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医療事務・調剤薬局事務の資格

調剤事務の資格

調剤事務

調剤薬局で働くために必要な基本的な知識・報酬算定・接遇について問われる検定試験です。医療福祉教育振興グループ、日本医療事務検定協会が運営・主催している試験であり、ソフトキャンパスで受験できる調剤事務検定試験です

調剤報酬請求事務検定試験ってどんな試験なの?

処方箋から調剤報酬請求書を作成する実技問題と、知識を問われる学科問題に分かれています。実技は手書きでの作成となっています。

問題数 学科問題、実技問題(3問)
試験時間 120分
受験料 5,300円(税込)
合否判定 70%以上正答にて合格
受験資格 特になし

■1級
処方箋から調剤報酬請求書を作成する実技問題と、知識を問われる学科問題に分かれています。実技は手書きでの作成するとなっています。

問題数 学科問題、実技問題(3問)
試験時間 120分
受験料 6,300円(税込)
合否判定 70%以上正答にて合格
受験資格 特になし

2級・1級ともに出題は手書きレセプト作成の実技とマークシート形式の学科に分かれます。
合否の結果は試験実施日の1ヶ月後に発送されます。

調剤報酬請求事務検定試験ってどんな内容?

基本的な医療保険制度を理解しており、調剤薬局に必要な基礎知識と調剤報酬算定の知識が必要とされます。また、調剤報酬請求事務として働くための接遇に関する知識についても問われます。公費負担医療や医療保険制度については専門的な知識を有していることを求められ、現場に対応できる応用的な知識が求められる試験です。薬剤師の仕事に就職するためには必須の資格です。

実技は手書きとなるため、記載要領などもしっかりと理解していることと、時間内に3問のレセプト(調剤報酬明細書)を作成しなければならないため、正確さと素早さが求められます。

調剤報酬請求事務検定試験を受験するには何が必要?

調剤報酬請求事務検定試験は、医療保険制度や法に関する知識と、薬事法をはじめとする薬剤の取り扱いについての知識を求められます。そのため法律や条例などについても勉強しなければなりません。またそれだけでなく、社会保険や公費負担制度についての一般的な知識や、薬局で調剤事務員として働くための接遇やマナーの知識を持っていることが必要とされます。

レセプト(調剤報酬明細書)の作成はコンピュータでも可能ですが、実際の試験では手書きで作成するため、記載要項についても理解していなければ難しい内容となっています。そのため、知識を持っていることに加え、短時間でミスなく、レセプト(調剤報酬明細書)を算定できることが求められます。

調剤報酬請求事務専門士検定試験 2級・1級

調剤報酬請求事務専門士とは、調剤事務試験の中で最も古く、日本で唯一の最難関試験です。また、2年に1度更新する必要があります。難易度は2級が標準レベル、1級が上級レベルです。

調剤報酬請求事務専門士検定試験ってどんな試験なの?

薬剤の基礎知識と医療保険制度に加えて、調剤関連法規(医療保険の種類、医薬分業の流れ)について理解していることが求められます。知識だけでなく、調剤報酬明細書を作成するための調剤報酬請求(点数算定の正しい知識と解釈)を理解していること、薬局業務の流れや在宅業務に関する知識があることが証明される試験です。

■2級
実際に調剤報酬明細書を処方箋から3題作成する実技問題と、マークシート形式で知識を問われる学科問題に分かれています。

問題数 学科問題、実技問題(3問)
試験時間 120分
受験料 4,800円(税込)
合否判定 70%以上正答にて合格
受験資格 特になし

2級には追加問題があり、学科の応用問題も出されます。マークシート形式で全20問ですが、接遇に関する知識や、保険薬局に関わる届出と手続きの知識が必要となります。

■1級
実際に調剤報酬明細書を処方箋から3題作成する実技問題と、マークシート形式で知識を問われる学科問題に分かれています。1級と2級は追加問題が出題されます。

問題数 学科問題、実技問題(3問)
試験時間 120分
受験料 5,800円(税込)
合否判定 70%以上正答にて合格
受験資格 特になし

1級には追加問題があり、学科の応用問題と実技の症例1題が出されます。学科はマークシート形式で全20問ですが、接遇に関する知識や、保険薬局に関わる届出と手続きの知識が必要となります。

出題は実技とマークシート形式の学科に分かれます。
合否の結果は試験実施日の約1ヶ月後に発送されます。

調剤報酬請求事務専門士検定試験の内容は?

調剤報酬の基礎・応用を的確に理解し、説明することができる教育者、リーダーレベルであることを証明できます。 接遇・薬剤の基礎知識と医療保険制度に加えて、調剤関連法規(医療保険の種類、医薬分業の流れ)について理解していることが求められます。知識だけでなく、調剤報酬明細書を作成するための調剤報酬請求(点数算定の正しい知識と解釈)を理解していること、薬局業務の流れや在宅業務に関する知識があることが証明される試験です。

調剤報酬請求事務専門士検定試験を受験するには何が必要?

調剤報酬請求事務専門士検定試験は、薬剤に関する基礎知識と医療保険や法に関する知識を求められます。専門用語を理解しているだけでなく、社会保険や公費負担についての知識や薬局で働くための接遇やマナースキルを持っていることが前提となります。

レセプト(調剤報酬明細書)の作成はコンピュータでも可能ですが、実際の試験では手書きで作成するため、記載要項についても理解していなければなりません。そのため、調剤報酬請求に関する知識を持っていることに加え、短時間でミスなくレセプトを算定できる技術が必要になります。学科、実技合わせて120分の試験となるため、実技でも学科でもスピードが求められる試験です。

調剤報酬請求事務検定試験対策講座をソフトキャンパスで学ぶメリットは?

調剤事務

ソフトキャンパスの調剤報酬請求事務講座はすべて1対1の完全マンツーマン形式です。未経験から調剤事務職へ就職・転職したいという目標をもってこられる方も非常に多くいらっしゃいます。薬局で働くために必要な調剤事務資格は、女性に人気の資格でもあります。初心者からでも、医療・調剤現場で働いた経験があり資格だけ取得したいという方でも、どなたでも受講可能です。合格率にもこだわったマンツーマン授業だからこそ調剤報酬請求事務検定試験対策を効率的に短時間で行うことができるのです。また、調剤事務の年収や求人情報、資格の取り方のコツなど、本当に必要な情報をお伝えできるのも強みです。

マンツーマン授業のメリットはなにより、聞きたい時にすぐに質問できることです。勉強をしている中で質問が出てくるのは当たり前。団体の授業であれば、他の方に遠慮をしてなかなか質問ができなかったり、他の方の質問が終わるのを待ったりなど、思うように進まないことがあります。通信教育では聞きたいときにすぐ解決できないことも多々あります。一方、ソフトキャンパスでは隣に講師がいる形式での学習ですので、授業の流れで不明点が出てきてもすぐに質問することができます。また、好きな時間に通学していただく「予約制」となっていますので、自分のライフスタイルに合わせて確実に資格取得を目指すことが可能です。

いつもの環境で受験ができます

ソフトキャンパスは医療福祉教育振興グループ、日本医療事務検定協会の認定校となっているため、各学校で受験していただくことが可能です。

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

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