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医療事務・調剤薬局事務の資格

電子カルテの資格

電子カルテ資格

電子カルテシステムを使用した電子カルテ作成の正確性・能力が問われる医療事務必要資格試験の一つで、 医療業界の強いニーズのもと、受験者数は加速度的に増加傾向にあります。
医療の仕事現場では、多種多様な職種の方が共同で業務を進めるにあたり、医療情報のIT化導入されました。

また政府が定めている「IT基本戦略」に沿った医療機関・病院での「医療情報システム発展」の中核ににもあたり平成16年度には文部科学省でも「電子カルテ技術者スキル標準化とカリキュラム開発」が作成されておりカルテの電子化が進みました。それによってデータの効率的な管理や共有などができるようになりました。

医療事務必要資格 電子カルテ資格とは

電子カルテの普及率は2011年で大規模病院で56%に達しており、中小規模の病院でも33.4%まで普及しています。今後、医療で仕事をすることによって電子カルテを含む医療情報システムの知識とスキルは、非常に重要なものになってくるでしょう。電子カルテの資格は2種類あり、1つは一般社団法人医療秘書教育全国協議会が運営・主催している試験である「電子カルテ実技検定試験」もう1つは全国医療福祉教育協会が運営・主催している試験で「電子カルテオペレーション実務能力認定試験」があります。どちらも医療事務必要資格として認知されております。

2つの試験の比較をしてもレベルに違いはなくどちらも医療事務の就職活動の際は評価される資格となっており医療事務必要資格となっております。

電子カルテ実技検定試験

実技試験で行われる検定試験です。この試験に合格することにより、医師事務作業補助技能認定の一つの条件を満たすことになります。試験は年2回、6月と11月に行われます。

診察時における医師と患者とのやり取りをシミュレーション化した問答形式問題を基に、電子カルテシステム(診療所・外来用)を操作し、電子カルテを作成することができる能力が証明されます。

受験資格

学歴、年齢などに制限はありません。

試験結果

合否の結果は各回の試験終了後、約1か月半後に郵送されます。合格者には合格証が届きます。

出題形式

実技オペレーション試験1問が行われます。実技問題は授業で使用している電子カルテシステムの専用ソフトで行います。

合格基準

配点は60点を満点とし、60%以上正解のとき合格となります。

電子カルテオペレーション実務能力認定試験

電子カルテシステムを使用した電子カルテ作成スキルや、電子カルテを含む医療情報システムの知識が 問われる電子カルテ試験の一つです。全国医療福祉教育協会が運営・主催している試験で、 教育用電子カルテソフトであり文部科学省でのカリキュラムに沿っている「C&C電子カルテシステムⅡ」 を使用して電子カルテの実務に必要なオペレーションスキルを客観的に判断する試験です。

受験資格

学歴、年齢などに制限はありません。

試験結果

合否の結果は各回の試験終了後、約1か月半後に郵送されます。合格者には合格証が届きます。

出題形式

学科問題 電子カルテを含む医療IT化に関する基礎知識 :10問
実技問題 教育用電子カルテソフト「C&C電子カルテシステムⅡ」 を使用した診療録作成・出力 : 2問
※外来1問・入院1問

合格基準

原則として、正答率6割以上を合格としています。 ただし、問題の難易度により変動します。

高い合格率!電子カルテ資格試験対策講座

電子カルテ資格で医療事務の仕事探し

全コースマンツーマン(1対1授業)です。もちろん電子カルテ実技検定試験対策コースも同じです。初心者からでも、医療現場で働いた経験があり資格だけ取得したい方でも、どなたでも受講できます。

マンツーマンだからこそ電子カルテ資格(電子カルテ実技検定試験・電子カルテオペレーション実務能力認定試験)対策を短時間で行うことができます。電子カルテ資格対策講座の合格率は常に90%を超えています。これは初心者から始めた方も含まれている数字です。

女性に人気の医療系資格。長く働きたい、安定した条件で働きたい…。資格の取得を目指す方の理由はさまざまです。医療現場の仕事に就くには、医療系資格を持っていることだけではなくいまや電子カルテを操作できることも必須。現在需要が増えている医師事務作業補助者も電子カルテ操作が仕事の一つになっています。周りと差をつけたいなら、電子カルテ資格を持っていることが大きな強みになります。

電子カルテ資格を取得して就職できる?

医療系の最近の求人を見ると医療事務資格と電子カルテ資格がセットになっていることが多いです。電子カルテ試験対策講座で学習する内容に加えて医療会計システムを学習することは、就職に有利なことはもちろん、就職後のお仕事でも必ず役に立ちます。

受付から診察~会計の流れをより深く理解することが就職のための準備であり早道であると言えます。また今後導入がより進む中でインストラクターなど使い方や仕組みを教える仕事に就くこともできます。医療事務必要資格を取得して就職をつかみ取りましょう!

電子カルテ資格試験を受験した人に聞いてみました!

電子カルテの資格を取得したり資格を取得して就職した受講生の喜びの声をご紹介します!

【なぜ電子カルテ実技検定試験を勉強したのですか?】
未経験での就職は難しいと考えて電子カルテの受験もしようと思いました。終わった後は自身の無いところがあり、とても落ち込んだのですが無事に合格していて本当にうれしかったです。通信講座などもありますが、電子カルテまで勉強できて合格できたのはやっぱり学校に通って言葉で教えてもらったからだと思います。 わからないことをそのままにしないで先生たちに教えてもらい納得して進めたのが自分に向いていたと思うので合格につなげることができました。

【なぜ電子カルテ実技検定試験を勉強したのですか?】
再就職につなげるため、電子カルテ資格を取得し、自分のスキルアップを図りたいと思ったので受験をしました。短期間で医療事務も電子カルテ資格まで取ることができて本当にうれしいです。医療事務必要資格を取得したのでこのまま就職活動も頑張っていきたいと思います。

電子カルテ資格以外の医療事務必要資格とは?

医療系の資格は電子カルテ資格以外の医療事務必要資格も受講することができます。医療事務、医師事務作業補助、調剤事務、医療秘書など就職につながる様々な資格取得の勉強ができます。

医療事務必要資格

医療事務で必要・就職に有利になる資格には、以下の様な物があります。

  • 医事コンピュータ技能検定試験
  • 医科医療コンピュータ検定試験
  • 医療事務OA実務能力認定試験
  • 調剤報酬請求事務検定試験
  • 調剤報酬請求事務専門士検定試験
  • 電子カルテ実技検定試験
  • 電子カルテオペレーション実務能力認定試験
  • 医師事務作業補助者実務能力認定試験
  • 医療秘書技能検定試験

医療事務対象ソフト

医療事務で利用するパソコンソフトは、以下の様な物があります。

  • 医事NaviⅢ
  • 調剤OXRYⅡ
  • C&C電子カルテシステムⅡ

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

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