実践スキルもUP!当校は認定試験会場です!
ネットワークエンジニアの資格

MCP(Microsoft Certified Professional)

MCPとは?

MCP(Microsoft Certified Professional)とは、システムエンジニア、コンサルタント、プログラマ、トレーナーなど、コンピュータのエキスパートを対象としたマイクロソフト 製品の技術知識を認定する資格制度です。試験は世界共通、同一基準であり、各国語で実施されています。

公式サイト:MCP(Microsoft Certified Professional)

MCP(Microsoft Certified Professional)ってどんな試験?難易度は?

試験は随時実施で、ソフトキャンパスでも随時実施しております。MCSA、MCSEなどといった資格の中から、どれか一つに合格することで「MCP」の称号が与えられます。また、上位資格にはMCT(マイクロソフト認定トレーナー)があります。

MCSA

マイクロソフト認定ソリューション アソシエイト (MCSA) 資格は、初めての就業先としてマイクロソフト テクノロジーを活用できる組織を目指している、IT プロフェッショナルおよび開発者を対象とし、クラウドか事業所内かを問わず、IT 環境で必要とされるコア プラットフォームのスキルを実証します。

MCSE

マイクロソフト認定ソリューション エキスパート (MCSE) 資格は、クラウドへの移行を進める組織に欠くことのできない人材としてその資格取得者を証明します。

MCTS

マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリスト (MCTS) 資格は、特定のテクノロジーに関する詳細な専門知識とノウハウを持つプロフェッショナルであることを証明します。MCTS 取得者は、特定のマイクロソフト テクノロジーの実装、構築、トラブルシューティング、およびデバッグなどを一貫して行うスキルを保持しています。

受験資格

学歴、年齢などに制限はありません。

試験結果

試験終了後すぐに合否がわかります。また、合格者には、合格から1~2ヶ月以内に「合格認定証」と「認定カード」が発行(郵送)されます。

出題形式

試験方式はコンピュータベーストテスト(CBT)です。マウスによる選択方式です。

合格基準

1~3級いずれも60%以上の正答率で合格となります。

ソフトキャンパスでMCPを習うと何がいいの?

ソフトキャンパスは全コースマンツーマン(1対1授業)です。もちろんMCP(Microsoft Certified Professional)対策コースも同じです。 初心者からでも、ネットワーク関連の業界で働いた経験があり、資格だけ取得したい方でも、どなたでも受講できます。マンツーマンだからこそMCP(Microsoft Certified Professional)対策を短時間で行うことができます。ソフトキャンパス新宿校のMCP(Microsoft Certified Professional)合格率は80%以上!これはもちろん、初心者から始めた方も含まれている数字です。MCP(Microsoft Certified Professional)はMicrosoft社の認定であるため、世界共通の資格ですので、就職を目指す方にはぜひとも取得していただきたい資格です。

マンツーマンだから解決が早い

1対1の授業だからテンポや集中力が切れずに勉強できることが一番の大きな特徴です。

いつもの環境で受験ができます

ソフトキャンパスはMCP(Microsoft Certified Professional)の認定試験会場となっているため、各学校で受験していただくことが可能です。

MCP講座もマンツーマン!

MCPを受験した人に聞いてみました!

パソコンスクールソフトキャンパスでMCPの資格試験講座を受講した生徒さんへ、MCP資格を取得しようと思ったきっかけなどについて、伺ってみました。

なぜMCP(Microsoft Certified Professional)を勉強したのですか?

仕事でパソコンを使う機会が多いのですが、あまりパソコンのことをよく知らないのと、せっかく勉強するなら何か資格を、ということで受験しました。今まで触れることのなかった情報に触れ、知らなかったことが勉強できて、今後の仕事に生かせそうです。セキュリティについても興味があるので、MTAの取得も視野に入れています。

なぜMCP(Microsoft Certified Professional)を勉強したのですか?

IT系の資格というと、国家資格をはじめ、たくさんありますが、人とは違う資格を取りたいと思い、受験しようと思いました。勉強してみて、ほかの試験と違い、ソフトの機能や使い方をしっかり理解できるので、すぐに現場に生かせるのではないかと思いました。いろいろな資格がある中、この資格を選んでよかったと思います!他にもまだ取っていない資格もあるので、引き続き勉強を頑張ります!

データベース(SQL Server)を学ぶ!

MCSA: SQL Server 認定資格を取得すると、データベース開発者またはデータベース アナリストとしての職務に適格であることが示されます。SQLを学習する事で、データベース(My SQLやPostgreSQL、SQLiteなど)に関する知識を得る事が可能になります。

サーバー(Windows、Linux)について学ぶ!

MCSA: Windows Server 2016 資格を取得すると、ネットワークまたはコンピューター システム管理者、あるいはコンピューター ネットワーク スペシャリストに適格であることが示され、マイクロソフト認定ソリューション エキスパート (MCSE).になるための第一歩となります。

またLinuxシステムに精通していることを証明するなら、MCSA: Linux on Azureに挑戦!Microsoft Azure オープン ソース機能を利用した複雑なクラウド対応 Linux® ソリューションを設計、考案、実装、維持する能力を実証します。また、最新のクラウドネイティブ環境に精通していることを示す Linux システム管理スキルも検証します。

MCP(Microsoft Certified Professional)を取得したい人は、資格体系を知る必要があります。

MCP(Microsoft Certified Professional)を目指すには、たくさんの種類の資格プログラムから選ぶことが大切です。サイトで確認をしても、資格体系が難しいのでご相談ください。自分が目指したい業界、技術者として取得したいものは何なのかをしっかり決めて、スクールなどで効率よく取得していきましょう。ソフトキャンパスなら、様々な講座を用意しておりますので、確実に目指す業界に必要なスキルを身に着けることができますよ!迷ったときはスタッフまで遠慮なくご相談ください!ヒアリングをして、おすすめの講座を複数提案させていただきます。

MCP(Microsoft Certified Professional)の有効期限は?

マイクロソフト認定資格は、市場で価値があり、その認定の対象になっている技術が企業で使用されている限り期限が切れることはありません。
バージョンによっては新しいバージョンの認定試験が出ることで、受験できなくなることはありますので、注意が必要です。

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

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