システム監査技術者試験

システム監査技術者試験講座は、情報システムや組み込みシステムが適切かつ健全に活用され、リスクに適切に対処することを促進するために必要な知識や能力を身に付けます。

監査対象から独立した立場で、システムを総合的に点検・評価・検証して、監査報告の利用者に情報システムの適性性などに対する補償を与える、IT人材として専門的な立場で、情報システムや組み込みシステムを監査する業務に従事したいと考える方におすすめの資格です。

  • 特徴
    1

    60コマでシステム監査技術者試験の試験合格が目指せる学習内容
  • 特徴
    2

    説明責任を果たす監査人や情報システム責任者などを目指す方へ基本的な知識を1から習得することができます。
  • 特徴
    3

    パソコン初心者の方でもOK!マンツーマンだから基礎的な事から何でも聞いてください!

マンツーマンのシステム監査技術者試験講座のカリキュラム・概要

60コマでもしっかりと学べる。システム監査技術者試験講座。

1コマ目

システム監査について 監査について、システム監査の目的、リスク、コントール、ITガバナンス、システム監査人が把握しておくべきコントロール、監査上の判断尺度

2コマ目

システム監査の手順 システム監査の実施手順、監査計画策定プロセス、監査実施プロセス、監査報告プロセス

3〜4コマ目

システム監査で使われる錠様な用語 監査手続、監査手続書、監査調書、監査証拠、監査証跡、試験で使われる監査用語

5コマ目

監査人の要件と業務 システム監査人の要件、システム監査人の業務

6〜7コマ目

システム監査技法 システム監査技法、基本的な監査技法、コンピュータ支援監査技法

8~9コマ目

システム監査とリスクマネジメント リスクマネジメント、リスク分析、リスク評価、リスク処理

10~11コマ目

システム監査の応用知識 情報システムの監査性、監査リスクとリスクアプローチ、外部委託業務の監査、コントロールセルフアセスメント、アジャイル開発とその監査、第四次産業革命と関連用語

12~13コマ目

内部統制 内部統制とは、内部統制の実現形態による分類、内部統制のフレームワーク、全般統制、業務処理統制

14~15コマ目

システム監査に関する基準 システム監査基準、システム監査基準の記載内容、システム管理基準、情報セキュリティ監査基準、管理基準

16~17コマ目

法務 知的財産権、労働・取引関連法規、セキュリティ関連法規、その他の法律

18~28コマ目

午前Ⅱ試験対策 出題傾向と学習戦略、午前Ⅱ問題の演習(システム監査、内部統制、法務、セキュリティ)

29~44コマ目

午後Ⅰ試験対策 出題傾向と学習戦略、午前Ⅱ問題の演習(システム監査、内部統制、法務、セキュリティ)

45~60コマ目

午後Ⅱ試験対策 午後Ⅱ問題の解き方(ステップ法、自由展開法、”そこで私は”展開法、”最初に、次に”展開法)午後Ⅱ試験の出題傾向、午後Ⅱ解放テクニック、午後Ⅱ問題の演習(業務処理統制の監査、システム開発の監査、情報セキュリティの監査、システム監査業務)

システム監査技術者試験講座の難易度・コース時間・コース料金

難易度 ★★★★★
受講時間 60コマ
対応バージョン 特になし
コース料金(税込)
受講料
テキスト代
396,000円(税込)
7,700円(税込)
合計 403,700円

システム監査技術者試験講座の無料体験コースはこちら

完全1対1のマンツーマン授業を楽しく体験してください。受講生のレベルによって担当する講師が変わります。初心者にわかりやすい講師と、仕事に役立つスキルを身に付けるのが得意な講師を選択してください。

CASE
A

資格を取りたいが何から始めて良いのか分からない…という方への無料体験①

  1. 現在のスキルがどれくらいあるのかを事前ヒアリングします。
  2. 試験内容を説明し試験対策の手順を講師がおすすめします。
  3. システム監査技術者の試験にはどんな問題が出るのか、見てみましょう!

CASE
B

一度試験を受けたことがあるけど合格するための対策をしたい、という方への無料体験②

  1. 前回の試験対策とどの分野が苦手なのか進捗をお伺いします。
  2. 試験内容を照らし合わせて合格に向けた対策をご提案いたします。
  3. システム監査技術者の合格までの学習スケジュールを一緒に立てていきましょう