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プログラマーの資格

Javaの資格「プログラミング能力認定試験」

Javaプログラミング検定とは?

Java(ジャバ)プログラミング能力認定試験1級とは、サーティファイが主催するビジネス能力認定試験の一つで、 Java(ジャバ)に関する基本知識を有し、オブジェクト指向に基づくアプレットやアプリケーションプログラムを作成できる能力を認定します。1級試験は試験の前に公開されるテーマプログラム (約2,200行)に対する仕様変更や、 仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグも含みます)、また、変更仕様書の 作成を行う内容となっており、実践的なスキルが試されます。

公式サイト:Javaプログラミング検定

Javaプログラミング能力認定試験3級

3級の能力認定試験における内容は、以下の通りです。

【認定基準】

Java(ジャバ)に関する関する基本的な知識を有し、簡単なプログラムが書けること。
また、オブジェクト指向についての基本的な概念を理解していること。
(試験時間は60分)

出題範囲

Java(ジャバ)の基礎、Java(ジャバ)の扱うデータ、演算子、制御文、クラスとメソッド

Javaプログラミング能力認定試験2級

2級の能力認定試験における内容は、以下の通りです。

認定基準

Java(ジャバ)に関する一般的な知識を有し、小規模なプログラム(アプリケーション、アプレット)が 適切に書けること。
オブジェクト指向についての一般的な概念を理解していること。
(試験時間は90分)

出題範囲

演算子、クラスと継承、変数とメソッド、総称、パッケージ、例外処理、スレッド、クラスライブラリ、 アプレット

Javaプログラミング能力認定試験1級ってどんな検定なの?

Java(ジャバ)プログラミング能力認定試験1級は、実際にプログラムの記述を必要とする実践的な内容となるため、 基礎スキルは当然のことながら、実践的な応用力が試されます。平成23年度の認定試験より1級のテーマプログラムが 改定され、これまで以上にオブジェクト指向を意識した設計やプログラミング能力を習得できる構成となっています。

Javaプログラミング能力認定試験1級

1級の能力認定試験における内容は、以下の通りです。

認定基準

オブジェクト指向に基づく分析・設計(UML)により業務システムの流れを把握。
変更仕様にしたがってプログラムの保守ができるスキルを持っていること。
UMLの表記はユースケース図、シーケンス図、クラス図などの基本的な知識を有すること。
(試験時間は150分)

出題範囲

試験の事前に公開されるテーマプログラムに対する仕様変更と、仕様追加等の課題 についてのプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグ)。変更仕様書の作成も含む。

Javaプログラミング能力認定試験3級の検定の特徴は?

プログラミングの試験ですがコードなどを手書きで書く試験ではなく、マーク式で解答する試験となっています。 しかしJava(ジャバ)の基礎をしっかりと理解していないと、いくらマーク式であっても答えることができません。

プログラマやシステムエンジニアのスキルチェックとして幅広く活用されるJava(ジャバ)プログラミング能力認定試験。 3級は、プログラマ・システムエンジニアを目指す人であれば知っていて当然という基礎知識が出題されます。未経験から プログラムの世界を目指す人であればこのくらいは持っておいた方がいい資格であると言っても過言ではありません。

また、自分の知識レベルを測る為にも活用される試験ですので、就職・転職活動に使用したいという方も、実際に仕事をし ていてそのスキル証明をしたいという方も、ぜひ受験していただきたい試験です。まさにプログラマとしての入門編の検定となっています。

Javaプログラミング能力認定試験2級の検定の特徴は?

プログラミングの試験ですがコードなどを手書きで書く試験ではなく、マーク式で解答する試験となっています。 しかし、きちんと仕組みや機能を理解していないと、いくらマーク式であっても答えることができません。 2級は毎年類似の問題が出題さやすいので過去問題の練習が必須ですが、忘れがちな基礎も毎回しっかり出されており、 基礎からきちんと勉強しないと合格できないのが特徴です。過去問題を読むことで、初めて得る知識も多くあります。
C言語と同じように様々なプログラミングの用途で使用される言語であるJava(ジャバ)。特にシステムエンジニア の仕事をしている、目指している人であれば、使用される機会の多い言語であることから、習得することがプラスに働きます。 C言語と併せて学習することで、両言語の違いを理解し状況に応じた対応ができる順応性の高いスキルを身につけることができ、 企業による使用機会に左右されず即戦力として実践することも可能です。

Javaプログラミング能力認定試験1級の検定の特徴は?

サーティファイのJava(ジャバ)プログラミング能力認定試験1級の特徴は、試験問題に出される プログラムが架空のものではなく実際のシステム開発でもありそうなものである、というところです。 他のJava(ジャバ)検定のように重箱の隅をつつくような試験用プログラムでなく、実際にシステム の改修(ソース、設計書の修正)を行うものなので、Java(ジャバ)開発プロジェクトに入った 新入社員などには企業から受験を推奨されることもしばしばあります(設計書修正→ソース修正→ コンパイル→動作確認(テスト)。試験時間は試験内容に対して短めに設定されているので、事前に 出題されるテーマプログラムの把握が必要になります。

Javaプログラミング能力認定試験3級を
スクールで習う利点は?

Java(ジャバ)プログラミング能力認定試験3級の学習時間目安はおよそ110時間(検定HPより)とされています。 C言語など他のプログラムについて学習経験のある方はより理解が早く進みますが、初心者の方はさらに長い時間をかけて 基礎の理解をしっかりと行う必要があります。

マンツーマンで授業を行うスクール・ソフトキャンパスでの、Java(ジャバ)プログラミング能力認定試験3級対策講座の全受講時間は15時間! 検定HPで必要とされている時間よりもかなり短い時間での学習ペースとなっています。これは独学でテキストを読み進めたときに、 わからない点や不明な単語を調べる時間などがかかってしまうところを、講師が隣にいることですぐに質問・解決することで短縮 できるという、完全マンツーマンスクールのソフトキャンパスならではの学習方法によるものです。

プログラムの学習は、その仕組みをまず理解することが必要です。そして、どのように記述すればどのように動くのか、という 理解へ進んでいきます。初めて学習する方は、知識の定着が大切ですね。知識を定着させるには、授業時間外での学習も必須に なります。もちろん授業時間内に講師は全力で指導を行いますが、その結果として知識を身に付けるためには、自力で学習する 時間も必要不可欠なのです。ソフトキャンパスには、自分で学習する環境がない、家だと忙しくて学習できない、というかたの ために《フリースペース》と呼ばれる自習用パソコンを準備しています。1時間108円ですので、ぜひ有効に利用してください。

Javaプログラミング能力認定試験3級が、どうして短期間で取得可能なの?

マンツーマン指導でパソコンや資格取得をサポートしているソフトキャンパス。Java(ジャバ)プログラミング能力認定試験 3級を短期間で資格取得できるのも、このマンツーマン授業だからこそなのです。

マンツーマン授業とは、授業時間(1コマあたり50分授業となります)の間ずっと講師が隣の席にいて、常に質問をすることが できる体制で授業が行われることを言います。「集団授業」では、大人数の生徒に対し1名または2名の講師がいる状態となり、 「個別指導」は少人数の生徒に対して数人の講師がいる状態を指します。どちらにしても、講師が他の生徒の対応をしている間、 あなたは質問をすることができません。質問をしようと待っている時間が、学習のロスにつながるのです。マンツーマン授業では このロス時間がありません。学習中にわからないと感じたその時に、隣にいる講師に質問することができます。 だからこそ、短期間での資格取得も可能なのです

Javaプログラミング能力認定試験3級の検定対策はどのように進めるの?

ソフトキャンパスのマンツーマン授業は予約制です。決まった時間割はありません。仕事が早く終わる日や、 用事が何も無い日など、都合に合わせて時間を決められるので、自由度が高いスクールとなっております。目標の試験日までのスケジュール は講師と一緒に相談しながら、無理なく進めていくことができます。授業進捗のカウンセリングはいつでも無料で 行っていただくことができますので、当初予定していた時間から変更のある時などは、お気軽にスタッフにご相談 してください。また教室内に自習スペースもありますので、普段の授業と同じような状況で自習することも可能です。

Javaの資格講座を学校で学習するメリットは?

Javaを「きちんと使えるようになる」には、どのようにすればよいのでしょうか。
知識を得ることも大事ですし、実践的にプログラムを使いこなすようになるには経験も必要になります。ただ、プログラマ個人の経験や努力だけでは、Javaのすべてを知ることは不可能です。
自分のよく使うものは覚えるのですが、あまり使わないものはJavaに限らず身につきにくいものです。

新しいシステムや、新しいバージョンなどが出たとき、独学や個人では即座に対応することは難しいですよね。サイトで調べるといっても、その機能があることを知らなければ、調べようもありません。
資格取得の講座は、取得に必要な情報をすべて学べるので、Javaの知識を基礎からしっかり学習・習得できます。ソフトキャンパスで受講をすると、完全マンツーマンの授業スタイルなので、自分が知らなかった知識や実践的な使い方など、その人にあったアドバイスを受けることが可能です。

資格取得のための学校に通うことで、資格取得に必要な知識を徹底的に学ぶことができるのですね!また資格を取得することで、プログラマやエンジニア、SEといった技術者に必要なJavaの技術について、まとまった知識を習得していることを証明することができる、ということになるのです。Javaは次世代に欠かすことのできない技術です。IT企業はもちろん、一般企業でも注目を集めているお勧めの資格取得講座です。

Oracle Certified Java Programmer(オラクル サーティファイド ジャバ プログラマ)という試験もあります

日本オラクルが主催しているOracle Certified Java Programmer(オラクル サーティファイド ジャバ プログラマ)という資格試験もあります。こちらは、難易度別に上から、『Gold(ゴールド)』『Silver(シルバー)』『Bronze(ブロンズ)』の3種類に分かれています。

3種類の中で、おすすめの資格は、『Silver(シルバー)』です。最上級の難易度である『Gold(ゴールド)』を受験するための資格にもなりますし、『Bronze(ブロンズ)』では入門編の資格なので、求人票に書かれている有資格者には少し弱いのです。『Bronze(ブロンズ)』を合格していなくても受験できますので、ぜひここにチャレンジしましょう!

JAVAプログラミング検定もマンツーマン授業

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

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