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MOS - Microsoft Office Specialist

Accessビジネスデータベース技能認定試験について

Access(アクセス)ビジネスデータベース技能認定試験

Microsoft access(マイクロソフトアクセス)を用いたデータベースシステム構築技能と、データベースに関するビジネス実務能力を認定する検定試験です。サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会が運営しています。これからaccess(アクセス)を学習したい方は入門レベルの3級から始められると基礎的な部分の理解が深まります。 現時点で約78,000人が受験している検定で、合格率は80.8%とされています。(各級ごとの合格率は非公開)

大量のデータや顧客の管理・集計を行う作業に役立つ、事務作業には欠かせない人気ソフトで、個人や企業などを顧客として相手にしている企業では使われている可能性の高いソフトです。資格を持っていることを十分強みにすることができます。求人票には明記されていないことも多いですが、事務仕事を目指す方は履歴書にaccess(アクセス)資格が書けると、一目置かれること間違いないでしょう。就職・転職活動で有利にはたらく一つの選択肢として、access資格の取得はおすすめできます。

accessビジネスデータベース技能認定試験とは?

Microsoft access(アクセス)を用いてビジネス社会における高度なデータベース処理を行うことができ、同時にパソコン、データベース、ビジネス帳票に関する高度な実用的・実践的技能を駆使して業務処理を効率化することができることを証明する資格です。基礎的な「テーブル」「クエリ」「フォーム」「レポート」に関する知識や使い方の技能はもちろん、各レコードの操作方法も覚えていて当然です。(ここまでが入門といえます。)現在、2003バージョンからの各バージョンで4種類の試験が実施されており、後に2016試験も開始予定です。パソコンの資格は新しい方が価値が高く、就職・転職にも有利になるため、これから勉強を始められる方には最新の試験をご案内いたします。

・試験内容 【3級】知識問題はなく、実技試験(90分)が行われます。
【2級】選択式の知識問題(15問を15分で回答)と、実技試験(90分)が行われます。
【1級】択一式の知識問題(15問を15分で回答)と、指示に従いデータベースの作成や管理を行う実技試験(120分)の2科目があります。他のソフトの試験に比べ、試験時間が120分と多くなっていますので、難易度も高く実践的です。
・受験資格 受験に必要な学歴や年齢に関する資格等は特にありません。
・試験結果 合格すると認定証が発行されますが、点数の詳細や配点などは公開されておらず、知識、実技のそれぞれの合格率のみ知らされます。
・出題形式 知識試験も実技試験も、すべて回答はパソコン上で行います。問題の指示通りにaccdbファイルの作成、更新を行い、回答した後、保存したファイルを提出します。

就職・転職に有利?ビジネスの場で実用的なの?

ビジネスの場で役に立つAccess資格

顧客情報管理にaccess(アクセス)を活用している企業も多く、実用的なソフトとして重宝されています。しっかりと扱える人が少ないのも特徴で、取得すると就職活動の際などには人と違う有利な資格としてパソコンスキルを証明することができます。就職・転職を考えている方にも人気の検定試験です。企業が顧客管理や在庫管理、売上管理のためのツールとして、access(アクセス)はExcel(エクセル)より有利な面が多く、データ管理に特化した機能が揃っています。

入門学習の方法は?いきなり検定対策で大丈夫?

まず、初心者の方は入門の知識として「データベースとはなにか」という理屈を学習する必要があり、そこから使用スキル(基礎・応用)の学習を経てから、試験対策の授業へと進んでいただくカリキュラムになっています。

3級対策・2級対策・1級対策はそれぞれ出題範囲によって内容が変わり、3級よりも2級、それよりも1級、という風により応用的な内容の理解が求められ、資格取得までは時間をじっくりかけて勉強する必要があります。もちろん、資格ですので級があげるほど価値は高くなり、就職・転職の際も有利になります。1級取得をゴールとし、段階を踏んでステップアップしていく流れになります。

アクセスビジネスデータベース技能認定試験対策を習うには

ソフトキャンパスは全コースマンツーマン(1対1)授業のパソコンスクールです。もちろんすべての授業で完全1対1の形式を取っています。Word、Excel、Powerpointであれば、ある程度使用経験がある方が多いのでスムーズに資格対策を進めやすいのですが、access(アクセス)に関してはあまり使用経験のある方は多くなく、ソフトの使い方を覚えれば完璧に有効活用できる、というものでもありません。

まずは3級で基礎を固めて試験に慣れ、2級1級と段階を踏んで実用的な知識を身に着けていくやり方をおすすめしています。実用性を考えると、やはり1級まで取得しておくのが望ましいところです。入門での基礎的な学習から始まり、徐々に専門性を高めていくカリキュラムをご用意しております。検定対策としてだけではなく、実務で有用な知識を得たいという方にもおすすめできます。

人気の資格講座!accessビジネスデータベース技能認定

最も難易度の高いaccess(アクセス)ビジネスデータベース技能認定試験1級の問題は、2級の範囲に、高度なマクロやセキュリティ管理機能、などの項目が入り、より実用的・実践的なパソコン操作ができることが必須となります。access(アクセス)ビジネスデータベース技能認定試験1級に合格するための学習時間は、独学でおおよそ3級(39時間)+2級(28時間)+24時間の計91時間ですので、合格までにはかなりの時間がかかることが予想されます。パソコン操作に不安がある方は、さらに時間がかかってしまいます。

しかしソフトキャンパスのaccess(アクセス)ビジネスデータベース技能認定試験対策講座は、3級12時間、2級12時間、1級14時間で(1級まで目指す場合は)計38時間で合格までたどり着くことができます。教室に通うからこそ、独学で学んだ場合よりも半分以下の時間で合格することができます!マンツーマン授業ならではの効率の良さも人気の秘訣です。

■本物のマンツーマン授業を体験してください
マンツーマン授業はずっと講師が隣にいるから、聞きたいときに聞きたいだけ質問ができます! 個別指導(生徒数人に講師1名)は他の生徒を気にして質問を途中でやめたり、質問待ちでイライラすることも・・・ 集団授業では授業中は大勢の前では質問しづらいから、授業後に講師に質問が殺到、なんてことも・・・。効率よく、自分のペースで学習したいという方や、時間のない社会人の方には、やはりマンツーマン形式のパソコンスクールに有利な面が多いといえます。

短期での合格には、効率の良い学習が不可欠ですが、ソフトキャンパスのaccess(アクセス)ビジネスデータベース技能認定試験対策講座は講師と1対1のマンツーマン授業。教室に通って、入門的な内容から高度な実践テクニックまで無駄なく学習できる、理想的な形といえます。

コースのご紹介

  • 簿記の資格
  • MOS(Word・Excel・PowerPoint)
  • 医療事務の就職に役立つ資格
  • CAD(Auto CAD・JW CAD)
  • Webデザイン・HTML・CSSなど
  • DTPオペレーター・デザイナー向けの資格
  • ネットワーク系の資格
  • プログラム・プログラマー向けの資格
  • 企業研修(中小企業・助成金が使える研修)
  • 国家2級検定キャリコン(キャリアコンサルタント)
  • シニア専門パソコン教室
  • 小学生のためのロボット教室・プログラム講座

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