プログラム基礎コース Ruby講座

Rubyは、日本人が作った言語で、主に日本で人気のある言語です。よくPythonと比較されます。
Ruby on Railsというフレームワークの登場により、人気に火をつけました。メタプログラミングなどもでき、Vagrant(仮想環境で作ったマシン、ローカルの環境を汚染せずに開発できる)などの設定ファイルの記述などにも使われています。

  • 特徴
    1

    20コマでRubyの基礎を習得
  • 特徴
    2

    もっとも挫折しやすいオブジェクト指向プログラミングの考え方をわかりやすく解説!
  • 特徴
    3

    最新の開発環境で学べる(自分のPCに構築も可能)

1対1のソフトキャンパスRuby基礎コースのカリキュラム・概要

プログラム基礎コース Ruby

20コマでもしっかりと学べる。プログラマになりたい人が学ぶプログラム基礎 Rubyコース、カリキュラム詳細

1時間目

開発環境構築 ・Rubyの特徴/・Rubyのインストール/・エディタ/IDEのインストール・設定
Rubyの基本 ・コードの基本/・画面への出力/・文字列と数値/・コメント

2時間目

変数 ・変数のしくみ/・識別子/・予約語/・変数の宣言/・変数の使い方/・定数の使い方

3時間目

文字列・式と演算子 ・文字列の理解/・式のしくみ/・演算子の種類

4~5時間目

条件分岐 ・関係演算子と条件/・if文/・unless文/・case文/・論理演算子

6~8時間目

メソッド ・timesメソッド/・upto, downtoメソッド/・stepメソッド/・for文/・while文, until文/・loopメソッド/・ネスト/・next/・redo/・処理の分岐/※Ruby 確認問題.pdf「確認問題1」

9~10時間目

関数 ・関数の基本/・変数のスコープ/・引数/・戻り値

11~13時間目

配列 ・配列の基本/・配列の宣言/・配列の記述/・配列の応用/※Ruby 確認問題.pdf「確認問題2」

14~15時間目

ハッシュ・シンボル ・ハッシュの使い方/・シンボルの使い方

16時間目

正規表現 ・正規表現の使い方

17~20時間目

オブジェクト指向プログラミング ・オブジェクト指向の概要/・クラスの定義/・selfキーワード/・クラスの継承/・公開範囲

プログラム基礎コースRubyの難易度・コース時間・コース料金

難易度 ★★★★☆
受講時間 20コマ
対応バージョン 全てのバージョンに対応可
コース料金(税込)
受講料
テキスト代
118,800円(税込)
3,300円(税込)
合計 122,100円

Rubyコースの無料体験コースこちら

完全1対1のマンツーマン授業を楽しく体験してください。受講生のレベルによって担当する講師が変わります。初心者にわかりやすい講師と仕事に役立つスキルの身に付けるが得意な講師を選択してください。

CASE
A

これからRubyを勉強したい全くの初心者さん無料体験①

  1. Rubyでプログラミングングするってどうやるの?どんなところで使われている?など、これから勉強したらどんなことが身につくか説明します。
  2. 実際にエディタを使用しコーディングから実行まで一通りの流れを体験する
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B

ほかの言語を知っている、プログラミング中級者の方の無料体験②

  1. Rubyと他言語は何が違うのか、Rubyを使うと何が便利か、使う時に注意すべきポイントは何かを説明
  2. エディタを使用して、一からRubyプログラムを組んでみよう