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MOS - Microsoft Office Specialist

MOS Access資格

MOS Accessとは?

MOS(Microsoft Office Specialist)Access資格とは、オフィスソフトであるMicrosoft Access(マイクロソフトアクセス)に関する理解度や操作スキルを認定する資格試験です。

マイクロソフトのオフィスソフト
Access(アクセス)って何?

Word(ワード)やExcel(エクセル)であれば一度は耳にしたことはあるかと思いますが、Access(アクセス)に関しては初めて聞く、という方も多いのではないでしょうか? Access(アクセス)とは、Microsoft社が制作した、データベースを管理するためのオフィス用ソフトウェアです。一般の企業でも、顧客管理や商品管理等に作成されています。

顧客名簿や商品・売上管理のデータを利用して、請求書や見積書、売上レポート、DMの作成など、外部出力が簡単にできるのが、従来のデータベースソフトとの大きな違いです。事務職への就職・転職の際に履歴書でアピールできる、また就職してからもお仕事で実用的に使える資格・スキルの一つです。

MOS Access資格試験ってどんな試験?
難易度は?

MOS Access資格は、マイクロソフト社の認定資格で、データベース管理ソフト「Access(アクセス)」について、データベースの作成、テーブルの作成・変更、レコードの入力・編集・削除、データベースオブジェクトの依存関係識別、といった、Accessの基本機能を理解しているかを判定します。MOS Access資格を取得すれば、データベースの作成と管理に関する業務を担当できるようになります。

MOS Access試験にはOffice2010をお使いの方向けの「MOS Access2010」、Office2013をお使いの方向けの「MOS Access2013」の2バージョンから選択できるようになっています。出題方法が全く異なりますので、受験を希望する方はご注意ください。

MOS Access資格試験ではどんな問題が出るの?

Access(アクセス)はデータベースを作成しますが、「テーブル」「クエリ」「フォーム」「レポート」という4種類のパーツから構成されています。これらをすべてまとめて「データベース」と呼んでいます。このように、AccessはWord、Excelといった他のOfficeソフトとは異なる概念を持っているところがあるので、対策は特にしっかりと行っておきましょう。

2014年5月にAccessの2013バージョンの試験が始まり、その際、試験方法が大きく変わりました。これまでの2010バージョンでは、「テーブル「顧客名簿」にデータをインポートしてください。」といったような問題がバラバラに出題される、という形式でした。新しく始まった2013バージョンは、こういった問題につながりがあり、一つのデータベースを作り上げる、成果物型の試験に変わっていますので、試験の勉強をしながら、実際にデータベースを作成する過程と管理の方法を身につけ、その後の業務に生かすことができます。出題範囲については2010と2013バージョンでは大きな差はありませんので、基礎的な事項を勉強していくところまでは共通ですが、MOS2013資格を受験される方は、加えて試験の出題形式に慣れる練習が必要となります。

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • PowerPoint(パワーポイント)
  • Access(アクセス)
  • Outlook(アウトルック)

MOS Access資格には、エキスパートレベルがなく、「MOS Access資格」が、Accessの操作スキルを証明する唯一の資格となります。

Expertレベル

  • WordExpert(ワード エキスパート)
  • ExcelExpert(エクセル エキスパート)

パソコンスクールでMOS Accessを習うメリットは?

パソコンスクールのソフトキャンパスのMOS Access資格対策講座も、もちろんマンツーマン講座で行います。「分からないときに質問できる」というところがスクール最大の利点です。資格の勉強の方法には、通信講座、学校に行っても集団授業、個別指導(講師1名に生徒数人)、動画を使ったオンデマンド学習などがありますが、オンデマンドや通信講座であれば、質問はメールやFAXで行う、答えが返ってくるまでに時間がかかり、その間勉強は進まずにイライラ・・・なんてことも。

資格の学校ソフトキャンパスのMOS Access資格対策講座は1対1のマンツーマン講座だから、授業中は講師がずっと生徒さんの隣にいます。不明点があればすぐに質問できるので、勉強が進まずイライラ・・・ということもありません。また、一度の質問で理解できなくても、理解するまで何度でも解説しますので、初心者でも試験合格まで導きます。

初心者の方でも安心!資格合格までしっかりサポートします!

パソコンスクール・ソフトキャンパスのMOS Access対策講座は、全12時間の講座となっておりますが、Accessに関しては、Word、Excelとは違い、一度も触れたことがない初心者から資格取得を目指される方が圧倒的に多いです。初めてAccessを勉強される、という方がいきなり資格対策から入るのは内容的に難しいため、Access基礎(10時間)、Access応用(10時間)を先に受講されることをおすすめします。

Access基礎講座では、データベースと「テーブル」「クエリ」「フォーム」「レポート」それぞれのパーツの概念と操作方法の基本を学びます。その後、Access応用講座でそれらのさらに高度な設定操作を学んでおくと、よりスムーズにMOS Accessの検定対策講座に進むことができます。マンツーマン授業はずっと講師が隣にいるから、聞きたいときに聞きたいだけ質問ができます!短期での資格取得も可能です。
個別指導(生徒数人に講師1名)は他の生徒を気にして質問を途中でやめたり、質問待ちでイライラすることも・・・
集団授業では授業中は大勢の前では質問しづらいから、授業後に講師に質問が殺到、なんてことも・・・

初心者でも安心のAccess講座

学校で使っているテキストに高い合格率の秘密があるのでは?

MOS Word Specialist資格対策講座では、「パスナビ」というソフトキャンパスオリジナルの教材を使用します。経験豊富な講師陣が本物のMOS試験を徹底研究して作っているので、試験と同じレベルの問題を、試験と同じ画面で学習することができます。フリースペースにもご用意がありますし、自宅でも予習、復習をしたい、という方には、販売も行っています。

試験結果が当日に学校でわかる!
スピーディーさも特徴の一つ

MOS試験の大きな特徴の一つに、試験を受けた当日に結果が出るという事。(賞状は2週間後を目安に郵送されます)ほかの試験のように受験してから結果を1か月待つなんてことはありません。ソフトキャンパスはすべてのスクールが認定を受けた学校。各バージョンに対応しており、各学校で試験を受けていただくことができます。(日程はご確認ください。)

MOS資格の最高峰!
マイクロソフトオフィススペシャリストマスター!

WordExpert、ExcelExpert、PowerPoint、AccessまたはOutlookを取得するとMicrosoftOfficeSpecialistMaster(マスター認定)されます。※2013はマスターの取得の仕方が3種類あります。

■MicrosoftOfficeSpecialist Master 2007・2010 Master

必須科目 WordExpert・ ExcelExpert・PowerPoint
選択科目 AccessもしくはOutlook

■MicrosoftOfficeSpecialist Master2013 Master

Wordコース 必須科目 Word Expertpart1・Word Expertpart2・Word2013
選択科目 PowerPointもしくはAccessもしくはOutlook
Excelコース 必須科目 Excel Expertpart1・Excel Expertpart2・Excel2013
選択科目 PowerPointもしくはAccessもしくはOutlook
エキスパートコース Word Expertpart1・Word Expertpart1
Excel Expertpart1・Excel Expertpart2
選択科目 なし

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

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