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CAD - Auto CAD・JW-CAD

初心者にも実務にも!スクールで学ぶCAD講座【建築、機械、土木、3DCAD】

完全1対1のCAD講座

求人票に書いてある「CAD」って何?CADが未経験だけど操作を覚えて転職に繋げたい!そんな、これからスクールでCADを学びたいと思っているCAD未経験者の方に向けて、まずはCADのソフトやCADを勉強すると取れる資格、CADを使う就職先(建築、機械、土木、3DCAD)についてご紹介します。CADスクールに入校する前にまずはCAD自体について理解して、自分に合うCAD講座選びにご活用ください。

CADとは?初心者・未経験の方にも分かりやすく解説!

CAD図面

まずはCADという言葉の意味について、初心者・CAD未経験者の方にも分かりやすいように解説していきます。そもそもCADという言葉は、computer-aided design(コンピュータを使用した設計)という言葉の略になっています。つまり、設計を行うソフトの総称がCADです。

使用される分野は様々で、建築(自動車設計や住宅・建築の設計)、土木(ダム、道路、橋梁の設計など)、機械(工業製品や部品などの設計)、設備(給排水、電気配線、)インテリア、服飾のデザインにも使われます。

機械・建築・土木・インテリア分野の代表的なCADソフトについてまとめました。

建築業界でよく利用される代表的な建築CADソフトって?

建築業界のお仕事内容は、住宅やビル、マンションなどの建築物を設計したり、実際に施工することです。建築物をつくるためには、細部までの細かい計算がなされた図面が不可欠です。建築業界では、設計図や施工図といった図面を作図するのに、建築CADソフトが使われています。

建築業界のお仕事に特化した建築CADは数多くありますが、代表的な建築CADソフトの種類とスペックをご紹介します。

CADソフト名 主に使用される分野 対応OS 主な拡張子 使用できるCADの資格試験
AutoCAD 汎用(建築・機械・土木など全分野で使用される) Windows Mac .dwg 2次元CAD利用技術者試験1級(建築)
2次元CAD利用技術者試験1級(機械)
2次元CAD利用技術者試験1級(トレース)
建築CAD検定試験(各級)
Jw-CAD 建築(設備系などにも使用される) Windows Mac .jww 2次元CAD利用技術者試験1級(建築)
2次元CAD利用技術者試験1級(機械)
2次元CAD利用技術者試験1級(トレース)
建築CAD検定試験(各級)
VectorWorks 建築、インテリア Windows Mac .vwx 建築CAD検定試験(各級)
ARCHICAD 建築 Windows .pln
ARCHICAD 建築 Windows Mac .pln .pla
Civil3D 土木 Windows Mac .dwg
Inventor 機械 Windows Mac(条件付) .ipt(部品)
.iam(アセンブリ)
.idw(図面)
3次元CAD利用技術者試験
Fusion360 機械 Windows Mac .f3d 3次元CAD利用技術者試験
Fusion360 機械 Windows Unix .CATPart(部品) .CATProduct(アセンブリ) .CATDrawing(図面) 3次元CAD利用技術者試験

CADで描ける図面の種類・製図について

CADで描ける図面には様々な種類があり、2Dか3Dなのかによっても描ける図面は変わってきます。2次元(2D)のみの図面しか扱えないCADソフトもあれば、2次元(2D)と3次元(3D)両方の機能が使えるソフトもあり、スクールで学ぶ際のCAD講座も2Dと3Dにコースが分かれています。

CADで作図できる2D図面

平面図
平面図(へいめんず)
建物を真上から見た図をCADで描いたもので、どこにドアや窓が入って、どのような部屋割りになっているのかを把握することができます。
立面図
立面図(りつめんず)
東西南北のいずれかに立って、建物を真横から見た図です。建物の外観、窓やドア(扉)など建具の見え方が分かります。
配置図
配置図(はいちず)
敷地の中にどのように建物が配置されるかを表した図。平面図同様、真上から見た構図になります。
矩形図
矩計図(かなばかりず・くけいず)
建物を切断し真横から見て、基礎から、屋根の最も高いところまでを寸法とともに詳細に表した図。建物の中でも最も主要な部分を切断し、そこの各部材の納まりを表すことが多い。
展開図
展開図(てんかいず)
基本は立面図と同様だが、東西南北の各方向から見た図を北側から時計回りに並べて表したもの。

CADで作図できる3D図面

外観パース
外観パース
一点透視などの投影法を用いて、建物の外観を斜めから見て表した透視図。不動産物件の完成予想図として使われる。
内観パース
内観パース
部屋の内部を斜めから見て表した透視図。インテリアのプレゼンで使用されることが多く、窓から見える外の景色や、室内照明、壁紙の素材を設定することによって、部屋の雰囲気やテーマをクライアントに伝えることができる。レンダリングの手法にも種類がある。

スクールでCADのコースを受講する人のパターン

スクールでCADのコースを受講する人のパターン

CAD自体について理解できたところで、次はスクールに通ってCADコースを受講する人に多いパターンについてご紹介します。

  • 未経験からCAD事務、建設事務、CADオペレーターなどの職種に転職したい人
  • CADを使ってすでに仕事をしている人で、スキルアップ(CADの資格取得)が目的の人
  • 学校の課題制作のためCADが必要なのに操作ができず困っている人
  • インテリア業界への転職で3DCADのスキルを身につけたい人

未経験からCAD事務、建設事務、CADオペレーターなどの職種に転職したい人

CADで事務職に就職

未経験から建設会社などでCADを使った事務やCADオペレーターの仕事に就きたい、という方も増えています。事務系の仕事、オフィスワークや内勤に就きたいと考えたときに、何も資格や特別なスキルを持っていないと、応募できる仕事は限られてきます。特に事務職の経験がないと、できる業務は電話対応、来客対応、データ入力のみとなってしまうので、簡単な仕事内容に限られてしまいます。すると雇用形態もパートや契約社員だったり、正社員でも給料が安く昇給もなかったりします。そこで身につけるスキルとして人気なのがCADです。

CADを使った仕事にはCADオペレーターという職種があり、事務職と兼任してCADを使って専門的に図面を描いている人もいます。CADという特別なスキルがあるので専門的な職種とみなされ、給料も普通の事務職に比べて高いことが多いです。

CADを使ってすでに仕事をしている人で、スキルアップ(資格取得)が目的の人

会社査定でCADの資格を取得

CADを使ったお仕事をすでにしている人の中でも、スキルアップや資格取得が目的で受講に来る人もいます。CADには資格が存在するので、会社の資格手当の制度を使ったり、会社の査定表や資格取得目標に書くために、スクールでCAD講座を受講して資格を取得する人もいます。

中でもソフトキャンパスのCAD講座で取得できるのは、CAD利用技術者試験と建築CAD検定という資格試験です。最近では、もともと未経験からスクールに通ってCAD資格を取得し就職、その後、さらに社内での昇給のために3DのCAD資格を取得しに来る、という人も多いです。

学校の課題制作のためCADが必要なのに操作ができず困っている人

学校のCADの課題を講師と一緒に制作

インテリアコーディネーター、建築士などの資格を取得するための専門学校に通いながら、CADソフトの操作だけは別でCADスクールに習いに来るという人は多いです。そういったインテリア学校では、ソフトの使い方までは細かく教えてもらえないからです。

また、中でも多いのが「学校の課題制作で困っている」という人。まともにCAD操作の授業はないままで、最後の課題制作時になってVectorworks(ベクターワークス)などを使いプレゼンボードやパースを作成しなければいけないというパターンが多いのです。ソフトキャンパスのCADのコースでは課題を教室へ持ち込み講師と一緒に制作できるコースもあるので、駆け込み寺のようにスクールにCADを受講しに来る人は多いのです。

インテリア業界の転職で3Dのスキルを身につけたい人

インテリア業界の転職で3Dのスキル

CADスクールの講座を受講しに来る人の中でも、インテリア業界への転職を志望している人は多いです。未経験からインテリア業界に憧れている人もいれば、もともとインテリアの販売や営業をしていて、そこから同じ業界でデザイナー職に転職したいという人もいます。

そういった人に欠かせないのが、3DCADのスキルです。特にインテリア業界では、VectorworksやShade 3Dを使用して家具や小物のパースを作成することが多いので、操作ができなければ仕事になりません。一度CADを勉強したことがある、資格を持っているという人でも、3DCADの考え方は2Dの図面作成とまったく異なるので、入社してから困らないように、転職活動をしながらCADの講座を受講し、ソフトの操作もきちんと勉強される人は多いです。

初心者からでも転職可能!CADを使った仕事一覧

CADの職種

スクールに通ってCADのスキルを習得すれば、初心者・未経験からでもCADを使った仕事に転職することが可能ですが、CADを使った仕事にはどのようなものがあるのか、その仕事の種類、業種・職種についてもう少し詳しくご紹介します。

CADオペレーター(キャドオペレーター)について

CADを使った仕事として最も有名なのがCADオペレーター(キャドオペレーター)です。その内容についても解説していきます。

  • 仕事難易度:★★★☆☆
  • 高年収度:★★★☆☆
  • 未経験就職率:★★★★★

CADオペレーターの仕事内容

CADオペレーターとはCADの操作を専門的に行う職種のことです。仕事内容としては、建築士やデザイナー、営業担当などの人から与えられた情報をもとに、CADを使って正確な図面を作図していきます。専門性の高い仕事内容なので、会社の中でも重宝される存在ですが、その分CADの操作のスピードや正確性などのスキルを磨く必要があります。 また会社によって異なりますが、2Dだけではなく3Dまで操作ができた方が、就職の選択肢は増えます。

CADオペレーターの年収は?

CADオペレーターの平均年収は400万円前後です。中には500万円以上稼いでいる人もいますが、CADオペレーターの福利厚生・待遇はスキルや実務経験によって変わります。高収入を狙うのであれば、資格をきちんと取得するか、もしくはまず未経験からでも就職して、経験年数を積む必要があります。

CADオペレーターは派遣でも稼げる!

CADオペレーターとして就職する際、もちろん正社員でも仕事はありますが、あえて派遣で仕事している人の方が高収入を得ているパターンもあります。しかしその場合は、3次元CADまで操作ができる人の方が高い時給で契約ができるので、スクールに通って3次元CADのスキルまで習得しておいた方がいいです。

不動産・建設会社、建築事務所などの事務

  • 仕事難易度:★★☆☆☆
  • 高年収度:★★☆☆☆
  • 未経験就職率:★★★☆☆

不動産・建設会社、建築事務所の事務の仕事も、CADを使用することが多いです。専門のCADオペレーターを雇う余裕がない会社であれば、一般事務職であってもCADを使う仕事が含まれていることがあるので、事務兼CADオペレーターという位置付けになっていることがあります。

不動産・建設会社、建築事務所の事務の仕事内容

不動産・建設会社、建築事務所の事務職はCADの操作がメインの仕事ではないので、一から自分で図面を描くことはありません。取引先から送られてきた図面データやCADオペレーターの人が作成した図面データの修正を行うのが主な仕事内容になります。

文字や寸法のちょっとした修正、図面の印刷などの簡単に見えるCAD操作でも、CADが分からないと元のデータをいじってしまい直せなくなることもあるので、CADが使える事務は頼りにされることが多いです。

不動産・建設会社、建築事務所の事務の年収は?

不動産・建設会社、建築事務所の事務の平均年収は300万円前後です。基本的には一般事務と給与、福利厚生・待遇など変わらず、あまり昇給も見込めないことが多いです。しかしそこからCADのスキルを伸ばしてCADオペレーターとして社内異動したり、転職したりすることによって、高収入を目指す人が多くいます。

インテリア業界の仕事

  • 仕事難易度:★★★★☆
  • 高年収度:★★★★★
  • 未経験就職率:★★★☆☆

インテリア業界のインテリアコーディネーターやインテリアデザイナーも、CADの操作を必要とする職種です。未経験からいきなりコーディネーターやデザイナー職に就くには狭き門ですが、憧れている人は、まずは事務職からでもインテリア業界に就職し、経験を積むという方法があります。
, しかしそういった場合、事務職でもやはり必要になるのがCADの操作。特にインテリア業界では3Dのパース作成が必須になりますので、操作を覚えなければいけないのもVectorworksやShade 3Dといった3D用のCADソフトです。

インテリア業界の仕事内容

インテリアコーディネーターやインテリアデザイナーが持ってきた内容をもとに、CADソフトを使って図面に起こします。2Dの一般的な平面図、展開図はもちろん、クライアントに提出する完成予想図やプレゼン資料にはパースを載せなければいけないので、パースを作成するための3D操作が一通り必要になります。

インテリア業界の年収は?

同じインテリア業界でも、事務職であれば300万円以下の平均年収ですが、インテリアコーディネーター、家具などのデザイナーになると平均年収が600万円以上になる企業もあるようです。まずはインテリア業界で事務、販売、営業などの職種から入り、経験を積み、同時に3Dのソフトを使いこなせるようにする必要があります。

スクールで取得できる就職・転職に有利なCAD資格比較

就職に有利なCAD資格

CADの講座を行うスクールで取得できる、就職・転職で有利になるCADの資格としては、大きく次の2種類があり、目的やスキルに応じて受験する資格は選ぶことができます。いずれもスクールでCADの講座を受講すれば取得することができ、履歴書・職務経歴書に書くことで自己アピールに繋げることができます。

  • CAD利用技術者試験
  • 建築CAD検定

それぞれの試験概要についても解説していきます。受験する資格を選ぶ際の参考にしてみて下さい。

CAD利用技術者試験について

CAD利用技術者試験について
出典:https://www.acsp.jp/cad/

CAD利用技術者試験は、大きく2次元(2D)と3次元(3D)の試験に分かれています。

2次元CAD利用技術者試験の試験概要
試験名 2次元CAD利用技術者試験
試験運営団体 一般社団法人コンピュータ教育振興協会
試験級 基礎/2級/1級(建築/機械/トレース)
試験日程 2次元CAD利用技術者試験1級:前期6月・後期11月の年2回
2次元CAD利用技術者試験2級・基礎:随時試験(試験会場が決定)
受験料 1級/16,500円(税込)
2級/6,050円(税込)
基礎/4,400円(税込)
基礎試験内容 CADシステムの知識と利用(CADの機能について)
CADシステムのプラットフォーム(コンピュータ全般やネットワーク、関連法律について)
製図、図形問題
2級試験内容 CADシステム(CADシステムの概要と機能、CADの作図データ、CADシステムの運用・管理と課題、3次元CADの基礎知識)
製図(製図一般、製図の原理と表現方法、製図における図形の表現方法)
1級試験内容 実技試験(建築・機械・トレースから選択)+学科試験
合格基準 2級・1級/各分野5割以上、かつ全体で7割以上の正答率 基礎/総合7割以上の正答率
合格発表 基礎・2級/即日発表 1級/約2ヶ月後発表

2次元CAD利用技術者試験について解説

CADの試験で、スクールの中で最も受験者数が多く、選ばれている資格が、この2次元CAD利用技術者試験です。ゆくゆくは3次元の資格を取得したいという人でも、まずは試験に慣れるために2次元の講座から受講し、試験を受験することが多いです。基礎は必ずしも合格する必要はないですが、2次元CAD利用技術者試験1級を受験するには2級の合格が必須になっているので、まずは2級から取得しましょう。

2級は試験会場となっている教室が日程を決めることができ、随時開催されていますので、1級の試験時期から逆算して受験することをおすすめします。また、3次元CAD利用技術者試験2級と類似する出題範囲もあるので、2Dの2級に合格していると3D試験に入ったときに楽です。

3次元CAD利用技術者試験の試験概要
試験名 3次元CAD利用技術者試験
試験運営団体 一般社団法人コンピュータ教育振興協会
試験級 2級/準1級/1級
試験日程 前期7月・後期12月の年2回
受験料 1級/16,500円(税込)
準1級/11,000円(税込)
2級/7,700円(税込)
2級試験内容 3次元CADの概念やモデリング手法、データ活用方法に関する学科問題
1級試験内容 実技試験(建築・機械・トレースから選択)+学科試験
合格基準 2級・1級/各分野5割以上、かつ全体で7割以上の正答率 基礎/総合7割以上の正答率
合格発表 基礎・2級/即日発表 1級/約2ヶ月後発表

3次元CAD利用技術者試験について解説

3次元CAD利用技術者試験は3Dに特化した試験です。受験する際に使用するCADソフトは、自分がスクールで習得したソフトを選択することができます。2級・準1級・1級とすべてマークシートによる選択式の問題ですが、自分でCADソフトを利用して3Dモデルが一通り作図できる状態でなければ解けない問題になっています。

1級を受験するには2級取得が必須で、準1級は必ずしも必要ではありませんが、いきなり1級を受験しようとすると、操作スピードが追いつかず難しく感じる人が多いので、準1級から順番に受験することをおススメしています。

建築CAD検定について

建築CAD検定試験
出典:http://www.aacl.gr.jp/

建築CAD検定は3級・2級・准1級と分かれている、建築分野に特化したCAD試験です。

建築CAD検定の試験概要
試験名 建築CAD検定試験
試験運営団体 一般社団法人全国建築CAD連盟
試験級 3級/2級/准1級
試験日程 年4回(4月・7月・10月・1月)
受験料 2・3級/10,500円(税込)
准1級/14,700円(税込)
3級試験内容 2時間で4枚の課題図面を与えられ、正確にトレースを行うスキルを問う試験
2級試験内容 参考図をもとに正確に寸法を読み取り、「平面詳細図」と「南立面図」の作成を行う試験
准1級試験内容 建設計画課題から設計者の意図を読み取り、計画図面を完成させる試験
合格基準 3級/200点満点中140〜150点が合格ライン 2級/250点満点中190〜200点が合格ライン 准1級/4枚の図面すべて完成して合格
合格発表 約1ヶ月後発表

建築CAD検定試験について解説

建築CAD検定は、CAD利用技術者試験より歴史が古い試験です。建築に特化した試験のため建築分野に限定されてしまい、分野が選べない資格である、という点で注意が必要ですが、3級〜准1級まで一貫して実技試験になっているため、実技のスキルを証明したいという人にはオススメです。

スクールでCADを基礎から受講し資格まで取得できる講座は?

CADの検定について違いをご説明しましたが、未経験・初心者からCAD教室で資格を取得し、就職まで目指すためにはどの講座を受講すればよいのでしょうか?学校の中で取り扱っているCAD講座の一覧をご紹介します。

講座名 時間数 受講料 講座で学習する内容
AutoCAD基礎 10 57,200 AutoCADの作図コマンド、修正コマンドなど、基礎操作を学習(建築、機械、土木に対応)
AutoCAD応用 10 59,400 AutoCADを利用して、図面を一から作図する他、AutoCADの印刷設定などについても学ぶ(建築、機械、土木に対応)
Jw-CAD基礎 10 57,200 Jw-CADの作図コマンドを基礎から学べるほか、Jw-CADの独自機能であるクロックメニューや苦手が多いレイヤー操作なども学べる
Jw-CAD応用 10 59,400 Jw-CADを使って実際に図面を一から作図する。また、Jw-CADをよく使う設備系(電気、空調、給排水)の図面も作成できる
VectorWorks基礎 10 57,200 建築・インテリア業界では必須のCADソフト、VectorWorksの基本的な作図ツールや環境設定などを学ぶ
VectorWorks応用 10 59,400 VectorWorksで一から平面図を作図する。また、簡単なVectorWorksの3D機能やプレゼンボード作成なども行う。
VectorWorks3D 15 95,700 インテリアCADソフトの代表、VectorWorksの3D機能に特化したコース。テクスチャの設定や光源の見せ方、パースのアングル設定などが学習できる。
3DCAD(AutoCAD)基礎 15 92,400 機械系図面を作図する際によく使われるAutoCADの3D機能の基本的な考え方とモデリングの手順を学習。
3DCAD(Civil)基礎 15 92,400 土木系の3DCADソフトとして需要が高いCivil3Dの基礎操作を学ぶ。サーフェスの作成や線形や縦断、横断、土量計算まで習得できる。
3DCAD(CATIA)基礎 15 92,400 機械系の部品作成によく使われる3DCADソフトであるCATIAの基本的操作とモデリングを学習。
3DCAD(Inventor)基礎 15 92,400 機械系の3DCADソフト、Inventorの基本操作を2次元から学習し、3Dモデリングと干渉チェックなどの解析やシミュレーションまでが身に付く
3DCAD(Solidworks)基礎 15 92,400 SolidWorks(機械系3DCAD)で使える基本コマンドとモデリング方法、アセンブリ機能の理解と操作を学ぶ
3DCAD(Fusion360)基礎 15 92,400 無料で使えて人気の3DCADソフトであるFusion360の使い方を、モデル作成の基本操作から学べる。
3DCAD(ARCHICAD)基礎 15 92,400 建築でよく使われるARCHICADを使い、建築物のモデリング操作を学習。BIMの基礎も理解できる。
3DCAD(Revit)基礎 15 92,400 Autodesk社の代表的なBIMソフトであるRevitの基本操作を学び、建築物や橋梁などのモデリングに必要な操作を学べる(建築・土木に対応)
3DCAD(AutoCAD)応用 15 95,700 AutoCADの3D機能を活用したモデリング方法、レンダリングなどのビジュアライゼーション、外部の3Dデータの読み込みなどが学習できる
3DCAD(Civil)応用 15 95,700 土木系BIM・CIMソフトであるCivil3Dでできる外部データの取り込み、道路設計、グレーディング、簡単なレンダリング機能などが学べる
3DCAD(CATIA)応用 15 95,700 機械系3DCADソフトのCATIAを用いてできる、機械系の部品のモデリング、ドラフティングのやり方を身につけることを目指す
3DCAD(Inventor)応用 15 95,700 Inventorの基本操作を基に、モデリングや解析、シミュレーションなど必要なコマンドを学習
3DCAD(Solidworks)応用 15 95,700 SolidWorksで機械部品を作成する時に使える実践的なコマンドの使い方やアセンブリの活用方法等を学ぶ
3DCAD(Fusion360)応用 15 95,700 Fusion360を使って実際にアルミラック、カム機構、自動車などのモデリングや3Dプリンタ出力用モデルデータの作成も行う
3DCAD(ARCHICAD)応用 15 95,700 ARCHICADを使い、実際に建築物設計を行う場合の手順とモデリングのスキルを身に付けることができる。
3DCAD(Revit)応用 15 95,700 BIMソフトの代表格であるRevitを使い、建築モデルの作成からプレゼンテーション用のデータ作成ができることを目指す
CADオペレーション実践(2次元) 15 51,040 2次元CADで図面を書く時の方法、注意点、考え方を学習する(建築・機械・土木の各分野に対応)
3DCADオペレーション実践 8 51,040 3次元CADソフトを使い、実際に建築・機械・土木の各分野における図面を書く手順を学ぶ。(建築・機械・土木の各分野に対応)
CADエラー対策 8 51,040 CADソフトを利用する際に起こるさまざまなエラーの原因を学び、正しい対処方法を身に付けることができる
3DCAD(投影図・三面図対策)知識 10 61,600 3DCADを活用してモデリングができるようになるためには、投影図や三面図の理解が必須。CAD利用技術者試験2級の試験対策としても人気のコース。
2級数学対策 10 55,000 CAD利用技術者試験2級で出題される作図問題の解き方の基礎となる数学的な知識に特化した対策。苦手な方はしっかり対策すれば合格を目指せる
CAD利用技術者2級試験対策 30 178,200 CADソフトを利用した作図・製図方法の理解だけでなく、CADシステムの運用やデータ管理に関する知識も学べる実務的な資格試験の合格を目指す
CAD利用技術者1級試験対策 30 184,800 制限時間内に資料を見て断面図などの図面を作図する内容の試験。建築・機械・トレースの3種類の試験から選んで合格を目指す
3次元CAD利用技術者試験対策2級 30 191,400 3DCADを活用する業務に従事する方が業務で使える3次元CADの機能、データ、モデリング、CADシステムに関しての知識を問う資格試験の合格を目指すコース
3次元CAD利用技術者試験対策1級 30 198,000 3DCADに関する知識と操作のスピードを問われる試験の合格を目指すコース。3DCADオペレーターを目指す方におすすめ
建築CAD検定試験3級 25 148,500 CADソフトを用いて①階段平面図、②通り芯・寸法、③柱・壁・間仕切壁、④壁と窓といった建築図面を制限時間内に描き切る能力を認定する試験野合格を目指す講座。
建築CAD検定試験2級 30 184,800 建築CADソフトを用い、与えられた資料を読み取って、住宅の平面詳細図と立面図を作図できる能力が問われる資格試験の合格を目指す。
建築CAD検定試験准1級 30 191,400 7階建てのホテルといったような、RC構造の建築図面(配置図、平面図、断面図、外構など)を制限時間内に書ききる為の製図知識とCADのスキルが問われる試験に合格する為の講座
手描き建築製図基礎 10 57,200 線の種類や建築用語、手描き図面をCADで起こすまでの一連の流れの知識と、製図板やスケール、テンプレートなどの製図用具を使って実際に手描きの建築図面を作成できる
手描き機械製図基礎 10 57,200 手描きで機械図面を作図する際に必要になる機械製図の知識と製図板やスケールといった用具の使い方などもレクチャー
建築模型基礎 10 59,400 2階建ての木造戸建て住宅の模型を作成することで、建築物の構造が理解できるようになり、CADでの製図のスピードを上げることに役立つ
建築模型応用 10 61,600 RC構造の模型を作成し、戸建てよりも大きな建築物をCADで作図する際の方法をイメージできるスキルを習得できる
プレゼンボード 10 61,600 CADソフトを利用したパース作成からプレゼンボード作成までを学び、顧客へのプレゼンに役立つスキルを身に付ける。インテリアデザインの仕事に関わりたい方には必須。
手描きインテリアパース 10 61,600 壁や床の材質や、家具を配置したときの内観などをリアルに作図するために、奥行きをつける遠近法なども学習。
CADインテリアデザイン(2次元) 20 118,800 インテリア系のCADを利用した作図の基礎操作を理解したうえで、自分でデザインした内容をCADを使って作成することができる
CADで作るインテリアパース内観・外観(3次元) 20 123,200 実際の建築物や部屋の外観、内観(インテリア)を、CADソフトを活用してモデリング(3D化)し、インテリアパースを作成する。
CADで作るインテリアパース店舗デザイン(3次元) 20 127,600 VectorWorksなどのCADソフトを活用して、住宅デザインとは違う、店舗デザインのインテリアパースを作成するスキルを身に付けることができる
パースの為のIllustrator、Photoshop講座 20 95,700 VectorWorksなどのインテリアCADソフトで作成したパースを、IllustratorやPhotoshopを使ってよりリアルに見せることができる方法を学ぶ

ソフトキャンパスのCAD講座で資格合格した方の喜びの声

パソコン教室のソフトキャンパスでCAD講座を受講して、資格取得を果たした、希望のCADを使う仕事ができる企業に就職した、お仕事でのスキルアップを果たせた、という方の体験談や喜びの声をご紹介します!

CAD利用技術者1級資格を取得することができた!

CAD利用技術者試験1級(建築)対策講座の受講生 T・F(イニシャル)さん

CAD利用技術者試験1級(建築)対策講座の受講生 T・F(イニシャル)さん
CAD利用技術者試験1級(建築)に一発合格!

  • ソフトキャンパスを選んだ理由は何ですか?

    過去にオンデマンド形式のパソコンスクールでCADを学んだことがあったのですが、操作画面と指示画面の両方のモニターを見るのに疲れてしまい、自分には向いていませんでした。学生時代の家庭教師のように、1対1の授業スタイルで教えてくれるパソコンスクールを探していたところ、ソフトキャンパスに出会いました。

    無料の体験レッスンは大変おもしろく、マンツーマンのレッスンだと、こんなにストレスフリーで学習できるのだと驚きました。

    また、私のスキルや予算に合わせてオリジナルのカリキュラムとコースを提案してくれるところも魅力でした。AdobeやAutoCADなどのソフトが使えるフリースペースも完備されているので、会社帰りに授業の復習や試験勉強にCADソフトを使うのに通いやすいのも、ソフトキャンパスを選んだ決め手でした。
  • ご受講中の感想をお聞かせ下さい

    CADソフトの操作に困ったらすぐ隣にいる先生に聞けるのが良かったです。

    また、テキストに載っていないけれど仕事の効率が上がる便利なコマンドや裏技を教えてもらったり、仕事の資料作りで操作に困った時はソフトキャンパスに持ち込み、受講時間に先生にアドバイスを頂けるので大変助かりました。
  • 今後の抱負を教えてください

    現職でも長くAutoCADを使う仕事をしていますが、非正規雇用のため、正規雇用でのCADオペレーターを目指しています。今回CAD利用技術者試験1級に合格できたので、転職活動を始めたいと思っています。

    次の職場でCivil3DやRevitといったBIM・CIMの3次元CADソフトの知識やスキルが必要であれば、またソフトキャンパスのスクールに通って勉強したいです。
  • 受講を考えている方に一言

    CADソフトの操作が勉強できるスクールを探している方、まずは無料体験レッスンで1対1で行うマンツーマンレッスンの良さを体験して欲しいです!

    ソフトキャンパスの先生はCADの資格取得やお仕事でのCAD操作のスキルアップ、CADを使った仕事への転職といった、生徒さんそれぞれの目標に向かって一緒に“伴走”して下さいます。

    受講が修了しても履歴書の添削や求人紹介など、転職のサポートもして頂き、大変心強いです。 スクールの教室内の雰囲気も良く、飲み物や飴、ウェットティッシュも用意されているので快適に勉強できると思います。

受講コース・資格講座のご紹介

  • 個別レッスンの簿記講座
  • パソコン MOS(Word・Excel・PowerPoint)資格講座
  • 就職に役立つ医療事務の資格
  • CADスクール(Auto CAD・JW CAD・VectorWorks)・資格講座
  • Webデザインスクール・HTML・CSSスキルアップ・資格取得 講座
  • DTPデザイン(Photoshop講座・Illustrator講座)
  • CCNA・LPIC ネットワークエンジニアの資格
  • プログラミングスクール・プログラマー講座
  • 企業研修・新人研修・オリジナルカリキュラム
  • キャリアコンサルタント技能士対策講座・国家資格キャリアコンサルタント講座
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

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