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コンピュータサービス技能評価試験(表計算部門)

コンピュータサービス技能評価試験とは?

コンピュータサービス技能評価試験(CS検定)は、教育訓練施設や事業所において、コンピュータの操作方法を学習した方々やコンピュータを活用した各種のサービスを行う方々を対象に、その操作能力を評価する検定です。試験の種類はワープロ、表計算、オフィスドキュメント、情報セキュリティ、データベース、PCドライビング部門の6部門に分かれており、試験開始以来、受験者数は累計200万人を超え、おおむね7割の方が合格している検定です。

参照元:コンピュータサービス技能評価試験公式サイト

コンピュータサービス技能評価試験 表計算(エクセル)部門1級(CS検定Excel1級)

コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門1級(CS検定Excel1級)は、表計算部門(Excel)の中で応用レベル(ExcelExpert-エクセルエキスパート-レベル)とされているレベルで、最上級の検定です。Excel(エクセル)ソフトの機能を幅広く把握し、それらを的確に活用できる。また、様々なデータやドキュメントの作成、加工等が、正確かつ短時間で操作できるレベルかどうかを判定します。

・試験内容 コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門1級(CS検定Excel1級)になると、筆記試験が必須となります。4肢択一の試験で、表計算ソフトの機能やコンピュータ、ネットワーク等の知識について問う検定です。実技試験は90分間で2問(①検索フォームの完成、②データの集計・管理)に回答することになっています。2級までの範囲に加え、マクロやワークシートの統合・リンク、ピボットテーブルといった内容が入り、より高度で応用的な出題内容となります。
・受験資格 受験資格に制限はありませんので、誰でも受験することができます。
・試験結果 試験後約1か月で、合否の通知があり、合格者には合格証書が交付されます。
・出題形式 回答は全てパソコンでExce(エクセル)ソフトを使用して行います。試験機上に問題ファイルがあり、そこから編集や新規作成を行います。回答後は試験機上の指定の場所にデータを保存して終了となります。
・合格基準 100点満点(実技試験が80点、筆記試験が20点)中、実技試験が32点以上、筆記試験が8点以上で、総合点数が70点以上で合格となります。

コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門2級(CS検定2級)

コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門2級(CS検定2級)は表計算部門(Excel)の中で応用レベルとされています。Excelの実践的な機能、関数、グラフなどを正確に短時間で操作できるレベルかどうかを判定します。

・試験内容 実技試験のみで全部で4つの課題が出題されます。装飾や書式設定などの基本的な機能の操作、数式の修正、関数の設定、データの抽出や集計、グラフの作成をします。3級に比べ基本的な関数だけでなく、実用的な関数を理解していることが重要です。
・受験資格 受験資格に制限はありませんので、誰でも受験することができます。
・試験結果 試験後約1か月で、合否の通知があり、合格者には合格証書が交付されます。
・出題形式 回答は全てパソコンでExcelソフトを使用して行います。試験機上に問題ファイルがあり、そこから編集や新規作成を行います。回答後は試験機上の指定の場所にデータを保存して終了となります。
・合格基準 100点満点中、70点以上で合格となります。

コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門3級(CS検定3級)

コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門3級(CS検定Excel3級)は表計算部門(エクセル)の中で基本レベルとされています。Excel(エクセル)の基本的な機能、関数、グラフなどを正確に短時間で操作できるレベルかどうかを判定します。パソコン初心者の方におすすめのレベルです。

・試験内容 実技試験のみで全部で3つの課題が出題されます。装飾や書式設定などの基本的な機能の操作、関数・計算式の設定、グラフの作成をします。短時間で正確にデータを作成できるかを判定します。
・受験資格 受験資格に制限はありませんので、誰でも受験することができます。
・試験結果 試験後約1か月で、合否の通知があり、合格者には合格証書が交付されます。
・出題形式 回答は全てパソコンでExcelソフトを使用して行います。試験機上に問題ファイルがあり、そこから編集や新規作成を行います。回答後は試験機上の指定の場所にデータを保存して終了となります。
・合格基準 100点満点中、70点以上で合格となります。

コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門1級(CS検定Excel1級)を習うと何がいいの?

コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門1級(CS検定Excel1級)では、CS検定2級までの出題内容よりもさらに実践的となり、これまで学習した内容をすべて組み合わせて課題に回答していく必要があります。難易度がかなり上がり、学科の勉強もあるため、CS検定1級を独学で取得するための対策には、かなり多くの時間を必要とします。

ソフトキャンパスのコンピュータサービス技能評価試験 表計算部門1級(CS検定Excel1級)対策講座は、全授業マンツーマンで行います。好きな時間に予約が取れるので、予定に合わせてスケジュールを組んでいくことができます。また、授業中は講師がずっと隣にいるので、何度でも好きなだけ質問ができますし、納得がいかないところは分かるまで質問ができるので、自分で勉強するより効率があがります。ソフトキャンパスで勉強すれば、たったの16時間で1級資格を取得することができます!CS検定Excel3級・CS検定Excel2級・CS検定Excel1級それぞれのコースがあるので、初心者の方は1つずつ段階を踏んでレベルアップすることも可能です!

コンピュータサービス技能評価試験(Excel)

ソフトキャンパスのいつもの環境で技能検定を受けられます

ソフトキャンパスは、さまざまな資格試験や検定の認定会場になっており、もちろん、コンピュータサービス技能評価試験 (CS検定)の認定会場にもなっています。月1回、cs検定を開催しているので、通い慣れたスクールの教室で検定が受けられます。検定当日、会場付近で迷ったり、機器が違って操作に迷うことがありませんので、リラックスして受験していただけます。

コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門(CS検定Excel)を取得するメリット

Word(ワード)やExcel(エクセル)の資格は持っていて当たり前の時代です。就職活動をしている方は見たことがあると思いますが、どんな求人にも「Word(ワード)・Excel(エクセル)操作できる人」と記載されています。

Word(ワード)やExcel(エクセル)のビジネス系の資格はmos(マイクロソフトオフィススペシャリスト)を含めたくさんありますが、コンピュータサービス技能評価試験(CS検定)の資格のメリットは操作性やスキルの高さを証明できることです。コンピュータサービス技能評価試験(CS検定)は大量のデータを1から作成する問題、データを修正する問題を時間内で解かなければならず、採点もとてもシビアです。なので、実践並みのpcスキルと速さ、正確性がなければ合格することができません。

つまり就職や転職活動において、アピールできる有利な資格であり、経理などの実践でも役に立つスキルです。特に、デスクワークでの就職や転職を目指している方にはおすすめです。

ソフトキャンパスで学べるCS検定Excelの内容一覧

  • ワークシートへのデータ入力の仕方(計算式・関数・連続データの入力の仕方など)
  • ワークシートの設定(書式設定・条件付き書式・図の挿入・検索・置換など)
  • リストのデータ操作(並べ替え・集計・ピボット・入力規則など)
  • グラフ作成(様々な種類のグラフの作成・グラフの編集)
  • マクロ作成(マクロの記録・記述・実行など)
  • 印刷(ページレイアウトの設定・ヘッダー・フッターの編集・印刷設定など)
  • ブック管理とファイル操作(ワークシートの操作・ブックの操作・ファイルの操作など)
  • 表計算の運用管理(VDT作業など)

就職・転職にパソコンの資格は必須!

就職や転職活動において、まずはどこの企業も書類審査から始まります。パソコンの資格がなければ希望の求人に応募してもPCスキルを証明することもアピールすることもできません。面接でアピールすればいいやと思う方もいらっしゃると思いますが、書類審査を通過することができなければその機会も逃してしまいます。

今は、若い方から年配の方まで事務職などのデスクワークを希望する方がとても多く、求人数の何倍にも溢れています。試験では時間内にパソコンを使用してデータの作成をするので、操作の速さ、Excel(エクセル)には必須の関数の実力を履歴書で資格という形でアピールすることができます。特に事務職未経験の方は実践レベルの、就職に有利なパソコンの資格を取得して、希望の企業に就職しましょう!

ソフトキャンパスがCS検定 Excel(エクセル)の資格に強い理由!

ソフトキャンパスのExcel(エクセル)の資格試験の合格率は90%を超えています。嘘のように思えますが、これは本当なんです。その秘密は、まずすべての講座がマンツーマン講座であることです。一人ひとりにあったペースで、生徒さん一人ひとりと向き合って授業を進めていくので、足りない部分や苦手そうな部分を徹底的に対策することができます。特にExcel(エクセル)では関数で苦戦する方が多く、自分で勉強しようと思うと時間と体力をたくさん消耗します。

就職活動において、資格取得は大切ですが、資格取得をしてゴールではありません。事務職などのデスクワークは特に、Excel(エクセル)を使いこなせなければ意味がなく、その中で最も重要なのが関数です。資格を持っている、実践スキルを積んだスタッフだからこそ、こんな時に使える、試験ではこんな形で出題されるなど、ポイントを押さえながら試験対策ができるので短時間で資格取得を目指すことができます。パソコン初心者の方は、Excel初級(5H)の講座の受講からおすすめします。

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

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