustrator(イラストレーター)、Photoshop(フォトショップ)、Indesign(インデザイン)等、デザインソフトの操作技術も求められ、DTPオペレーターとしての総合的な技術が求められる試験です。試験は年に2回。8月と3月に実施されます。試験は学科・実技に分かれており、学科試験を受験後、約1か月で実技課題を提出します。

DTPエキスパート認証試験ってどんな試験?

DTPエキスパート認証試験 学科試験

第1部・第2部(各120分)に分かれており、「DTP概論」「色」「印刷技術」「情報システム」「コミュニケーション」の5つのカテゴリから出題され、DTP関連の幅広い知識が問われます。4択の選択式です。

DTPエキスパート認証試験 実技試験

端物印刷データ(チラシ)、頁物印刷データ(ページ物)のどちらかを選んで作品を作ります。印刷データとともに、制作指示書を提出する必要があります。

受験資格

学歴、年齢などに制限はありません。

試験結果

8月受験であれば10月、3月受験であれば5月ごろに結果が発表となります。合格者には認定証が届きます。

出題形式

学科試験と実技試験があります。学科試験から約1か月以内に、実技課題(PDFデータ形式)と制作指示書をデータで提出します。

合格基準

学科試験:第1部、第2部試験でともに「DTP概論」「色」「印刷技術」「情報システム」「コミュニケーション」の出題カテゴリすべてにおいて正解率80%以上の場合

実技試験:制作指示書では「設計」「要素」「表現」の3項目、作品では、「レイアウト」「文字/組版」「画像/色」といった項目を基準とし、100点満点中80点以上であれば合格となります。また、全項目が10段階評価の8以上を獲得している必要があります。
※実技試験に不合格の場合、学科試験が合格でも不合格となります。

参考:DTPエキスパート認証試験公式サイト

DTPエキスパートが「朽ちない資格」と呼ばれる理由

朽ちない資格、DTPエキスパート認証試験

DTPエキスパート認証試験は、資格取得後も2年に一度のペースで更新試験を受けて資格を更新するようになっています。問題の内容も、時代に即して変化しており、難易度は低くありません。そのために、この資格を持っていることは「朽ちない資格」を持っていると言われるのです。

DTPエキスパート認証試験講座の特徴は?

ソフトキャンパスは全講座がマンツーマン(1対1授業)です。もちろんDTPエキスパート認証試験対策講座も同じです。初心者からでも、印刷業界など、DTPオペレーターとして業界で働いている・就職していた経験があり、DTPオペレーターの資格だけ取得したい方でも、どなたでも受講できます。

マンツーマンだからこそDTPエキスパート認証試験対策講座を短時間で行うことができます。ソフトキャンパスのDTPエキスパート認証試験合格率は2年連続100%をキープしています。これはもちろん、初心者から始めた方も含まれている数字です。 また、筆記試験と、コンピュータ操作やソフトの知識が必要な実技試験に分かれていますが、パソコンスクールだからこそできるカリキュラムで、筆記と実技をまんべんなくカバーします。

DTPエキスパート認証試験は、DTP関連資格の中でもっとも歴史のある知名度の高い検定ですので、未経験でDTP業界を目指す方はぜひとも取得しておきたい資格です。また、実務に密着した試験であることから、社内教育制度として受験されるケースも増えています。また、更新試験対策にも対応していますので、どんな方でもご相談ください。

マンツーマンだから解決が早い

1対1の授業だからテンポや集中力が切れずに勉強できることが一番の大きな特徴です。DTPエキスパートは問題数も多く、情報量のある内容ですが、要点を踏まえて勉強することができます。知識、パソコン操作、デザインのスキルまでカバーできるマンツーマン授業だからこそ、高い合格率を保っているのです。

いつもの環境で検定が受けられます

ソフトキャンパスはJAGAT(日本印刷技術協会)の認定校となっているため、各学校で受験していただくことが可能です。

DTP業界への就職、転職に、大きな強みになります!

デザイナーやDTPオペレーターなど、DTP業界の求人票や求人サイトを見ると、「DTPオペレーション能力」、「印刷の知識」、「Photoshop、Illustratorの操作」という言葉が多く見られます。DTPエキスパート試験の内容は、これらを網羅した内容になっているので、DTP業界への就職へ大きなアピールポイントになるのです。資格を取得して正社員への登用、パートで働く、派遣で働くなど、さまざまな道があります。クリエイティブな仕事に就くことを目指している人は、挑戦する価値があります。

受験者に聞きました!なぜDTPエキスパート認証試験を勉強したのですか?

就職活動に使えるDTPオペレーター向きの資格が欲しいと思い、DTPエキスパート認証試験講座を受験し、合格できました!とにかく覚えることが膨大で、教科書を手に取ることすら嫌になる、 そんなつらい日々でしたが、わからない事は何度でもご指導していただいたお陰無事合格する事ができました。これから就職活動に生かしていきたいと思います。
結果発表まで、ドキドキでした。DTP関係(オペレーター)の仕事に就きたい!!と、ソフトキャンパスへ入校しました。 イラストレーター、フォトショップはもちろん、このDTPエキスパートを取得し、絶対好きな仕事に就くことを決めていました。試験内容を見た時は正直、私に出来るのか…と不安になりました。しかし、毎回丁寧に教えて下さる先生、そして一緒に受験する仲間と出会えたことで、少しずつ自信もつきました。一番大変だったのは何といっても「指示書」です。 これが作れるようになるということは、「誰で分かるものを作れる」ということです。「伝える」仕事をするうえでも、とても重要なことを学べました。とても「身になる」資格だと思います。

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

PAGE TOP