プログラマーの資格

Oracle認定資格「Java」

Oracle認定資格とは?

Oracle Java Silver(オラクルジャバ シルバー)とは、Oracle社が認定している、 Java(ジャバ)言語の包括的な知識やJavaアプレット等の基本的な技術力から 実践的な開発力・設計力を認定する資格です。Silver(シルバー)資格は日常的なプログラミング・スキル だけでなく、さまざまなプロジェクトで発生する状況へ対応できる能力を持つ技術者であることを評価することを目的としています。

公式サイト:Oracle認定資格

Oracle Java Silverの特徴は?

【Java SE 7 Programmer I(1Z0-803)】
出題数70問、試験時間120分の選択式で出題される試験です。

【Java SE 8 Programmer I (1Z0-808-JPN)】
出題数77問、試験時間150分の選択式で出題される試験です。 Silver(シルバー)資格は、Javaの実務経験が2~3年ある人、もしくはそれに相当する人が目指す試験内容となっていて、 実務レベルの知識がベースとなるので、超初心者向けの試験というわけではありません。Javaの基本文法と、オブジェクト 指向プログラミングを理解しているかどうかが、主な出題項目であり、プログラミングのために必要となる仕様を、詳細に 理解しているかどうかが問われます。Silver(シルバー)資格には受験前の前提となる資格はありませんので、Bronze(ブロンズ)資格が必須となるわけでは ありません。ただし、Silver(シルバー)資格の範囲はBronze(ブロンズ)資格と重なっている部分も多くありますので、 予習としてBronze(ブロンズ)を勉強するのは効果的です。

【試験のトピック】
Javaの基本・Javaのデータ型の操作・演算子と判定構造の使用・配列の作成と使用・ループ構造の 使用・メソッドとカプセル化の操作・継承の操作・例外の処理・Java APIの主要なクラスの操作

Oracle Java Goldってどんな資格?

Oracle Java Gold(オラクルジャバ ゴールド)SE 7 / 8認定資格は、設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える、 中上級者向け資格です。Java(ジャバ)アプリケーション開発に必要とされる汎用的なプログラミング知識を有し、設計者の意図を 正しく理解して独力で機能実装が行える能力評価することを目的としています。Oracle Java Gold(オラクルジャバ ゴールド)SE 7 / 8認定資格を取得するためには、Java SE 8 Programmer II (1Z0-809-JPN) 試験の合格が必要です。

Oracle Java Gold(オラクルジャバ ゴールド)SE 7認定資格を保有している場合は、移行試験 Upgrade to Java SE 8 Programmer (1Z0-810-JPN)に合格すれば、Oracle Java Gold(オラクルジャバ ゴールド)SE 8認定資格にアップグレードできます。また、 Java SE 7 よりも前のバージョンの Sun認定Javaプログラマ(SJC-P)の任意のエディション)を保有している場合は、移行試験 Upgrade to Java SE 8 OCP ( Java SE 6 and all prior versions) (1Z0-813-JPN) に合格すれば、Oracle Java Gold(オラクルジャバ  ゴールド)SE 8認定資格にアップグレードできます。

Oracle Java Goldの特徴は?

【Java SE 8 Programmer II (1Z0-809)】
出題数85問、試験時間150分の選択式で出題される試験です。 Gold(ゴールド)資格は、設計から実装までの包括的なスキルを要求されます。コレクションAPI、ファイルI/O、並行処理、 JDBCなどJava API群を利用したプログラミングを理解しているかどうかが主な出題項目となり、加えて、デザインパターンも 範囲に含むことから、設計者の意図を理解し、総合的な実力を発揮できるかを問う試験となっているのです。また、Gold(ゴールド)資格はSilver(シルバー)資格を取得していることが受験条件となるので、Silver(シルバー) 資格を持っていなければ受験ができません。

【試験のトピック】
Java クラスの設計、高度な Java クラスの設計、ジェネリクスとコレクション、コレクション・ストリーム およびフィルタ、ラムダ組込み関数型インタフェース、Java ストリーム API、例外とアサーション、JDBC によるデータベース・ アプリケーションの作成、ローカライズ 等

Oracle Java Bronzeの特徴は?

出題数60問、試験時間65分の選択式で出題される試験です。Bronze資格は、Javaの学習を始めた初心者が理解するべき基礎項目を 問う内容となっていて、Javaの基本文法(変数宣言や制御文)と、オブジェクト指向プログラミングの基本を理解しているかどうかが、 主な出題項目となっています。新卒研修などで主に活用され、Javaに関する初級の研修制度の水準を定める試験内容で、IT初心者向け の資格として日本独自で設定された試験です。

ソフトキャンパスではOracle Java Bronze(オラクルジャバ ブロンズ)の試験対策ももちろんマンツーマン授業で行っています。 独学ではわかりにくい、理解しにくいところも、1対1授業で理解を深めることができます。

【試験のトピック】
データの宣言と使用・演算子と分岐文・ループ文・オブジェクト指向コンセプト・クラス定義とオブジェクトの 生成、使用・継承とポリモフィズム

Oracle Java Bronzeを
ソフトキャンパスで習う利点は?

マンツーマン授業のソフトキャンパスでの、Oracle Java Bronze(オラクルジャバ ブロンズ)対策講座 の全受講時間は30時間!プログラム学習初心者の方向けの授業も、丁寧なマンツーマン授業で驚くほど短期間で受講 していただくことが可能なのです。
ソフトキャンパスには「独学で勉強しようとしていたけれども途中で挫折してしまった」という生徒さんも多くいらっ しゃいます。プログラムも、なんとなく興味があり自分で学習してみたという方が多い一方、複雑な仕組みや専門用語で 理解が止まってしまい、結局しっかりとわかる前に学習を止めてしまったという声が多く聞かれます。

講師が授業の間ずっと隣にいる『完全1対1授業』ですので、独学で挫折した方も再度学習にチャレンジしていただく事が できます。当然、初心者の方、プログラムについて全く知識のない方でも、興味があり、その業界にチャレンジしたいと いう方の受講も大歓迎です。

Oracle Java Bronzeが、どうして短期間で取得可能なの?

プログラムの授業も完全マンツーマン指導でサポートしているソフトキャンパス。Oracle Java Bronze(オラクルジャバ ブロンズ) を短期間で資格取得できるのも、このマンツーマン授業が理由なのです。

多くのパソコンスクールやプログラムスクールが取っている学習形態は「個別指導」と言い、講師がずっと生徒さんの隣にいて授業をする 形態とは異なります。少人数が集まる教室で、数人の講師が見回り、わからないときに講師を呼んで質問し解決してもらう、というふうに 授業が進んでいきますので、自分が質問したいタイミングで質問できない、ということもしばしば。後で確認しようと考えていたところが そのままになってしまう、ということもあります。
ソフトキャンパスでは常に講師が隣にいますので、授業の流れに沿って、わからないところを都度質問することが出来ます。その場で解決 して次に進みますので、「後で聞こう」という手間が必要なくなります。このサイクルで学習を進めていけることが、短期間でのスキル習得 につながるのです。

Oracle Java Bronze対策はどのように進めるの?

授業を担当するのはプログラムのプロ講師。講師が厳選したテキスト(市販、オリジナル含む)を使用し、1コマ50分の授業を完全 マンツーマンでみっちり指導します。学習の後には、自主学習が欠かせません。授業中に先生と一緒に進める学習は、良く理解できた 気持ちになってしまいがちですが、いざ自分一人でもう一度読み直したり、考え直したりすると、意外とできなくて焦るものです。

この、自主学習(復習)と、授業での確認を繰り返し、スキルを身に付けることができます。授業進捗は講師がしっかりと管理し試験 まで進めていきますので、授業と復習を繰り返し、目標としている資格取得に向けて一緒にがんばりましょう。

Oracle Javaの試験の種類や
おすすめの難易度、有効期限は?

日本オラクルが主催しているOracle Certified Java Programmer(オラクル サーティファイド ジャバ プログラマ)という資格試験。こちらは、難易度別に上から、『Gold(ゴールド)』『Silver(シルバー)』『Bronze(ブロンズ)』の3種類に分かれています。3種類の中で、おすすめの資格は、『Silver(シルバー)』です。

最上級の難易度である『Gold(ゴールド)』を受験するための資格にもなりますし、『Bronze(ブロンズ)』では入門編の資格なので、求人票に書かれている有資格者には少し弱いのです。『Bronze(ブロンズ)』を合格していなくても受験できますので、ぜひここにチャレンジしましょう!
問題点はバージョンによって有効期限があり、有効期限が過ぎてから1年を経過すると執行となりますので、注意が必要です。

更新方法は最新バージョンの試験に合格することで完了しますので、現場ではたらく技術者は、常に高いサービス、新しいシステムを提供するために、新しい情報を得ておく必要があります。

ソフトキャンパスなら
未経験でもプログラマへ転職も目指せる!

Oracle Javaだけではなく、CCNA、SQLなど様々なネットワーク、プログラム言語のコースをソフトキャンパスではご用意しています!現場の声を聴くこともできますし、完全マンツーマンの受講スタイルだから、資格取得の合格率も高いのです。
ソフトキャンパスでネットワークやプログラムをマスターしましょう!

Oracle認定試験もマンツーマン授業

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

PAGE TOP