短期速習!一日でわかるプロの講座!
キャリアコンサルティング養成講座

国家検定2級!キャリアコンサルティング技能士の試験対策講座

合格率の高いマンツーマン キャリアコンサルティング養成講座
キャリアコンサルティング技能士になると、以下の様な場面・業種でキャリアコンサルタントとして活躍する事が可能です。
  • 職業紹介・就職支援
  • ハローワーク、ジョブカフェ、早期就職支援センター、高齢者就職支援センター、主婦の再就職
  • 専門学校など(卒業後の進路相談)

キャリコンの資格を取得することで、就職支援の専門家として企業で活躍したり、独立しキャリアコンサルタントとして活動する事も可能です。

パソコンスクール ソフトキャンパスでは、キャリアコンサルティング技能検定の速習対策講座を区分と受講時間別にご用意しております。

速習キャリコン養成講座は仕事で必要な方向き

当スクールのキャリコン講座 受講のきっかけ
  • 42%仕事でこの資格が必要
  • 37%就職支援系の業種への就職のため
  • 11%勤め先から国家資格を取得するように言われた
  • 10%その他

国家検定資格のキャリコンサルティング技能検定を受験するには、資格を取得する前の受験資格があります。詳しくはお問合せ下さい。

また、キャリアコンサルティング技能士として活動する為には、この国家資格を取得していないと名乗ることはできません。

主に、キャリア形成の為に必要な事を、各個人に合わせてアドバイスするような業種で活躍できるので、職業を紹介する業種全般で必要とされる資格です。

当スクールのキャリコン試験合格率は全国平均以上!

ソフトキャンパスの受講生は、全国平均を上回る合格率!!※平成28年度前期
キャリアコンサルティング技能検定試験
全国平均
ソフトキャンパス
ソフトキャンパスの合格率は・・・
53%以上

パソコンスクール ソフトキャンパスでのキャリアコンサルティング技能検定合格率は、全国平均約11%を大きく上回る53%以上となっています。

国家検定の受験は特に難しいと言われていますが、当スクールではキャリアコンサルティング技能士試験における学科と、実技試験においても高得点を叩き出している実績があるので、安心してお任せ下さい。

キャリアコンサルティング技能検定2級・1級の受験者数と合格率

以下が、キャリアコンサルティング技能検定2級とキャリコン1級の全国受験状況です。

■ 平成28年度前期(第16回)

試験内容 受験者数 合格率
2級学科 1,576名 73.65%
2級実技 2,375名 16.45%

■ 平成27年度後期(第15回)

試験内容 受験者数 合格率
2級学科 1,829名 48.94%
2級実技 2,748名 18.83%

■ 平成27年度後期(第5回)

試験内容 受験者数 合格率
1級学科 510名 48.13%
1級実技 590名 4.47%

■ 平成26年度後期(第4回)

試験内容 受験者数 合格率
1級学科 378名 39%
1級実技 382名 8.86%

データ:特定非営利活動法人 キャリア・コンサルティング協議会

キャリアコンサルティング養成講座の試験対策講座一覧

総合資格スクール ソフトキャンパスで受講できる「速習キャリアコンサルティング養成講座」関連の資格・講座一覧です。試験のみや覚えたい部分だけの実践講座など、受講時間に関してもカスタマイズ可能ですので、お気軽にご相談下さい。※各資格講座の料金・価格・各カスタマイズ時の料金に関しては、ご相談頂いた内容に合わせて、時間と料金をプランニングさせて頂いております。

講座名称 区分 受講時間
2級キャリアコンサルティング技能検定試験フルパック 資格講座 50時間
2級キャリアコンサルティング技能検定試験筆記直前対策 試験対策 6時間
2級キャリアコンサルティング技能検定試験論述直前対策 試験対策 6時間
2級キャリアコンサルティング技能検定試験面接直前対策 試験対策 8時間

キャリアコンサルティングはどんな職業?

キャリアコンサルタントになろう!

「キャリアコンサルティング」とは、「キャリア」、すなわち「仕事」や「職業」について、相談を受けたり、アドバイスを行ったりといった「コンサルティング」を行うことをいいます。その人が抱えているキャリアにおける問題を解決するために、カウンセリングを行うなどして、その人に合ったキャリアプラン、人生プランを考えていけるように導き、その人の職業能力の開発や、職業生活の向上をサポートするものとして、認められている仕事です。

詳しくは職業能力開発促進法において定められており、厚生労働省のホームページにも情報が掲載されています。現代では若者の職場定着や産休・育休からの復職困難、シニア世代の再雇用といったさまざまな労働問題が起こっているので、国からもこの「キャリアコンサルティング」の実施が、推進されているのです。たとえば企業や学校、ハローワークといった公的機関などさまざまな場面において、その需要は高まってきています。

企業におけるキャリコンの役割について

たとえば、実際に企業においては、社員一人一人に対してこのキャリコンを実施して、人材育成(職業能力向上)や職場定着支援などのために役立てられています。またキャリコンという立場の人が新たに職場に入って従業員とコミュニケーションをとることで、その企業において見えていなかった問題を新たに発見し、職場内の人間関係や労働環境の向上を図ります。

学校におけるキャリコンの役割について

学校においては、学生がそれぞれ、自分に合った就職活動が行えるよう、また自分に合った職業を見つけられるように、キャリコンによる支援を行います。またこれからの人生プラン・職業プランを自分で考えていくことができるよう、就職活動のためのセミナーや講座を行ったりすることもあります。

ハローワークにおけるキャリコンの役割について

キャリコンの技能士としての資格を持っていると、相談員・アドバイザーとして、ハローワークにおいて仕事をすることもできます。相談者と面談し、転職活動に向けてアドバイスを行ったり、求人に関する情報を提供したり、履歴書や職務経歴書を添削したりすることに加えて、「ジョブカード」の発行を行うこともできます。「ジョブカード」とは、「履歴書」「職務経歴書」などと同等のものとして利用できるツールであり、厚生労働省において活用が強く推進されているものです。

これを利用して実際に就職活動を行う人も増えているのですが、この「ジョブカード」へ相談者の評価を記載することも、キャリアコンサルタントの有資格者の仕事として、認められているのです。ハローワークにおける業務の中では、非常に重要な役割の1つです。ジョブカード制度について詳しい情報は、厚生労働省のホームページにも掲載されています。

キャリアコンサルティング技能検定に合格するためには

資格スクールソフトキャンパス 合格率の高さの秘訣

キャリアコンサルティング技能検定は、2級でも合格率は筆記で平均48~50%、 実技は17~18%と発表されていて、すでにキャリコンとして仕事をしている人であったとしても合格は非常に難関とされている、難易度の高い試験です(1級は筆記平均45~48%、実技は4%前後)。キャリアコンサルティング技能検定の公式ホームページにおいて過去問題も公開されているので、どのような試験なのかは確認することができます。

この中でまず筆記試験は、範囲が非常に広いということもあり、学習に時間がかかるといわれています。 キャリアコンサルティングが生まれた背景にある歴史や、さまざまなカウンセリング手法と、それを生み出した研究者に関わる情報など、とにかく覚えなければいけないことが多くあるのです。ただし、筆記試験は試験範囲が明確で、「これさえ暗記してしまえばいい」というのがわかりやすいので、勉強の仕方も明快です。実技とは異なり、この筆記試験については自力で合格された、という方もたくさんいらっしゃいます。

この筆記試験に比べて、実技試験はとても難関です。その最大の理由は、「合格基準」や「対策すべき事項」が明らかとなっていないということです。そのため筆記試験のみ合格していて、実技試験は何度も何度も受験しているのに合格できない、というパターンの方が非常に多くいらっしゃいます。よく聞かれるお声としては、「何が正解なのかが全く分からない」「一度受験したけれど何がダメだったのか具体的によくわからない」などです。 実技試験の中でも面接では、実際のカウンセリング場面を想定して、与えられた設定をもとに、試験官の前でキャリコンを行わなければいけないのですが、この際にキャリコンのどのような部分が採点のポイントとされているのかが具体的に公表されていないため、何を工夫したら合格できるのか、どのような対策を行っておくことが効果的なのか、自力では把握することが非常に難しいのです。

完全マンツーマン!
2級キャリアコンサルタント技能士合格対策!

面接と論述対策が重要

この非常に難関な、キャリアコンサルティング技能検定の試験対策を、ソフトキャンパスではすべてマンツーマンで行っています。講師として指導するのは、もちろん現役のキャリアコンサルタントであり、技能士資格の合格者でもあります。実際に試験に合格するまでの体験談を聞きながら、具体的な勉強方法、対策の方法を伝授してもらうことができます。

ソフトキャンパスの、安心のマンツーマン論述対策!

では実技試験対策の詳しい方法を、論述と面接の分野ごとに見ていきましょう。まず論述試験は、その文章の中でのロジックがしっかりできていないと合格できません。 たくさん文章が書かれているからと言って、合格できるわけではないのです。

ソフトキャンパスのマンツーマン対策では、まずは記入しなければならない7つのポイントがしっかり入っているのかをチェックします。その後も完成度の高いものが書けるようになるまで、作成と添削を繰り返し、安定して合格ラインまで到達できるものが書けるように、練習をします。この論述対策を受講して、過去には内部合格率、驚異の100%をたたき出すことができました。

ソフトキャンパスの、徹底した面接対策!

次に実技試験の中の面接分野についてです。もっとも合格に苦労されている方も多いところかと思われますが、「何を言えば正解なのか」という明確な答えがないことが一番の難関なポイントです。ソフトキャンパスのマンツーマン指導での対策では、現役のキャリアコンサルタントと、本番を想定したキャリコンを何度も繰り返します。試験のように設定にもとづいてキャリコンを行って、そのやり方を修正していくだけではなく、実際に試験に合格した講師のキャリコンを間近で見ることができます。

実はこれが合格するための最大の秘訣で、話し方や声のトーンなど、指摘を受けてもなかなか修正が難しいという部分については、その「正解」を持っている人の話し方や声のトーンを体感することが、一番の「気づき」になるのです。またあとは、キャリコンの場面をビデオで撮ったり録音したりしてそれを確認しながら、修正すべきポイントをとことん洗い出していきます。それと講師の行うキャリコンを比較することで、合格するために必要だった「ポイント」も見えてくるのです。

就職アドバイザー!キャリコンワンポイント

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

PAGE TOP